【映画】ジョジョの奇妙な冒険実写版は良くも悪くも物足りなさを感じました

 

 

待ちに待ったジョジョの奇妙な冒険の実写版。
8/4に公開して、本日(8/6)やっと観ることができました!

 

 

思ったことをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

 

 

アニメが根底にある

 

僕は、今までアニメをほとんど見てこなかったので、今回のようなアニメを実写化するようなケースは初体験でした。
小説を映画化したものは過去にいくつかありましたけどね。
( > 夜は短かし歩けよ乙女とかね!

 

 

でもやはり小説ではなく漫画でもない、アニメという映像で見たものは、僕の目と記憶に色濃く焼き付いていました。
結果、アニメの世界観をどこまで表現できているか、キャラクターの設定もどこまで再現できているかという比較が今回の個人的な見どころになっていた気がします。観終わるまで全く意識はしてなかったんですけどね。

 

 

というのも巷でよく、実写化していいことない、みたいな声を聞くことがあります。
特にうちの奥さまがその辺の業界情報に詳しかったりするので、奥さまからの事前情報も少なからずありました。それを思うと、やはり世の中の人はみんな、原作との比較として実写版を楽しむことに重きを置いている気がするのですが、いかがでしょうか?

 

 

ということもあり、本当はアニメはアニメ、実写版は実写版と割り切って、楽しもうと、そういう心持ちでこの映画に望もうと決めてはいたものの…。
結果、アニメと実写の比較というところに落ち着いたわけであります。

 

 

 

スタンドの描写

 

 

ティザーでも何度か見て、なんとなく知ってはいました。
クレイジーダイヤモンドとかアクアネックレスが、実写版の中でどんな風に描かれているか。

※アクアネックレス = アンジェロのスタンド

 

 

さすがにCGだし、そのあたりの描写はカッコよくできてました。スタンドの肌の表面の質感とかは、やっぱりリアルに仕上がってましたよね。

 

ただ、クレイジーダイヤモンドもスタープラチナも、ザハンドも半透明なのに、アクアネックレスとエコーズとバッド・カンパニーは半透明ではありませんでした。
そこがちょっと納得いってないです。笑

 

 

 

今回はあんまり戦闘シーンは多く無かったので残念でした。
特にスタンド同士の戦闘はほっとんど無かったです。バッド・カンパニーとクレイジーダイヤモンドの戦闘シーンはちょっと迫力に欠けるじゃないですか。

 

 

まぁ、次回作に期待するとしましょう。

 

 

 

話の流れはママ

あらすじはアニメの流れと基本同じです。基本ね。

なので、次にどういう展開になるか、みたいなところはドキワクはありませんでしたね。

 

 

あと、やっぱりアンジェロ戦があって、ちょっとだけ億泰戦があって、そのあと形兆戦があってと、4部の前半のストーリーそのままでした。
最後には、いきなりその展開!?みたいな流れにもなってましたけど、やっぱり多少大筋の流れに関係ないところはカットされていくんでしょうね。ハイウェイスターとか、僕の好きなエニグマとか出てくるかなぁ…

 

なんとなく音石明のレッドホットチリペッパーズは、多分出ないんじゃないかと予想してます。
続きは早く観たいですね。

 

 

次回作は露伴先生とか鈴美ちゃんとか出てくるんでしょね。
あとキラークイーンもね。

 

 

 

感動は無かった

そう、やっぱりストーリーを知ってるせいもあってか、感動はありませんでした。また観たいかと聞かれると、別に観なくてもいいかなぁと。

 

 

まぁ今回は第一章だから仕方がないですが、例えそうだとしても第一章というひとつの映画として、ちゃんと感動するようなつくりにしてほしかったです。
やっぱりなんか、中途半端な終わり方だったように思います。やっぱり形兆戦が迫力に欠けるから、なんじゃないかと。

 

 

 

 

でも、億泰役の俳優さん、真剣佑さんは個人的にはとってもハマってました。

 

※出典://gigazine.net/news/20170215-jojo-movie/

 

 

やっぱりアニメの億泰のイメージが強いのか、それと比較をしてどうという判断しかできないのですが、個人的には一番しっくりくる演技でした。あのちょっとおバカなだけど自分なりの思想がある感じ。
とっても好きでした。

 

 

山﨑賢人くん(なぜか名前君付け)も龍之介くんも個人的には、ハマリ役でした。
アニメの仗助と比較すると、ちょっとやんちゃさに欠ける気がしましたが、全然違和感はありませんでした。

 

 

 

まとめ

すごいおもしろかった!最高でした!とは言えない映画だったわけですが、アニメとの比較でしか映画のできを判断できないのが残念でした。

 

 

いや、別に個人的には承太郎役の伊勢谷友介さん以外は特段違和感を感じなかったわけですが、ただただ盛り上がりに欠けた作品だった気がするんです。

 

 

だから何か一言感想を述べるとすれば早く次が観たい。

これに尽きるのです。

 

 

 

まぁ、スターウォーズを待つ気持ちで、次回作を気長に待つことにします。

 

 

 

 

今の僕には、JOJOアプリがあるので。

 

 

毎日寝る前に少しずつ、5部を読み進めています。
まだ6部も7部も8部もあるから、それが読み終わる頃には、第二章が公開されていることを祈っています。

 

 

 

期待がやたらと高かったからか、なんだかモヤッとしてます。

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