わかりやすい文章・うまい文章の書き方はこの本に載ってますよ!

 

思いつくままにバーッと書けてしまう場合は、大概しょうもない記事が多いんですけど、勢いに任せて書いてしまえるから別にそれはそれでいいんですよね。そういう記事もあっていいと僕は思うんです。

 

でも、例えば良い商品を紹介したい文章を書きたい場合、せっかくならその商品の魅力を存分に伝えられる文章を書きたいですよね

 

 

 

 

あと、「書いてみたけど、これほんとに伝わるのかぁ」とか「僕の文章ってなんか長くてまわりくどいなぁ」って思うことがあったんです。
わかりやすい文章を書くときの指針になるものが欲しい!と思ってたんです。

 

 

ということで、

 

 

この本を購入しました!

 

 

『うまい』とは何なのか?

 

『うまい文章』の『うまい』とはなんなのか?

 

 

本書では、

 

うまい文章 = 目的を達成できる文章

 

と定義しています。
だから、必ずしも正しい日本語でキレイな言葉づかいでなくてもいいんです。

 

 

 

さらに、その『目的を達成できる文章』を書くためには、

 

読む人に貢献する

 

文章でなくてはなりません。

 

 

読んだ人が、「ためになった」「おもしろかった」と思ってくれればそれは『うまい文章』と言えるのです!

 

 

書く前の準備が大切!

 

書くネタを決めて情報を集めたら、書き始める前に『書く前の準備』をします!

 

 

先ほどもお伝えしたように、『目的を達成できる文章』にするために、

 

誰に、何を、どうやって伝えるのか

 

ということを事前に明確にしておく必要があります。

 

 

そのために考えるのが次の8つ!

 

①読者ターゲットを明確にする
②読者ターゲットのニーズを把握する
③文章の目的を明確にする
④読者の反応を決める
⑤メッセージをひとつにしぼる
⑥文章の切り口を工夫する
⑦文章のレベルを決める
⑧文章のテイストを決める

 

 

 

僕もこの記事を書くにあたって、上の8つを考えてみました。
本書にある方法にのっとって書くとこんな感じ。

 

 

 

これね、最初はめんどくさいんです。すんごいめんどう!笑
でも、これをやって文章を書き始めるのと、これをやらないのとでは、文章の内容も書く時間も違います。

 

 

最初は時間をかけても実践する価値のあるフレームワークです!
この記事では、中でも重要な①②③について少し詳しくご紹介しますね。

 

 

①ターゲットを明確にする

まず誰に読んで欲しいのか。

これ大事!

 

 

 

今回僕が想定しているターゲットは『ブログ初心者で文章がうまく書けるようになりたい人』なんです。

 

この人に向けて書こうという意識がないと、誰のために書いている文章かわからなくなってしまいます。
だから、もし『文章がうまく書けるようになりたい人』が偶然この記事を読んでくれた時には「これ、僕・私のために書いてくれてる!」と気付いてほしいんです。

 

そうすることで、その人はきっと、より注意して記事を読んでくれます。

 

 

 

逆に言うと、文章がうまくかける人には読んでもらう必要はないんですよね。
その人たちはこの内容は恐らくご存知だからです。

 

 

②読者のニーズ

今回僕が想定した読者のニーズは『うまい文章が書きたい』でした。

 

このニーズに貢献できる文章を書かなければいけません。
今回は僕自身のニーズも同じだったので、それを解消するためにこの本を買ってみました。

 

 

 

でもそうでない場合、設定したターゲットをもっと深く知ることで、ターゲットのニーズを具体的に知ることができます。

 

ここで全部は紹介しませんので、もっとくわしい説明は本をご覧くださいね。

 

 

③文章の目的

これ、すんごい大事です!

 

今回僕の目的は『この本を読めばわかりやすい文章がかけると思ってもらう』に設定してます。

 

 

 

今大事なのは、目的が『うまい文章を書けるようになってもらう』ではないということです。

 

もしそれが目的になってもらうと、本の内容を全部要約して掲載しないといけないわけです!そりゃ、僕だってそんな文章が書けるようになりたいですけどね!
それは無理!笑

 

 

 

そうそう!
あくまで僕の目的は、「この本良かったよ」ということをお伝えすることなのです。

 

自分の目的は何か、ちゃんと理解しておかないと何のための文章なんだっけ?となってしまいます。逆にちゃんと準備して、それにのっとって書いていけば目的の達成できる『うまい文章』が書けるんです。

 

 

 

①②③を意識すると、だんだんタイトルのつけ方も見出しのつけ方も変わってきますよ。

 

 

文章のフォーマットも充実

 

さぁ、準備が整いました!
ただ、どう書いていいかわからない!笑

 

 

でもこの本の嬉しいところは、『こう言う文章の場合はこの流れで書く!』というフォーマットを用意してくれてるところです!

 

・結論優先フォーマット
・物語フォーマット
・列挙フォーマット
・主張フォーマット
・宣伝フォーマット

 

 

 

他にも、文章術や文章の質を高めるテクニックが満載です!

 

これ、ほんとにバカにできないんですよね。
特に僕は自分の文章がまわりくどいって思ったので、余計に「なるほど!」って思うことが多かったです。

 

 

短期と長期で上達が見込める本

すぐに実践できるフォーマットとか、文章術が充実しているので即効性のあるテクニックが身につく!というのはこの本の嬉しいところです。

 

また、準備に時間をかけるというのは、正直ちょっと面倒だし今すぐ簡単にうまい文章がかけるようになる!という話じゃないです。
でもこれをするのとしないのでは、長いスパンで見た時にきっと文章の質に違いが出てくるはずです。

 

 

例が豊富ですごくわかりやすい本なので、同じようにお困りの肩には読んでみてほしいです!

 

 

 

 

ちなみに、こちらの記事でネタに困って何書いていいかわからないときの解消法もご紹介してます!
これも同じ本の内容です!

何をかけばいいかわからない人のネタの探し方はこの本に載ってます!

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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