値段的にも機能的にもおすすめのシューキーパーをご紹介します!【スレイプニル】

 

 

シューキーパーは靴を長く履く上で絶対的に不可欠なアイテムです。

これから長く靴と付き合っていきたいという方は特に!

 

 

靴磨きの方法や、最低限の道具で磨く方法だけでなく、クリームの種類などいろんな情報をご紹介してきましたが、個人的にはシューキーパーも靴を買った時に一緒に買っていただきたいと。
心底願っています。

 

 

 

 

というのも、シューキーパーを買わないとどうなるか…

 

 

こんなふうに履きジワができて…

 

 

 

そのまま靴が反り続けて…

 

 

 

 

みすぼらしくなって…

 

 

 

 

よれよれになって…

 

 

 

 

さらにこうなって!!

 

 

 

 

しまいにはこうです…

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと待ってください!

 

 

 

ふざけてスミマセン!!

 

ちゃんとやりますから!!!

 

 

 

とにかく、シューキーパーを使わないと靴が反ってしまい、靴の甲の部分にシワがついてしまいます。

 

このシワを放っておくと、革にひび割れが入ってしまいます!
ひび割れは基本的には修復できません。上から革を貼ることはできますが、ひび割れを元どおりにすることはとても難しいのです。

 

なので、ご検討中の方は革靴とセットでシューキーパーをご利用いただくことをおすすめします。

 

 

おすすめのシューキーパー

おすすめはこちらのシューキーパーです。

 

 

Sleipnir(スレイプニル)のシューキーパーです!

 

 

 

 

ざっくり言うと、おすすめの理由はこんな感じです。ひとつずつご紹介していきます!

 

●機能面での形が綺麗
●2種類の商品展開
●金額的にも高すぎず安すぎない
●サイズも豊富

 

 

形が綺麗

全体的には割と細身な形です。
しかし、決して細すぎず適度な丸みを帯びているので汎用性が高いです。(商品展開2種類については後ほどご紹介します。

 

甲の部分は、なだらかなカーブで厚みが増し、履きジワが入りやすい部分にしっかりと高さが出る形です。

 

 

前後のパーツを2本でつなぐダブルチューブ(ツインチューブ)というタイプのもので、テンションや安定感も十分です。

さらに両足の外側はパーツが分かれていて、バネで反発する形になっています。
これによって、伸縮の多い甲の部分にしっかりフィットして、履きジワをしっかり伸ばせるというわけなんですね!

 

2種類の商品展開

2種類というのはサイズの話ではありません。

 

写真をよく見比べていただくとつま先の形が少し違うんです。
左は『トラディショナル』タイプで、右が『ヨーロピアン』タイプです。

 

 

違いは、左は若干丸みを帯びたデザイン、右はシャープなデザインです。
丸みのある靴がお好みの方は、左の『トラディショナル』を。
逆に、全体的にシャープな形の靴がお好みの方は、右の『ヨーロピアン』をお選びいただくのが良いでしょう。

 

 

ちなみに、ヨーロピアンの方には靴を磨く時に指を入れる穴が空いています。
そしてヨーロピアンは、かかとの上の部分も若干細身のデザインになっています。

 

 

金額的にも高すぎない

ちょっといいシューキーパーを買おうと思うと、¥10,000を超えるものが平気ででてきます。

 

もちろんそういったシューキーパーにもメリットがありますし、それぞれ特徴があるので一概に金額だけでは比較できないんです。
しかし、¥6,000という割とリーズナブルな金額でこのクオリティ・この汎用性であればいきなり¥10,000を超えるシューキーパーを買うより、手が出しやすいんじゃないかと思うのです。

 

まだシューキーパーをお持ちでないという方が最初にチャレンジしていただくには、ぴったりな商品だと思うのです。

 

サイズも豊富

トラディショナルとヨーロピアンでは、サイズ展開に少し違いがあります。

 

●トラディショナル

38(24.0cm)
39(24.5cm)
40(25.0cm)
41(25.5cm)
42(26.0-26.5cm)
43(27.0cm)
44(27.5cm-28.0)

 

●ヨーロピアン

S(24.0-25.0cm)
M(25.0-25.5cm)
ML(25.5-26.0cm)
L(26.5-27.0cm)
LL(27.0-28.0cm)

 

という感じです。

例えばヨーロピアンのようにサイズに幅がある場合は、大きめのサイズを選んでいただくのが良いと思います。

 

シューキーパーは多少キツいくらいがちょうど良いと思います。
キツすぎて靴に入らないのは問題ですが、内側からしっかり固定する必要があるのと、このシューキーパーにはバネが付いているので、キツすぎて革がベロベロに伸びてしまうことはありません。

 

 

その他の特徴

防臭・防虫・芳香・吸湿効果の高い、高品質なアメリカ産アロマティッックシダー(天然杉材)を使用しています。
シューキーパーはシダーじゃないと!という方もいらっしゃるほど人気の素材です。

●参考記事:シューツリー選び方と入れるタイミングについて

 

 

そのシダーの効果を十二分に発揮させる無塗装仕上げです。質感もいいですよ。

 

 

ブランドごとのサイズ選びの目安

楽天のショップから、有名ブランドに合うシューキーパーのサイズをご紹介します。
こちらは、トラディショナルの方です。

つま先部分の幅などが違うため、ヨーロピアンと全く一緒ではないと思いますが、ヨーロピアンを参考にしてみてください。

 

Alden

木型モディファイドラストの靴全般におすすめです。細めのタンカーブーツなどもOKです。

 

#5610 Uチップ
#539 Vチップ
#558 ストレートチップ など

 

靴サイズ6ハーフ :39
靴サイズ7 :40
靴サイズ8ハーフ :41

 

REGAL

315R、318R、08ER、01DR、03CR、14DR、608R、124R、02AR、W791、W911、W516など多くのモデルにフィットします。

 

リーガルのサイズ展開はシリーズによっても異なるので合うシューツリーのサイズにもばらつきがあります。
目安として靴サイズ25.0で40が合います

 

Paraboots

シャンボードなど、かかと部分がほっそりしたモデルに良く合います。

靴サイズ5ハーフ : 38
靴サイズ6: 39
靴サイズ6ハーフ : 39
靴サイズ7 : 40
靴サイズ7ハーフ : 40
靴サイズ8 : 41
靴サイズ8ハーフ : 41
靴サイズ9 : 42
靴サイズ10 : 43

 

Jalan Sriwijaya

木型が11120やEDWARDの靴にジャストフィットします。ユナイテッドアローズ別注モデルとも相性が良いです。

 

靴サイズ6 : 39
靴サイズ6ハーフ : 39
靴サイズ7E : 40
靴サイズ7ハーフ : 41
靴サイズ8 : 41
靴サイズ8ハーフ : 41
靴サイズ9 : 42

 

Tricker’s

短靴全般、相性が良いです。サイドゴアブーツなどもOKです。

 

主な型番
・M5693 バートン
・M7292

 

CROCKETT&JONES

多くのモデルに良くフィットします。(ラスト348、337)
ポールスミス別注モデルや細めのスエードブーツにもおすすめです。

靴サイズ5ハーフ : 38
靴サイズ6ハーフ : 39
靴サイズ7E : 40
靴サイズ7ハーフ : 40
靴サイズ8 : 41
靴サイズ8ハーフ : 41

(木型や履きこみ具合で比較的合うサイズにばらつきがあります)

 

 

利用者の声

この商品の何がすごいかというと、評価の高さです!
楽天の場合出品している店の評価にもなるので、店の対応が良かったというのも考えられますが、どちらにしても満足度が非常に高いということです。

 

【トラディショナル】

 

【ヨーロピアン】

 

amazonでも★4は超えています。(楽天・amazonいずれも2017/11/25時点)

 

楽天の評価を抜粋してみました。
他にもたくさんあるので参考にしてみてください!

 

スコッチグレインに使っています
スコッチグレインに使っていますが靴の形にぴったりなので型くずれ防止に大きな効果が出ています。シューキーパーの質感も高く、値段に見合ってますし機能性も高いので買って損はないと思います。うちのスコッチグレインは全てこのシューキーパーを使ってます。

クロケットのモンクトン9号に43、カルミナのホールカット9号に42をセットしました。モンクトンを履く前は、43では踵を無理矢理押し込んで入れていたので不安だったけど、1回履いた後はすんなり収まりバッチリです。カルミナも43がなんとか入ったけど、モンクトンの時よりキツく、踵に負担がかかり過ぎに感じたので42にしました。テンションに不満はありません。

3個目の購入。
今回はクロケットアンドジョーンズのコニストン(ラスト325/UK6)に、サイズ39を購入しました。
事前にショップに問い合わせてみたところ、べつのブーツツリーを案内していただいのですが、以前に購入していたスレイプニルトラディショナル39があり、試しに装着したところ、概ねフィットしたため、今回もトラディショナルを再購入した次第です。
クロケットアンドジョーンズは、ラスト348と335(両方UK6.5)にトラディショナルを挿入していて、満足しています。今回のラスト325はサイズがいつもよりハーフサイズダウンですが、ツリーサイズは39で良好です。
(UK6.5に挿入した場合と比べて、前後のテンションは強めですが、ブーツの背中がしっかりと立ちます。左右の幅はドライバで細めに調整しました)。

オールデン9 1/2Dはサイズ42でした。
7年程前に同じモデルを購入しており、久しぶりに買い増ししました。オールデンのモディファイドラストとアバディーンラスト(どちらも細めですの木型)サイズ9 1/2Dで使用しております。サイズは42です。今まで使用していた通り42を注文したところ、今回届いた物は以前の物より甲の部分に厚さがあり、実際に靴にもキツくて入りませんでした。41に交換して頂いたら、今度は幅が足りず、テンションがかからない状態に。お店の方に相談し、42の在庫の中から個体差をみて小さめの物を送って頂いたところ、丁度良くなりました。商品は質感、使い勝手共に良く、フィットするサイズを選ぶことが出来れば、とても良い商品です。

バーウィック3011/サイズ6.5のために購入。メーカー純正のツリーを購入したものの、テンションがかかり過ぎて使えなかったので、こちらを購入しました。
結果として、大満足です。この靴は、甲が高く、ロングトゥなのですが、ポールジョイントも甲もしっかり、皺が伸びています。ヒールカップも無理な広がりにはならず、テンションも適度にしっかりかかっています。

 

靴が好きな方々の愛情を感じますね。
靴好き皆兄弟です。笑

 

 

最後に

スレイプニルのシューキーパーがおすすめの理由ご理解いただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

最初は、全ての靴に高級なシューツリーを買わなくてもいいかもしれません。
でも、やはり個人的にはいい靴を購入されたら、一緒にシューツリーを買ってもらいたいです。

 

その方が絶対長持ちするし、何より愛着も湧きますからね。

 

 

よければお持ちの革靴に合うシューツリーを探してみてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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