わかりやすく話すために聞く力をを養う

talking

 

説明している内容が全然伝わらない…とか、相手が何を言っているのか全然わからない…とか、そういうことって誰もが経験したことあるはずです。

 

全然理解してくれない相手を目の当たりにしてなんならこっちは、なんでわかんないんだろう…という気持ちになるわけです。

 

でもきっと、その気持ちは極めて一方的な感覚あり、相手のことを十分考えられてはいないんじゃないかと思うんです。

 

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昨日お客様に、「このページはCMSが入るので、後からコンテンツを登録していただくページです。ですので、そのページは見出しや表の色や枠の色など、要素のデザインのみお見せしますね〜」というような事を説明したんだけど、全然理解してもらえませんでした。

 

相手に理解してもらえる話し方ができるようになるためには、相手のことを考えてみるところからはじめる必要があるなと。
じゃあ相手のことを考えるとは、具体的にどういったことなのか考えてみたいと思います。

 

 

相手のことを考えるとは

まず、相手のことを考えるとは、相手の立場や環境を意識するというところからはじめられるのではないでしょうか。

 

相手の立場を意識することで、相手の気持ちや考えを理解しようとします。
それによって、相手が理解できそうな言葉や言い回しを選ぶ。さらに、そのために相手の質問を正しく聞き、それに忠実に答える。

 

どれも、自分感情や感覚を一方的に相手に説明するのではなく、相手に伝わりやすいよう考える事が必要になるわけです。

 

 

また、相手が自分にした質問の裏には、何かそれ以上の期待や思惑がある、なんてことも少なくないわけです。
そういった見えない部分をどれだけ察することができるかというところも、相手のことを考えることにつながります。

 

 

頭のいい人と話していると、説明が上手だなって思います。どんどん僕が言葉の裏で意図しているものを感じ取って、話をどんどん展開させてくれます。
その人とは単に気が合うだけっていうこともあるかもしれないんですけどね。

 

 

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聞く力

先の相手の質問に正しく忠実に答えることだったり、見えない期待や考えを察する力には、共通して聞く力というものが必要だと思うのです。

 

僕は相手の言った事を自分の都合の良いように解釈してしまったり、ひどいときは話の内容を捏造してしまうということが、正直あります。
相手のことを考えたり、理解しようとするのであれば、まずは相手の話や質問を忠実に聞き取る必要があるわけです。

 

 

わかりやすく話すためには、まず正しく聞くことから

順序立てて話すとか、内容を俯瞰して話すとか、そういった方法論はもちろん大事なのだけど、まずは相手と正しく(=勝手な解釈や捏造がないこと)キャッチボールができる力を養うことからはじめてみるのが大きなコミュニケーションの改善になるはずです。

 

質問を頭の中で一度繰り返してから返答をするとか、相手の話を漏れなくメモしてみるとか、そういったトレーニングを根気よく続けていくのがいいのかもしれないと思うのです。

雨だって悪気があって降ってるわけじゃない…

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1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
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