どんな革靴もデニムと合わせたらカジュアルなんじゃないか説?

 

 

さて、突然ですが、やはりカジュアルな革靴の定番と言われているのは、ローファーです!

 

 

脱ぎ履きは楽だし、『怠け者』がその名前の起源と言われているほど。
また、紐を解いて結び直す必要がなく、足を滑るこませるだけで楽に履けてしまうのでスリッポン(slip-on)とも呼ばれてますね。
見た目の印象的にも機能面においても、休日にちょっと出かけるには程よくカジュアルな革靴なんじゃないでしょうか!

 

 

 

あとは、ブローグと呼ばれる穴飾りのあるものは比較的カジュアルなものであると言われています。

 

 

個人的にはいまだにそのイメージはよくわかんないんですが、恐らくブローグの靴が生まれた時代背景なんかが関係して、カジュアルとかフォーマルを位置付けてるんじゃなかいかと思います。

 

 

 

さらにいうと、内羽根より外羽根の靴のが方がカジュアルよりだっていう認識が一般的です。
これはなんとなくわかる気もしますが、正直他の人はそんなに気にしてないと思います。笑

 

 

 

そう、人はそこまで見てないと思うんです。笑

 

だから自己満でいいと思うんですが、あえてカジュアルに履くっていうところにフォーカスするのであれば、どの靴かじゃなくてどう履くかなんじゃないかって思ってます。

 

 

そこでご提案したいのが、どんな革靴でもデニムと合わせたらカジュアルに見えるんじゃないか説です!

 

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カジュアルに見える!革靴 x デニムコーデ

私服の中の私服、デニム。

 

休日のデニム出現率の高さには同意いただけるジェントルマンも多いのではないかと。
というわけで、僕の持っている靴で恐縮ではございますが、『デニムとならどんな革靴もカジュアルに見える説』を検証していきたいと思います!!

 

よければお付き合いください!

 

 

カジュアルな革靴代表ローファー

 

まぁこれはすでにくたっと感があるし、カジュアルにしかならないですね!
休日、ちょっと街へお出かけするにはちょうどいいんじゃないでしょうか?

 

でもきっとスーツにも合わせられないことはなくて、特に夏、春秋もこんな感じで履けると思います!

 

パンツの丈にもよると思いますが、かなり足元があらわになるのでローファーそもそもがカジュアルなのは納得ですね!

 

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教養の滲み出るカジュアル

 

こちらもローファーですが、タッセルが付いているのでちょっとカジュアルな雰囲気になる気がします!

 

タッセルローファーってアメリカでは弁護士さんの靴の代名詞でもあるようなので、若干教養のある雰囲気を漂わせることができるかもしれません。
いや、多分できないと思います。笑

 

でもとにかく、このつま先のまぁるい感じとタッセルは全然カジュアルなので、デニムは関係なし!笑

 

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カジュアルと言えば外羽根キャメル

 

さて、ようやく本格紳士靴らしくなってきました!
茶系でも明るい色はなんとなく垢抜けてカジュアルなイメージですね!外羽根のせいか、レースアップ感がないこともカジュアルな要因と言えましょう!

 

ただ、スーツに履いても全然問題はないはずです!

 

デニムとの相性もいいと思います!
これは個人的におすすめです!紐もそれほど面倒じゃないから履きやすいですしね!

 

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雰囲気がすでにカジュアル

 

さて、こちらも明るい茶系の革靴ですが、つま先の穴飾りがアクセントになっています。
やっぱり明るい色は少し雰囲気も柔らかくなると思います。

 

もちろんスーツに履いても問題ないと思うけど、この柔らかい風合いだからこそデニムにも合わせやすいんじゃないかと思います!

 

 

今のところそんな靴が多いけど、どんどんフォーマルに寄っていきますからね!!

 

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デニムでストラップもカジュアルに

 

モンクストラップとなるとかなりビジネスっぽいさが出ると思いますが、こんな感じならデニムでも履けるんじゃないかと思ってます!

 

ただ、カジュアルになるかというとそこは正直微妙ですが、上に何を着るかによってカジュアルにも十分寄せられるんじゃないかと思います!(強引
いわゆる『きれい目カジュアル』的なポジションは全然狙っていけるタイプの革靴だと思います!

 

もちろん普段ビジネスでも履けますしね!

 

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ホールカットはカジュアル?ドレッシー?

 

これはもうカジュアルとかフォーマルとかではないですね。
完全なドレッシー枠かと。笑

 

色の組み合わせは一旦置いておいて、デニムに履いても問題なくないですか?

 

カジュアル?ドレッシー?なんて書きましたが、これは完全にドレッシーですね!もちろんコードバンという素材のせいでもあると思います。
逆にここまでツヤっぽいとビジネスで履くのは躊躇してしまうほど。笑

 

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ストレートチップもカジュアルに!?

 

僕が一番ご提案したいのはこれです!
フォーマル紳士靴の権化・ストレートチップをデニムに合わせるコーデです!

 

ストレートチップとは、このようにつま先に一本線の入ったデザインの靴のことです。
一般的にはもっともフォーマルな靴と認識されています。

 

冠婚葬祭全てのシチュエーションおいて履くことを許されたストレートチップですが、デニムで履くというおしゃれ!(自分で言う
いや、違うんだ。
オシャレっていうかデニムにもストチ履いちゃうほど革靴が好きなんだっていう世間へのアピールなんですよね。

 

恐らくデニムの丈が長すぎたり幅の広すぎるものだと、ダボっと感が出るのでロールアップするなりすればスッキリして見えるかもしれません!

 

 

黒だけじゃなくて、濃茶のステレートチップでもチャレンジしてみたいです!

 

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逆に合わない革靴のデザイン

スワールトゥってビジネスマンの靴っていうイメージが強いので、デニムにも合わせにくいんじゃないかと思います。

 

スワールトゥが悪いんじゃなくてデニムに合わないんじゃないかってことですね。
まぁあくまで個人的な感想です。

 

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ブランドは重要じゃない!

上でご紹介した靴は、僕自身はどれもカジュアルで履いても問題ないと思ってます!
もし共感していただけて、さらにご自身に合った革靴をお探しなのであれば、是非気に入った革靴を探してみていただきたいです!

 

そのとき重要なのは、やはりご自身の好みで選んでいただきたいということ。

 

 

どんな革靴もちゃんとお手入れをして大切に履いていれば、絶対に素敵な風合いが出てきます。
安い革靴がどうとか、高い革靴がどうとかは、そんなに重要じゃないと思ってます。

 

ブランドによっても値段が変わってくるし、似たようなデザインの靴でもハイブランドであればそれだけ金額も高くなるし。なので、ご予算に合わせてお好みの色やデザインの靴を選んでみてください!
ビジネス用の革靴でも、普段履きの革靴でもどちらでも大丈夫です!

 

あ、でもひとつだけ挙げるとしたらガラスレザーの靴は革の風合いが出にくい素材です。
革の質感を楽しみたいのであれば、是非本革の靴を選んでいただけることをおすすめします!

 

 

最後に

ご覧になる人によってはその組み合わせどうよ?みたいなのもあったかもしれませんが、デニム2本、紺と黒を1本ずつしかもってないので、どうがんばってもこの組み合わせにしかならないのです。泣

 

でもいいんです。個人的にはこれで満足しているので!

 

 

 

もう一度言いますが、大事なのは気に入ったものを大切に履いていただくこと!
それだけだと思います!

 

是非カジュアルでも革靴にチャレンジしていただける方が増える嬉しいなって思います!

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
こちらの記事で革靴の磨き方をご紹介していますので、是非試してみてください!

 

はじめてでも簡単!革靴の磨き方(クリーム・ブラシなどお手入れ方法)
はじめて簡単正しい靴磨き

靴を磨くことって、靴を美しく保つだけじゃなくて靴を長持ちさせることにも繋がるんです。さらに、靴を磨くことで物や人を大切にする心を養うことにもつながると僕は信じています。

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くすみ
東京
1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
甘いものと音楽も好きです。
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