画キングスマン続編『ゴールデン・サークル』が楽しみすぎて事前情報をまとめてみた

キングスマンの続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本での公開日が決まりましたね!

 

 

公開日:2018/1/5(金)

 

 

楽しみすぎて仕方がないので、思わず事前情報をまとめておきました!
気になる方は是非目を通してみてください!

 

 

キングスマン前作の思い出

キングスマンの第1作目は、とにっかく大興奮でした!

 

 

イギリスの伝統的なテーラーでのスーパーかっこいいスーツや靴、タイや時計など。
男の子の心を鷲掴みにするファッション要素。

 

そして、ド派手なアクションシーンを彩るBGM。
さらに、スパイ映画であるにも関わらず、ちょいちょい散りばめられてる今っぽいユーモアとコメディ要素。

 

 

 

ご覧になってない方のために詳しくは書きません!
是非見ていただきたいので。

 

 

 

その続編ということで、結構前からエグジー役のタロン・エガートンのtwitterでもこんなのが公開されていました。

 

 

“Reports of my death have been greatly exaggerated.”
ハリー役のコリン・ファースについて「私が死んだという報告が大げさだ。」みたいな話です。

 

 

ハリーは絶対生きてます!

 

 

ハリーは生きてますよ!

 

 

 

 

多分、これだけ公開しちゃってるってことは、ハリーが生きてることは今回そんなに重要ではないかもしれないですね。

 

 

だって、公式サイトに出ちゃってるし。笑

 

 

秒でアガるから。

 

 

ゴールデン・サークルのあらすじ

公式サイトからの情報はこんな感じです。


世界的麻薬組織、ゴールデン・サークルの攻撃により破滅したキングスマン。

 

残された二人、エグジー(タロン・エガートン)とマーリン(マーク・ストロング)は、バーボン・ウイスキーの蒸留所を経営するコテコテにアメリカンな同盟スパイ機関(ステイツマン)と合流!

 

さらに、彼らの前には死んだはずのハリーまで現れる!

 

一方、上品な見た目に反して超サイコなゴールデン・サークルのボス、ポピー(ジュリアン・ムーア)は、世界中の麻薬使用者を人質にした驚愕の陰謀を始動させていた。

 

果たして、エグジーの前に現れたハリーの秘密とは?

 

そして一流エージェントに成長したエグジーは、敵の陰謀を阻止することができるのか!?

※公式サイトから引用

 

 

ちなみにゴールデン・サークルとは

ゴールデン・サークルはアイスランド南西部、シンクヴァトラヴァトン湖とその東の一帯を指し示す呼称である。

 

麻薬組織がゴールデン・サークルという名前を名乗っている理由も気になりますね。

 

 

マシュー・ヴォーン監督の意気込み

※公式サイトからの引用もありますが、若干のネタバレもございます!

 

公式サイトから、マシュー・ヴォーン監督のコメントなどをかいつまんでご紹介していきます。

 

そもそも第二弾は予定してた!!

前作を作ったときからすでに続編は検討されていたようでした!
しかし、前作と同じことをしても退屈だし独創性にかけてしまう…ということで。

 

ゴールデン・サークルは、前作に匹敵する、もしくはそれを超えるような『ゴッドファーザー PARTⅡ』、『スターウォーズ・帝国の逆襲』などをイメージされたようです。

 

 

 

さらに、マシュー・ヴォーン監督はストーリーが継続されている続編がお好きなので、エグジーは成長しているけど、ストリートあがりの生意気な青年という要素は残したままらしいのです。
相変わらずのユーモアと破天荒っぷりは健在であると予想していいでしょう!

 

だから今回のゴールデン・サークルでも、エグジーは失敗して、クソまみれになりながら下水溝を逃走するようなシーン、なんていうものもあるかもしれません。

 

悪役について


deluded = だまされた の意。

 

 

監督は、悪役の陰謀が非常に重要だと考えています。

 

悪役のことは心配だった。愚かにならず、共感を呼び、本物と思ってもらえるような悪役の陰謀を考え出すのはとても大変だ。

前作の悪役ヴァレンタイン役(サミュエル・L・ジャクソン)の陰謀も、今回の悪役ポピーの陰謀にも通ずるところがあるとのこと。

 

ポピーはカンボジアを拠点にしていますが、母国アメリカに抱く想いも見どころのようです。

 

ステイツマンについて

 

 

 

ゴールデン・サークルによって攻撃されたエグジーと生き残ったマーリンは、アメリカの諜報(ちょうほう)機関『ステイツマン』に協力を仰ぐことになります。

 

前作では、『ハリーとエグジー』という異質な世界がぶつかり合うところを描いたのですが、今回は『アメリカとイギリス』という同じ言語だけど文化の違う2つの衝突を描いているようです。

 

アクションについて

 

前回は教会での殺戮シーンや、ヴァレンタインの基地での戦いなど、爽快なアクションが見どころでしたが、今回はそれを単に繰り返さないことをチャレンジだと言っています。

 

今回もオープニングのカーアクションから、キングスマン特有のクレイジーっぷりを発揮しているようですが、ヴォーン監督はそれ以上に何か新しいことにチャレンジしたとエグジー役タロンも語っているようです。

 

第三弾の構想も!!!

さらにさらに、マシュー・ヴォーン監督は、エグジーとキングスマン、さらにステイツマンが新たに冒険に挑むシリーズ第三弾の構想もあると話しているようです!!!

 

「すばらしいアイディアがある。本作(ゴールデン・サークル)では第三弾で起ることの種まきもしているんだ。まったく新たな世界をきたいしてほしい。」

 

 

上映劇場

上映予定の劇場については公式サイトをご覧ください。

 

全国で上映される感じです!
正月の上映なので僕は地元で見る予定です!!

 

 

最後に

キングスマン:ゴールデン・サークル』の事前情報をたっぷりご紹介しました。

 

 

事前情報は一切無しで挑むつもりだったのですが、ちょっと楽しみすぎて我慢できず…笑

ただ、見どころを事前に把握して見るのも今まで経験がないので悪くないかもと。都合のいい解釈をしています。

 

 

 

また、感想も記事にしていきたいと思っています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

※写真やテキストなど出典:キングスマン公式webサイト

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