【キングスマン】男の子の心を鷲掴みにする映画の評価や感想を【上映劇場】

 

キングスマン

 

シルバーウィークに見た「キングスマン」という映画が超おもしろかったのでご紹介させてください!!

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映画を見るに至った経緯

YouTubeで音楽を聴きあさることが多いので、その分YouTubeの広告も目にする機会が多い。最近ではスキップできない広告もあることに苛立ちを覚えながらも、そんな広告のひとつにキングスマンの宣伝が流れてきて、奥さまと「なにこれ、おもしろそう!見たいね!」って話をしていた。

 

 

YouTubeの宣伝で見たくなった理由はこれ!
・「ロンドンの高級テイラー」というコピーに惹かれ
・コメディ要素が高そう!?
・アクションが凄そう(カッコ良さそう)

 

 

まず、高級テイラーという言葉に完璧に心を奪われる。「え?スーツなのか??英国紳士なのか???」と。

 

僕が説明するよりYouTubeのトレイラー映像をご覧いただいた方が早いと思うので、是非こちらをご覧ください。

 

 

 

こちらの動画をご覧いただければわかるはず。

 

 

俳優さんのトラッドなスーツが最高にかっこいい!ちなみにスーツ姿のジェントルマンはコリン・ファース(Colin FIrth)っていう俳優さんで、僕の知ってる映画だと「ブリジット・ジョーンズの日記」とか「Love Actually」とか「英国王のスピーチ」とかに出演されている。

 

 

案の定、スーツ姿のコリン・ファースは男が憧れるかっこよさとダンディーさを遺憾なく発揮し、さらにスーツ姿でのアクション(戦闘シーン多数!)が我々が思い描いているスパイ映画の醍醐味をそのまま再現してくれた。

 

例えば、ひと昔前だと007の靴が電話になってるやつとか、他にはちょっと思いつかないけど、そういう男の子の心を鷲掴みにして放さないスパイ映画ならではのアイテムが、このキングスマンにも豊富に用意されている。

 

 

キングスマンのファッションについて

あと、何と言ってもスーツ。

 

 

今時のシュッとしたスーツでは決してなくて、いわゆるトラッドでシックなスーツ。それがまた良い。スーツは既製品でなくオーダーでないと、みたいなことも言ってた気がする。

 

 

あと、紳士靴についても言及されている。
話の中で「ブローグではなくオックスフォード」という合言葉が登場するのだけど、ブローグというのは、靴によく見られる「飾り穴」のこと。そして、オックスフォードというのはそう言った装飾のないシンプルな靴のことを指す。

 

上がブローグ、下がオックスフォード。

ブローグ

オックスフォード

 

 

要するに、「装飾の多いドレッシーな靴ではなくて、シンプルでフォーマルなものを選びなさいよ。それが英国紳士でしょ?」ということなんだと思う。

 

 

英国紳士のあり方について

キングスマンは序盤から「英国紳士論」を存分に展開する。

 

Manners maketh man”(マナーが人を創る)ということわざのようなもので、「生まれ」によって人が形成されるのではなく、マナー(立ち振舞い)によってその人が形成されるのである、ということを説いた言葉。イギリスに昔からある言葉みたい。makethって古語なんですって。

 

 

そんな、英国紳士論が随所にちりばめられ、ジェントルメンの姿に感嘆のため息を漏らす。
かっこいい…

 

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コメディ的な要素について

トレイラーをご覧いただいたらわかると思うのだけど、終始シリアスなかっこいいだけのスパイ映画ではないことも大きな魅力のひとつ!非常にコメディ要素が多く、セリフだったりBGMだったりについ笑ってしまうところがたくさん用意されている。(ジャック・バウアーのくだりとかね…笑)

 

こちらはよく目にするキングスマンのポスターなんだけど、背景のカラフルな破裂物?爆発物?(煙のようなもの)が何なのかが明らかにされるとき、「こんな演出あり?笑」と思わず口にしてしまいそうなほど。

 

 

 

そういうおもしろい演出だったり、過激な戦闘シーンのBGMにキャッチーな曲を使ったりと、終始シリアスなスパイ映画には見せない演出が多くされていて、そういうところは今時の映画っぽくておもしろいなぁ〜って感心する。

 

だからといって映画全体はゆるい感じではなく、アクションはほんとにかっこいいし話もストーリーもおもしろいし、久々にいろんな意味でおもしろい映画に出会えた。
奥さまは、あと2回ぐらい見たいしDVDも欲しいとかなりお気に召されたご様子。DVDは自分で買ってね?笑

 

 

ウェブサイトについて

キングスマンのウェブサイトもおもしろくって、海外のものは高級テイラー感をバリバリに押し出して超カッコよく仕上げているのに対して、日本のサイトはイケイケ感満載で若者向けでカラフルな感じに仕上がっている。そのコントラストもまたおもしろい。

 

 

なんでこうも違うか。笑

 

キングスマン(海外のオフィシャルサイト)

 

キングスマン(日本のオフィシャルサイト)

 

 

最後に

僕みたいにスーツ好き、靴好きでなくても、単純にアクションのかっこよさやユーモラスなおもしろさのある映画だったので、オススメしたい。ただ僕みたいな見方をしている人がいるんだってことを知ってもらえたら嬉しい。

 

 

是非ご覧ください!

 

雨だって悪気があって降ってるわけじゃない…

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東京
1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
甘いものと音楽も好きです。
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