ワタクシくすみが人気のクスミティー6種類をいただきますよ

クスミティー。

 

1867年にロシアのクスミチョフという青年によってつくられたその紅茶は、皇帝の御用達の紅茶として扱われるも、1917年以降はロシア革命の影響でフランスで受け継がれ、パリジャン・パリジェンヌに親しまれながら今年で創業150年を迎えました。

 

 

 

クスミチョフ。
そうです、僕の曽祖父ですね。

 

 

 

申し遅れました、ワタクシくすみと申します。
ロシアで産まれた私はクスミティーの産湯に浸かり、クスミティーで顔を洗い、クスミティーの茶葉の入った布団で眠って育ちました。

 

 

 

 

 

 

 

すみません、ウソですね

 

 

同姓を名乗る紅茶があると

 

 

同姓を名乗る紅茶があると聞いて購入しました。

 

 

 

どっちが本当のクスミなのかと。
そこんとこハッキリしてやろやないかと。

 

 

 

 

 

 

…もういいですね

 

 

ただ、間違いなくワタクシが、ワタクシくすみがこの紅茶『クスミティー』をご紹介しなくては、という使命感に駆られたのでございます!
どうか、どうかお付き合いください!

 

 

 

早速、クスミティーオフィシャル動画を発見しました!

 

 

ぼ…僕と同じくらいシャレオツじゃないか…

 

 

 

70以上もブレンドの種類があるんです!
そして、これまでは世界で12ヶ国に80もの店舗があったようですが、今年は創業150周年のため日本でも取り扱い店や期間限定の販売コーナーが増えてきているみたいです。

 

 

 

 

そんなわけでワタクシくすみも、6種類のクスミティーが入ったお試しセットを購入してみました!

> クスミティーのオンラインショップはこちらです

 

 

こんなラインナップでございます。

・セイロン
・聖ペテロブルグ
・プリンスヴラディミル
・アナスタシア
・カシミールチャイ
・朝の紅茶24番

 

ロシアティーの有名どころを味わえるって感じですね!

 

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優雅にいただきます

朝食のスコーンと一緒にいただいてみたので、いくつかご紹介します。

 

 

 

 

 

いやぁ、優雅だ

 

 

入れ方はどの紅茶も同じ方法で大丈夫そうです。

85〜90℃のお湯で3〜4分待つだけ。

 

 

アナスタシアとプリンスヴラディミル

※左:アナスタシア、右:プリンスヴラディミル

 

まずは、アナスタシアから…

 

アナスタシア:
柑橘類の香りのお好きな方に。砂糖なしでも上品な甘さが感じられます。
セイロン、キーマンをベースにベルガモット、レモン、ライムの香り。

 

アナスタシアの感想:
とっても良い香りですが、紅茶ビギナーの僕には普通のアールグレイの香りに感じました。

 

きっとその奥にロシアの美しい雪景色やフランスの華やかな街並みを思わせる香りが隠れているんでしょうけど。
甘いものと一緒にいただくときに真価を発揮する紅茶だと思いました。今朝は少し甘いスコーンと一緒にいただいたので、ちょうど良かったですね。

 

 

 

続いて、プリンスヴラディミル

 

プリンスヴラディミル:
クスミの、東洋と西洋の文化が融合し織り成すハーモニーはロシアティを代表する香りです。
シトラスフルーツがベースなので、甘さもあり、肉桂と丁子がアクセントになっています。

 

プリンスヴラディミルの感想:
シナモンの香りが先行するためチャイに似た香り、という印象でした。

 

ただ、スパイスだけでなくほんのりフルーティーな香りと甘い香りもあるのでとってもいいです。そこまで渋みがないのでストレートでいっても全然大丈夫です。
これ、ちょっとそこらでいただく紅茶と違う印象で、とってもオススメです!

 

渋みに関しては入れ方の問題なんでしょうか…

 

 

聖ペテロブルグとカシミールチャイ

※左:聖ペテロブルグ、右:カシミールチャイ

 

そして、聖ペテロブルグ

 

聖ペテロブルグ:
帝政ロシア時代の古都の名のロマンティックな甘さのお茶。キーマン紅茶ベースの茶に柑橘類の軽い香りとベリー類の甘い香り、キャラメルがよく合います。カシスやラズベリーなどの香りがお好きな方に。

 

聖ペテロブルグの感想:
シトラス、レッドフルーツ、キャラメル、って書いてあります。

 

ストレートで飲むとキャラメルとアップル系のフルーティーな香りに感じました。これがベリー類のフルーツでしょうか。
味はそこまで印象には残りませんでした。

 

ほんの少しハチミツを入れたらとっても飲みやすくなりました!

 

 

 

続いてカシミールチャイ

 

カシミールチャイ:
インド、パキスタンにまたがるカシミール地方、スリナガルの町と湖の景観は素晴らしく、「地上の最後の楽園」とも呼ばれるほど。サフランの花が美しく咲く良質なスパイスの産地です。

 

カルダモン、ジンジャー、ローリエ、シナモン、ういきょう、クローブの香るこのスパーシーなレシピは、北インドカシミール地方の貴族がパリに住み、故郷で飲んでいたお茶を懐かしみ特注で注文した、本格的かつ贅沢もの。男性にも喜ばれるお茶です。本格的なカレーにも引けを取りません。砂糖とミルクをたっぷりいれて。

 

カシミールチャイの感想:
いかにも、ジンジャーとシナモンのチャイの香りです。

 

ただ、ストレートで飲むとスパイスの香りと渋みが結構強いです。これはミルクを入れた方がいいかもしれません。
お湯なしでミルクだけで沸かして、砂糖を入れていただきたいですね。

 

 

セイロンと朝の紅茶24番

こちらの二つはまた後日。
一応ご紹介だけしておきますね!

 

セイロン:
セイロンのオレンジペコー。ストレートでお楽しみください。セイロンの特徴が実感いただけます。

 

朝の紅茶24番:
中国紅茶とセーロンのブレンド。その名の通り朝の目覚ましに強めのお茶を。コーヒーの代わりに、クロワッサンとミルクティでどうぞ。

 

 

いただいてみた感想

今まで飲んできた紅茶はよくあるアールグレイとかダージリンとかハーブティーとかだったのですが、今までいただいた紅茶とは違う感じがしました。

味というよりは香りや風味が違いますね。

 

 

ハーブティーの類と比較するのが正しいかわかりませんが、僕の知ってるハーブティーはフルーティーな香りや甘い香り重視のものが多いように思います。
でも、クスミティーはそうでは無く、フルーティーな甘さの香りはあるのですが、その中にも落ち着いた豊かな香りと、ほんのりスパイシーな香りが特徴的でした!

 

 

『甘けりゃいい』的な安直な売り出し方ではなく、とっても大人な香りです!
あと、紅茶をこんなにもたくさん飲み比べることって今までなかったのですが、紅茶ビギナーの僕でもこんなに香りが違いがあるのかと驚きました!

 

 

 

個人的には、プリンスヴラディミルが一番好きでした。
シナモンの香りとフルーティーな香りが相まって、ロシアティー感を存分に味わえるからです。

 

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パッケージかわいすぎません?

ネットショップや公式サイトで拝見する感じだと、パッケージがかわいすぎる。

 

出展:クスミティー公式サイト

 

小物入れやインテリアとしても活躍してくれそうなパッケージです。

 

 

 

 

それだけじゃなくて、タグも。(タグっていう名前であってます?)

 

 

 

いやぁ、いちいちかわいい。

 

 

これは、プレゼントにぴったりなやつです!
プレゼントって見た目も大事ですもんね。

 

 

ネットショップ

ネットショップでもお買い求めいただけますよ。
ギフトや詰め合わせセットがあるみたいですね。

 

 

こちらがギフトセット。

 

 

 

詰め合わせ(アソートメント)セット。

 

 

 

マグカップやティーポットのようなアクセサリーも売ってます。

 

 

マグカップ普通にかわいい///

 

 

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最後に

 

クスミティーは僕の知っている紅茶とは違い、フルーティーや甘さの中にもう少し落ち着いた豊かさを感じました。
言葉で表現するのとっても難しいんですが…笑

 

あと、鼻腔をくすぐるようなスパイスの香りも特徴的でした。
寒い国が発祥の紅茶だからでしょうか、体が温まるようにスパイスがふんだんに使われているんでしょうね、きっと。

 

 

 

 

なので、個人的には『今までと違った紅茶を楽しんでみたいという方』にはとってもオススメです!

あと、お値段も割とリーズナブルですね。あんまり高いと手が出ないですけど、これくらいならたまにはいいですよね。

 

ロシアティーのお試しセットを試しに購入してみましたが、これは正解だったと思います!今までいただいた紅茶とは一味違った紅茶の風味を楽しむことができたので。

 

 

 

あと、いざという時の贈り物やプレゼントの手札が増えました。見た目もかわいらしいデザインだし、ちょっと珍しい紅茶なのでプレゼントとして活躍すると思います!
プレゼントって毎回悩みますからね。

 

 

よかったら試してみてください!

> クスミティーのネットショップで紅茶を探してみる

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

元旦からセールやってます ↓

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