東京でいただくコメダ珈琲のモーニングが郷愁を誘ふ。

僕の自宅の近所の商店街は東京でもそこそこ大きい方らしくて、平日も老若男女問わず多くのお客さんで賑わってます。

 

 

そんな東京の人々の生活の支えとなる商店街に、名古屋が誇る喫茶店文化が敢にも果東京進出を果たされてます。我々名古屋人にとってのオアシス的存在となり癒しを提供してくれているのです。
名古屋が生んだ喫茶店の代名詞が、ご存知『コメダ珈琲』です。

 

 

月曜から金曜まで、仕事で削りに削って枯れ果てた魂に潤いを補給するために、毎週土曜は朝からその商店街にあるコメダ珈琲さんにお邪魔するのが習慣になっています。いや、『さん』付けなんておこがましい。僕らよりずっと先に東京進出を果たされたのだから、コメダ珈琲先輩と呼ばせていただきたいと思います。

 

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モーニングとは

名古屋には、飲み物を注文するとトーストやゆで卵がもれなくついてくる通称『モーニング』という素晴らしいサービスがあるのです。

 

一応ご存知ない方のためにご紹介しておくと…モーニングとは、飲み物を頼めばトーストやゆで卵、サラダ、などが無料でついてくるサービスのことです。

 

 

別に名も無い個人経営の喫茶店とかでも、普通にモーニンでますからね。
それくらい我々名古屋人にとってモーニングという文化は馴染み深いものなのです。

 

 

コメダ珈琲でも朝の11時までに入店すれば、ドリンク代だけでもれなくモーニングが楽しめます。

 

喫茶店によっては、サラダやおにぎりがついてくる喫茶店もあるらしく、名古屋ではそのモーニングサービスの充実っぷりで客を奪い合う『モーニング激戦区』という地域も存在する程。
名古屋に行かれた際は是非、本場のモーニングを味わってみていただきたいものです。

 

 

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こちらがコメダ珈琲のモーニングです。写ってないけど、ゆで卵もついてきます。

 

 

たっぷりとマーガリンが塗られたトースト。半トーストがひとり分です。
そこに思う存分小倉あんを盛ります。小倉あんは別売りで110円・2人なら一皿で十分の量です。

 

これが名古屋ならではのモーニングの楽しみ方なのです。愛知県民はこの小倉トーストを心から愛して止まないのです。

 

 

マーガリンと小倉あんのカラーコントラストとこの艶!
ご覧ください。いやぁ、美しい。

隣のお客さんが小倉の小皿を注文してたりすると、もうその場で勢いよくハイタッチを交わすこともあるほどです。(いや、ない)

 

 

我々の故郷がここにあるのです。

 

 

分厚くて飲みにくいコーヒーカップ

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そしてコーヒー。

 

 

名古屋でいただくコメダのコーヒーは、カップが分厚くていつも飲みにくさを覚えるのに、不思議と東京でいただくとその飲みにくさは懐かしさへと変わり、自分を育ててくれた家族やお世話になった友人への感謝の気持ちで心が満たされるのです。

 

アイツ、元気かな…とか、母さんに手紙をしたためようかな…とか。
そんな気持ち。

 

 

 

ノスタルジックな気持ちに浸ったら、明日からまた頑張ろう、と、前向きで晴れやかな気分で店を出ることができるのです。

 

 

最高の週末の幕開けと共に、翌週への活力も補充できるという我々名古屋人のオアシス。
そんな我々名古屋人が誇るコメダ珈琲のご紹介でした。

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Comments コメント
  1. […] 例のごとく朝のモーニングを目的にコメダ珈琲にお邪魔するわけだが、 朝食がトースト半分とゆで卵だとさすがの僕も満腹には至らない。 […]

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