コメダ珈琲の塩キャラメルジェリコに垣間見る社会の縮図

社会の縮図

 

7月1日からコメダ珈琲で販売開始の塩キャラメルジェリコをようやくいただいてきた。

 

コメダ珈琲の季節限定ジェリコシリーズの第二弾となる「塩キャラメルジェリコ」。第一弾のチョコナッツジェリコは2015年6月30日までで、もう販売は終了してる。
ちなみにジェリコ(プレーン)は引き続き販売中。

 

チョコナッツジェリコに関する記事はこちら

 

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圧倒的な外観

アイスカフェオレの中にコーヒーゼリーがたっぷり入っていて、上にホイップリーム塩キャラメルソースがのっている。ぱらぱらとクッキーの破片のようなものもかかっていて、食欲をそそる。

 

ご覧の通り。

 

塩キャラメルジェリコ

 

チョコナッツジェリコの時も思ったけど、相当デカくて飲みごたえは半端ない

 

コーヒーゼリーはかなり弾力があり、太めのストローからコーヒーゼリーを吸う時はそれなりに吸引力が必要になる。

 

形を変えながら無理やりストローに吸い込まれていくゼリーたち。
強いストレスを加えられ苦しみながら、でも懸命に前に進むゼリーたちはまるで社会に揉まれる我々の様。苦しい日々をどうにか過ごし、ようやくそこを抜けて自由になれると思った先には真っ暗な僕の口に吸い込まれていくという。

 

「一難去ってまた一難」とはまさにこのこと。

 

そんなゼリーたちの懸命な姿にいつしか親しみを覚え、せっかくゼリーとして生まれてきたお前たちを僕は残さず美味しくいただくよと、店内にズルズル音が響くのを忘れて最後のひとかたまりまで吸い尽くさずにはいられなくなる。

 

 

社会の縮図がここに

塩キャラメルソースは想像以上に濃厚。
塩キャラメルという名の通り、しっかりと塩気の効いたキャラメルソースになっている。甘い甘いホイップクリームとの相性は非常に良い。

 

塩キャラメルソースとホイップクリームは割と主張が強いため、あっさりして甘さ控えめのカフェオレと一緒にいただくと、カフェオレの存在感はだいぶ薄まってしまう。ただ、味は薄くてもゼリーは懸命にその食感でもって自分の存在感を主張し続ける。

 

まさに上層に搾取される下層の人々が日々懸命に労働に励むという、社会の縮図と呼ぶに相応しい構図がここにあって、まさに自分の姿をそこに重ね合わせたりするのである。

 

 

どこの世界にもどこの階層にもそれ相応の喜びや苦しみがあるけれども、それに一喜一憂することなく自分を強く持って次の世界に挑んでいきたい。
ジェリコのコーヒーゼリーのように僕もたくましくありたい。

 

ありがとう、ジェリコ。

 

塩キャラメルジェリコ2

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