コロニル 1909シュプリームクリームデラックスを革靴にも鞄にも手袋にも【評判】

1909シュプリームデラックス_お手入れ

 

 

サフィールノワール(SAPHIR Noir)信者だったワタクシ

 

 

今まで数々のサフィール製品をご紹介してきました。
もともとサフィールを知ったのは百貨店の店員さんが「サフィールは素晴らしいですよね」っておっしゃってたことがきっかけでした。

 

それ以来他にもいくつかクリームは試しましたけど、靴磨きといえばサフィールノワールの CREME1925 と信じてやまず、ずっとそれを使ってきました。

 

 

 

ただ、いろいろ調べてくうちに僕の知らないクリームもたくさんあるらしいぞと。これは使ってみるしかないという、ただの好奇心にお付き合いください!

 

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1909シュプリームクリームデラックスとは

1909シュプリームデラックス_

 

コロニル(Collonil)というドイツのザルツェンブロッド社が展開する『靴と皮革』のケア・アイテムを扱うトップブランドです。

 

 

そんなコロニルの1909シュプリームクリームデラックスは、スムースレザーの靴、バッグ、ウエア、家具などに使える、保革用・艶出し用の乳化性クリームです。

 

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Collonil 1909シュプリームクリームデラックス
価格:2,320〜3,024円(税込、送料別)

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プレミアムディアマントの後継

コロニルのプレミアムディアマントという有名なクリームが生産終了し、その後継品として販売されている商品のようです。

 

しかし、補色力、撥水力、あと香りもプレミアムディアマントよりパワーアップしています!
ツヤは若干控えめで上品な仕上がりになるとのこと。なので、プレミアムディアマントを愛用されていた方は、安心してお使いいただけると思います。

 

 

色展開は、無色、ブラック、ダークブラウン、ミディアムブラウン、タン、バーガンディ、ブルーの7色です。

 

1909シュプリームデラックス_色展開

 

 

デリケートクリームとの違い

コロニルには、1909シュプリームクリームデラックスの他にデリケートクリームもあります。

 

 

こちらは、レザー用品のためのクリーナーです。保革効果もあるみたいですが、用途が違うようですね。

 

デリケートクリーム 1909シュプリームクリームデラックス
成分 ろう、油脂、有機溶剤 シダーウッドオイル、ラノリン、フッ素化炭素樹脂
※有機溶剤は使用していません
内容量 50ml 100ml

 

デリケートな革専用のクリーナーなのです。なので、栄養補給や潤いを与えるためのものではないのです。
汚れ落しをお探しの方は、デリケートクリームをご利用くださいね。

 

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Collonil コロニル デリケートクリーム
価格:1,188〜1,296円(税込、送料別)

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使い方

使い方のご説明です。
安く購入したせいか箱が無く、ビニールに商品説明のシールが貼られていましたので掲載しておきます。

 

1909シュプリームデラックス_商品説明

 

使用方法

革のホコリや汚れを布やブラシで落としてください。
布に少量取り、皮革に均一に塗布してください。乾いた後、ポリッシングクロスで乾拭きしてください。

 

ということです。
ブラッシングしなくてもいいみたいですね。

 

 

使用上の注意

対象素材・製品以外には使用できません。
一部特殊素材にシミ、色落ちの出る場合がありますので目立たない箇所で、試してください。

 

だそうです!
まぁ、どのクリームにもそう書いてありますよね。使用する前に見えないところで少しだけ試してみましょう!

 

 

実際に使ってみる

実際に1909シュプリームクリームデラックスを使っていきます。

 

 

ブラシで革のホコリを落とします。また、クリーナー(汚れ落とし)で靴全体の汚れを拭き取ります。
ホコリと汚れ落としが済んだのがこちら!

 

1909シュプリームデラックス_使い方

 

 

 

布に少量取り、皮革に均一に塗布します。

 

1909シュプリームデラックス_クリーム

 

クリームの見た目はこんな感じです。
とっても滑らかで、顔に塗るちふれか何かの乳液みたいです。保湿・保革効果に期待が高まりますね!

 

 

あと、すんごくいい香り

おしゃれなセレクトショップの香りがします。なんか清潔感があって爽やかなやつ。

 

 

 

実際塗って見ると驚くほどすーーっと浸透していきます。

塗った後のブラッシングが必要ないっていうのも納得です!

 

 

乾いた後、ポリッシングクロスで乾拭きするのが正解ですが、僕は革のマッサージも兼ねて豚毛ブラシで軽くブラッシングしてみました。

 

 

こんな感じです!

 

1909シュプリームデラックス_艶出し

 

 

仕上がりは、さらっとした潤いとツヤが出て、とってもいい感じです。

ツヤに透明感がありますね。

(透明感って我ながらいい表現…)

 

 

 

塗った感じはすごくサラサラしてたので、なんとなく潤っておしまいかなって思ってたんですが、まさかこんなにツヤが出るとは思いませんでした!

 

あと、ツヤばかりに目が行ってしまいましたが、革への浸透性がとても高かったので保湿・保革効果は抜群だと思われます。

 

 

さらっとしてるので、靴以外にも全然使えるなって感じです。
財布とかバッグ、レザージャケットみたいに直接肌に触れるものでも、サラサラに仕上がるので気にならなさそうですね。

 

 

バッグやグローブにも

もちろん使ってみます。
バッグ、グローブ、ペンケースです。

 

 

サラサラに仕上がるので肌に直接触れるものでも安心ですね。革は潤ってほしいけど、それによってベタベタするのはちょっとですよね。バッグやグローブに関しては、それほどツヤを出したいとは思わないので、シュプリームクリームデラックスがちょうど良さそうです。

 

靴だけでなく、こういった革製品ケア要員として大切に使っていこうと思います。

 

 

サフィールノワールのクレム1925との違い

サフィールノワールのクレム1925はもっとオイリーで、その油分やロウでもってツヤを出すイメージですが、コロニルの1909シュプリームクリームデラックスはもっとサラサラしてるので、例えるならラードとオリーブオイルって感じです。いや、ちょっと違うかなぁ。

 

※サフィールノワールのクレム1925についてはこちらで詳しくご紹介しています。(改めてサフィールノワールの革靴用クリーム、クレム1925の素晴らしさを思い知る

 

 

 

どちらが良いかと言われれば、どちらもです!
それぞれ特徴がはっきりしてて、お好みで使い分けていただくことをオススメします!重厚感のあるツヤか、透明感のあるツヤか、そんなイメージで選んでいただくのが良いと思います。

 

そう、僕は根っからのサフィール信者だったわけなのですが、コロニルも好きになりました!!

 

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Collonil 1909シュプリームクリームデラックス
価格:2,320〜3,024円(税込、送料別)

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ちなみに、シュプリームクリームデラックスの使用量は、900㎠に1mlみたいです。30cm x 30cmに1mlと極々少量で大丈夫みたいですね。

 

ちなみに、このクリームひとつの内容量は100mlなので、3m x 3m = 9㎡ の革製品のお手入れができるということです。
1畳 = 約1.8㎡ なので、5畳程度のワンルームくらいのイメージです。
誰トクですかね、この情報は

 

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まとめ

こうやってメーカーやブランドごとの違いがわかるとおもしろいですね。

 

サフィールノワールのクレム1925の話もさせてもらったので、簡単に違いをまとめておきます。
あと、1mlあたりの金額も比較対象として載せておきます。(税抜き定価で比較)

 

 

シュプリームクリームデラックス
・保湿、保革効果が高そう
・サラサラの仕上がり
・ツヤも出る
・乳化性
・¥28.0(= ¥2,800 ÷ 100ml)
→サラッとした透明感のあるツヤがお好みの方向け!

 

 

クレム1925
・ツヤに重厚感がある
・しっとり感が強い
・保革もできる
・油性
・¥26.7(= ¥2,000 ÷ 75ml)
→しっかりとした重厚感のあるツヤがお好みの方向け!

 

 

という感じでしょうか。
1mlあたりの金額もそれほど変わらないですね。

 

先ほども書いた通り、重厚感か透明感かというイメージで使い分けをしてもらっていいと思います。

 

 

 

もしまだ試されたことがないメーカーやブランドがある方は、普段と違う発見がきっとありますよ。
よければお試しください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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