コーヒーの楽しみ方考察と紙フィルター不要のステンレスドリッパー!

コーヒーの楽しみ方

 

コーヒーは好き。
でも味については正直よくわからない。

 

なんとなく美味しい、なんとなく美味しくないってことは自分で判断するけど、それ以上のことはわからない。
でもそろそろ30歳を目前にして、コーヒーの味のひとつやふたつわかるようになりたいと。豆の銘柄のひとつやふたつ利きコーヒーできるようになりたいと、思うわけ。
グアテマラとかブルーマウンテンとか言いたいわけ。

 

 

というわけで、より今後のコーヒーライフを楽しむために、もっと自分なりにコーヒーについての所見を深めたいと思った次第。そのためには、一般的なコーヒーの知識を深めるというより、自分なりのコーヒーの楽しみ方をについて考えてみたいと思う。

 

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コーヒーを飲み比べしてみる

コーヒー好きの方が淹れてくれたコーヒー2種類を飲み比べする機会があった。
ひとつは「デカフェで苦味の強いもの」、もうひとつは「カフェインはあるが苦味が少ない酸味が強いもの」。
※デカフェとは、カフェインが入っていないこと

 

 

飲み比べてみると、確かに味の違いは歴然!
どちらもとっても美味しいのだけど、苦味の強い方は僕にはちょっと苦すぎるし、酸味が強い方は決して嫌な酸味じゃないんだけど苦味が少なくてちょっと物足りない気もする…

 

コーヒーを煎れてくれた人も、苦い方はすこし苦すぎるかもしれないからお湯で薄めて飲んでね、と。

 

結局は好みの話

そう、確かに自分が味わうものだから自分の好きな味で飲めばいいんだよね。僕にとってコーヒーを薄めて飲んでねという言葉がいい意味で衝撃的だった。

 

別に世の中に出回ってる味、例えばスタバで売られてる味が正しいかと言えば、それは飲む人が決めればいいんだよね。
スタバというブランド名があったとしても、スタバが売りたい味が正解だと思う必要はないじゃないかと。自分の好きなコーヒーが正解でいいじゃないかと。
思うわけ。

 

 

スタバのコーヒーはどれも香り高いけど苦味が強いから、僕は空腹時に飲むと胃が痛くなる。今までスタバのコーヒーが正解だと思ってたけど、それは僕が決めればいい。
さすがにスタバでコーヒー買って、タンブラーとかで持参したお湯で薄めて飲むのは勇気がいるけどね。

 

自分なりのコーヒー楽しみ方を模索してみる

コーヒーの味や楽しみ方の要素には、香り、酸味、コク(苦味)があるよね、と昔コーヒー好きの方から聞いたことがある。
確かにこれには納得である。

 

例えばカフェとか喫茶店でコーヒーを飲む場合、カップの持ちやすさとか飲みやすさ、さらにはそのお店の居心地とかもコーヒーを楽しむ要素として考えてもいいんじゃないかなって思う。

 

 

そうやって総合的な判断で自分が美味しいと思うコーヒーを探すことが、コーヒーを楽しむひとつの方法かもしれない。たとえ自分にとって最高のコーヒーを見つけたとしても、好みは変化するし自分の体調や前後の食事によっても味覚は変わるから、その時はまた違うコーヒーを飲んでみるのも新しい発見があっておもしろいかもしれない。

 

最後に

コーヒーに限らず、食事についても音楽や芸術についても、自分の好きなものを探求できることってとっても贅沢だと思う。

 

まずは自宅でもドリップコーヒーを飲めるように、コーヒードリッパーを注文!
こちら↓届くのが楽しみでしゃーない。

 

 

 

これ、何が凄いかって、ステンレスのフィルターがついてるから紙のフィルターが不要なのです。

 

もう一度お伝えしておくと、
このドリッパー、紙のフィルターが不要なのです!!

 

これさえあったら、挽いた豆だけあればいいんでしょ?
プレゼントにもいいかもしれない。

 

是非ご自分に合ったコーヒーライフをお楽しみください。

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