ネガティブな感情をコントロールする方法

 

 

生きてたらほんとにいろんなことがあるなぁって思うわけです。

 

 

それドラマの世界のやつやん!みたいなこととか案外自分の周りでも起こったりします。
その度に暗い気持ちになったり、心を削られたりしますよね。

 

 

 

しかし幸い僕は、ネガティブな感情を覚えた時、割と客観的に見る能力に長けていると自負してます。怒りとか悲しみ、恐怖と言ったネガティブな感情にそれほど悩まされることなく、うまくコントロールしながらやっています。

 

僕の頭は難しいことはわからない代わりに、幸せに生きるようにできているんです。笑

 

 

 

 

そんなネガティブな感情との健全な付き合い方をご紹介したいと思います。
よければ参考にしてみてください。

 

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ネガティブな感情について

 

仮に、自分の感情のキャパが10だとして、ネガティブな感情がその3割を支配してるとしましょう。

 

イメージしにくいですね。笑

 

例えばですけど、「上司とあんまりうまくいってないし、今日も会社いくのやだなぁ…」というように、ぼんやりと憂鬱な気持ちを抱えてるみたいな状態です。

 

 

 

そのネガティブな感情を一切外に出さずに日常を送っているとすると、知らず知らずのうちにその3割のネガティブを自分の中に隠しておくためのエネルギーを使ってるんです。

 

なので、キャパ10のうち、ネガティブ3割、それを隠すための3割合計6割を使っています。
結果、残りの4割の感情のキャパで生活しているのと同じなのです。

 

 

 

キャパ10のうち4だけで生活してるってことは、4割のキャパの中でその他の感情を全部処理しなきゃいけないということなんです。
4だけで生活するのは、そりゃ疲れますよ…という話です。

 

 

ネガティヴな感情の構成要素

 

ネガティヴな感情は、怒り悲しみ恐怖、その3つの感情で成り立っています。

 

 

例えば、『さみしさ』という感情であれば…

 

さみしさ = 怒り + 悲しみ

 

というように細分化できるのです。

 

 

 

だから例えば『さみしさ』を感じたときは、怒りの感情を露わにすることによって、その怒りが発散されるので、残った悲しみが感情を支配するんです。

 

さみしさ = 怒り + 悲しみ
怒り + 悲しみ – 怒り = 悲しみ

 

というように。

 

 

こうやって目に見える形にすると、なんだか不思議なんですけどね。

 

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ネガティブを受け止める

 

例えばネガティブな感情をついつい溜め込んでしまう人。

 

それを所構わず口に出したり人に聞かせたりするのは考えものなので、是非一度感情の棚卸(たなおろし)をしてみてください。

 

 

・紙に書き出してみる
・パソコンやスマホに書き出してみる
・相談できる人に聞いてもらう

 

目に見えるようにすると、より効果があります。

 

 

 

 

そのとき、ただただ感情をぶつけるのではなく、なんでそう感じるのかひとつひとつ整理してみてください。

 

なんでモヤモヤしてるんだろう?
なんでイライラしてるんだろう?

 

 

 

すると、自分が抱いている感情とその原因がわかってくるので、それを知った上で一度深呼吸をし自分の感情をしっかり受け止める。

 

自分は今、こういう理由でイライラしているなと。

 

 

たったこれだけでも予想以上のスッキリ効果があります。
場合によっては、あぁ全然大したことないじゃん!ってイライラが飛んで行ってしまったり、なんてこともあります。

 

 

最後に

まず、感情を整理すること。
次にそれを認めること。

 

 

感情と向き合うのって、とてもエネルギーが必要なことですよね。
でもちょっとだけ客観的に自分の感情を眺めてみると、案外スッキリできて心を落ち着かせることができるものなのです。

 

 

 

ただ、その場でスッキリしただけでは根本的な解決にはならないので、ネガティブな感情の原因を理解してそれを解決する方法を考えるのがベストですね。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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