フライヤーのグラフィックデザイン作成で表現したいこと

大学時代からお世話になっている先輩のビッグバンドのライブが2015年11月にあって、そのフライヤーのデザイン作成をお手伝いさせていただいた。
といってもまだ提案段階だから、デザインはこれから詰めていくことになるんだけど。

 

去年の12月にもライブをされてその時もフライヤーのデザインをお手伝いさせてもらったんだけど、グラフィックの制作もできないなりに楽しい。

 

先輩のライブは、毎回テーマやストーリーがちゃんとあって、それに沿ってステージが進行していく。
もちろん曲ごとにもストーリーがあったりして、こういうものを表現した曲です、と都度先輩がMCで説明をしてくれるので、先輩の持つ世界観を存分に感じながらステージを見ることができる。

 

今回もちゃんとストーリーがあって、さらにストーリーに沿った小説(詞のようなもの)まで用意されている。
小説を読ませてもらって、「愛」や「優しさ」と、「物悲しさ」や「儚さ」みたいなものが共存するストーリーだと、個人的に感じたためそういうものを表現できるテイストにしてみた。

 

優しさという部分は
人が水彩絵の具で描いたようなイメージと柔らかいフォントで表現し、
物悲しさという部分は、
全体的な淡いテイストと文字の組み方で表現している。

 

 

何か表現したいものが割と具体的に頭の中に描けているときは、
サクサク作業できる場合が多いんだけど、例えばPhotoshopでそのイメージを実現する方法がわかんなかったりすると一気にスピードも落ちるし、思い通りにいかなかったりすると萎える。

 

表現することって本当に難しい。
気に入ってもらえるといいなぁ。

 

「月からの手紙」

日時:2015/11/22 (Sun) 19:30~
場所:東京倶楽部目黒店
//www.tokyo-club.com/access/?shopid=meguro

 

月からの手紙

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