プラチナの半額で買えるパラジウムという素材の結婚指輪

bridalring

 

結婚指輪の素材に使われているパラジウムという素材について、指輪屋さんでいろいろとお話をお伺いしたのでご紹介します!

 

 

ブライダルリング事情

結婚指輪を探しに銀座へ行きました。

 

 

銀座の「キラリト」内にある「PORTADA(ポルターダ)」というお店です。
品数も多く、シンプルなデザインのものからキラキラしたデザインのものまで幅広く展示されてました。

 

 

 

よかったらサイズ計りましょうか?」という店員さんのお言葉に甘えて指輪のサイズを測ってもらうことに。

 

 

 

いろいろ話を聞いてみると、ブライダルリング業界事情が聞けました。僕は今まで関わりのなかった世界だから新鮮。

 

はじめて行かれる方は、是非指のサイズを測ってもらうことをオススメします。いろいろと指輪に関するお話も聞けて勉強にもなりますしね。

 

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パラジウムの特徴

一般的に、ブライダルリングはプラチナ素材のものが多いんですが、プラチナは高い
プラチナが高価な理由には、やはりその美しい輝きだけでなく、希少価値が高いこともあるんです。

 

 

そんな中、ポルターダで取り扱っているパラジウムという素材は、輝き・強度共にプラチナとほぼ同等だということ。
重さを比較したするとパラジウムの方が軽く、プラチナの方がずっしりとした重みがあるのだけど、違いといえばそれくらい。

 

 

 

さらにさらに驚くべきは、パラジウムはプラチナのほぼ半額の値段で購入することができるんです。

 

 

 

もう一度言いますけど、パラジウムならプラチナの約半額で購入できるんです!!

 

 

 

だからと言って、パラジウムはプラチナと比べると劣化が早いとか、何か安価な理由があるだろうと、思いつく限りのデメリットを質問したのだけど、特にデメリットと感じる回答はありませんでした。

 

 

パラジウムが浸透・普及しない理由

パラジウムが浸透しない最大の理由は、その加工のしづらさが原因なんです。

 

 

 

パラジウムという金属は特有の硬さを持っているため、加工するのが難しいとのこと。なのであまり指輪の材料としては使われることが少ないらしいのです。

 

海外ではそれなりにパラジウムを使った指輪は一般的なのだけど、日本ではまだそれほど浸透していないみたいです。また、ブライダルリングはプラチナじゃなきゃ!とプラチナにこだわる日本人も各国と比較すると多いのが現状。

 

 

 

余談だけど、スイスには指輪を作る国家資格があるようで、6年間指輪を作る専門学校に通い、そのうち3年は指輪職人に弟子入りしないと、国家資格を受ける権利が与えられないとのこと。さらに、その国家資格は2回受験して富豪確認なると、もう二度と試験を受けられないんですって。

 

スイスといえば時計などの精密貴金属を取り扱う有名ブランドのイメージだから、狭き門を通ることができた人たちによって、世界に名だたる有名ブランドが輝き続けるのだろうというのは納得です。

 

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日本でパラジウムを取り扱う数少ないブランド

しかし、「ポルターダ」は日本で数少ないパラジウムを取り扱っているブランドだそうで、加工の難しいパラジウムを加工でうすドイツの職人さんと契約をされているのです。

 

 

 

なので、例えばプラチナだと20万する指輪が、パラジウムだとほぼ同じ美しさ・ほぼ同じ強度・ほぼ同じ性能(重さは別)で10万円程度で購入できるわけです!

 

逆にプラチナと比較すると軽いので、つけ心地が良いのでは?とも考えてしまうほどです。

 

 

 

仮に20万のブライダルリングが10万で購入できるとしたら、ひとり10万浮くので2人で20万。
20万あったらかなりの贅沢ができますからね。

 

 

 

近場であればちょっと海外にも行けるだろうし、うまい棒であれば2万本食べれます。
その計算だとこれから毎日1本うまい棒を食べても54年はもつ。
2人で1本ずつ食べると27年もつ。

 

誰トクですかねこの情報は←

 

 

 

好みの違う夫婦が指輪でもめない指輪の選び方もご紹介してますので、よければご覧ください。

 

●参考記事:好みが全く違う夫婦が穏便で効率的に結婚指輪を選ぶことができたワケ

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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