amazon primeでラブ・アクチュアリーは見れないけどこの映画は絶対見てほしい

クリスマスに映画をご覧になりたい方!

 

そして、その映画はクリスマスらしいラブストーリーにしようと考えている方!

 

 

僕の勝手な想いではありますが、ぜひラブ・アクチュアリーを見てほしいのです!

 

すごく素敵な映画なので。

 

 

2003年の映画なので今更感が否めませんが、それでも果敢に映画の感想を書きたいと思います!

 

ラブ・アクチュアリー見たことないけどちょっと気になるって方は、よければお付き合いください。

 

 

取り急ぎあらすじ…

 

いろんな『ラブ』が展開する作品です。
いろんな形のラブがあるのがこの作品のおもしろいところ。

 

 

だからと言ってドロドロしていたり、いろんなラブが交錯するわけではありません。至って穏やかでハートウォーミングです。

 

というのも、こっちの関係がそっちの関係と案外近くてドロドロするとか、こことそこが兄弟だからサプライズ!みたいな展開を描いた作品ではないからです。

(ちなみにそういうサプライズな展開がラブ・アゲインという映画がおすすめです! ← ネタバレしちゃった!笑)

 

 

ただ、おもしろいのは、うまくいくラブがあったり、うまくいかないラブがあったりするところ。
あったかい気持ちになるシーンもあれば、切なさ満点のシーンもあり。うまくいくことばっかりじゃないよね…こういう辛いことってあるよねぇという親近感すら覚えるほど。

 

そのバランスがいいのです!
親近感といえば、複数の物語はどれも近いところで展開するので、最後にみんなが同じ空間にいるところも、なんというか底知れない安心感を与えてくれるのです。

 

 

首相の恋、国をまたいだ恋、初恋、社内恋愛、他にも家族愛があったり普段は気付かない愛があったり、いろんなラブがあります。

 

 

ただし、注意しておかないといけないのは、いろんなところでキャストがつながっているんですが、字幕ばかりに気を取られているとそれを見逃してしまうところです。笑
この物語を存分に楽しむためには、『誰がどう言う関係で』というのもしっかり追いかけておいた方がよいかと。

 

本当は…

 

タイトルに含まれる、acutually
ˈæktʃuəli(米国英語), ˈækʃ(ə)li(英国英語)

 

本当は、とか、実際は、という意味の副詞です。

 

 

実際映画の中でもたくさん”actully“というワードが発せられます。
イギリス英語なのでアクチュリーという発音で。

 

 

 

意図的にそんな台本が組まれたのかなぁなんて想像しながら思うのは、この映画だけの特別な要素ってあったっけ?ということ。

特段サプライズもなければタイムスリップするようなSF要素もなく、案外展開としてはなんでもない、それぞれのラブ描いているだけの映画なのかもしれません。

 

 

 

あるのは、クリスマス感

クリスマスだから意中のあの人にアプローチしてみようとか、あの人を思い切って誘ってみようとか、思いを伝えてみようとか。
でも、それがあるからこの物語がおもしろいのです。

 

 

クリスマスがものすごい魔力を放ち、人を勇気づけていきます。
実際、クリスマスだからという言葉も作品の中にたくさん出てきます。

 

…because, it’s Christmas.

 

「クリスマスだから」という言葉はちょっとした理由になるようです。

 

 

音楽

 

ビリー演じるビル・ナイのレコーディングシーンにはじまり、作品の中ではクリスマス感を演出する音楽が惜しみなく使われています。

 

 

クリスマス感と言えば、おきまりですがマライア・キャリーの”All I want for Christmas is you”です。邦題は恋人たちのクリスマス。

 

出たーっ!て感じだけど、これがいいんですよね。

 

それ以外にも音楽のチョイスがユーモラスでロマティックで、どんどん引き込まれます。
悲しいシーンや切ないシーンはありますが、音楽のおかげで終始穏やかな気持ちで映画を楽しむことができます。

 

 

ただ、ひとつだけ気持ち悪かったのが、Didoの”Here with me”という曲が使われていたこと。
これは個人的には”Roswell”の曲なので、マークのシーンだけは違和感がありました。

 

でも、マークのストーリーもいい話でした。
とってもいい話。

 

彼も「クリスマスだから」と紙に書いてました。

 

 

All I want for Christmas is you も Here with me ももサントラには入ってます。

 

 

えっと、要するに音楽も素敵だということです!

 

キャスト

 

ゴージャスです。

 

・キングオブラブコメのヒュー・グラント
・キングスマン他のコリン・ファース
・スターウォーズ1のリーアム・ニーソン
・ハリーポッターとメンインブラックのエマ・トンプソン
・ユー・キャン・カウント・オン・ミーのローラ・リニー
・パイレーツオブカリビアンのキーラ・ナイトレイ
・アバウトタイムのビル・ナイ
・ホビットのマーティン・フリーマン
・ミスタービーンの人

 

などなどなど。

 

映画に明るくない僕でもこれだけ知ってます。

 

 

ちなみに、続編

があります。

2017年の5月に向こうのテレビで放映されたみたいですが、日本にはまだきてないっぽいです。

 

 

Red Nose Day Actually

最後に

高校2年のときに映画館でバイオハザード2を見て、そのときのジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーが見たくて、何気なく見た映画でしたが、すっかりこの映画に魅了されました。

 

ジェイミー役のコリン・ファースからその弟に乗り換えるという残酷な展開もありましたが、それでも尚シエンナ・ギロリーが好きです///

 

かわいい///

 

 

 

 

 

 

まぁ極めて私的な感想はさておき…

 

特段大きな展開やサプライズがない映画ですが、とにかくハートウォーミングです。
逆に並走するストーリーが我々の日常に近いものだからこそ感情移入しやすいのかもしれないと思うのです。

 

 

 

『クリスマスだから』というのを理由に『本当は』をぶつけてみたくなる、そんな勇気を与えてくれる素敵な映画でもあります。
切ないシーンもありますが、クリスマスに見るには重すぎずちょうどいいです。

 

 

amazon prime以外は全部ラブ・アクチュアリー見れますよ。

 

 

 

ラブコメを見るならどの定額動画配信サービスがいいのか調べてみました。
ご参考まで。

●参考記事:クリスマスにラブコメの映画を見るならどのネット動画配信サービスがいいのか

 

 

 

僕は早くもイブが誕生日の奥さまからプレッシャーをかけられています←

 

 

是非この映画を見て素敵なクリスマスをお過ごしください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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