僕は、大人になりたくてなれなかった後者でした【心屋仁之助さん】

大人になりたくてなれなかった

 

興味深いブログを発見しました。
少しでも人間関係に悩みを抱えている方は、是非読んでみてください。

 

//ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12096121444.html

 

心屋 仁之助さんという心理カウンセラーさん。
書籍もたくさん出版されてるみたい。

 

 

あまりにも時間がない方、読むのがめんどうな方のために、記事の最初のほうを抜粋して掲載させていただきます。

 

 

世の中には
子供でいられなかった大人と
大人になり切れなかった子供のような大人がいる。

前者は、悪意の大人
後者は、天然の子供

 

前者の「悪意」とは、言い換えると「我慢のひと」
後者の「天然」とは、言い換えると「我慢できないひと」

 

前者は、子供でいるといけないと思い
後者も、子供でいる自分をダメだと思い
前者は、早く大人になろうと努力してきて、成ることができてしまった
後者も、大人になろうと努力したけど、なれなかった

前者は、子供である大人をダメだと思い
後者は、子供である自分を責め、責められる

 

前者は、ひとの機嫌や顔色、空気を読むのが得意で
後者は、必死に読もうとするけれど読めない

 

前者は、後者の行動にイライラし
後者は、イライラする前者にどうすればいいかわからず、さらにイライラさせてしまう

引用:心が風になる

 

こういう話。
どう思いましたか?

 

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僕は後者でした。

そうです、僕は後者です。もう完璧なこの上ない後者。疑う余地のない生粋の後者です。

 

 

これとか、これとか超わかる〜!笑
っていうのをいくつかピックアップしてみる。
悲しいけど。

 

前者は、空気を読みすぎ
後者も、読んでみるが見当違い

 

前者は、怒る人
後者は、怒られるひと
でワンセット

 

前者は、ほんとうは、後者でいたかった(頭では思ってない
後者は、前者になりたかった、ちゃんとできるようになりたかった

 

前者は、どちらかと言えば、きっちりの、左脳タイプ
後者は、どちらかと言えば、なんとなくゆっくりな、右脳タイプ

 

そうです。
コンプレックスをたくさん抱えています。笑

 

 

多人種との付き合い方

前者と後者はきっとお互いに分かり合えない人種なのかなと。
お互いがある意味妬ましく、お互いにフラストレーションを抱え会う。
きっとそういう人種。

 

 

 

前者にとっての後者、後者にとっての前者を多人種と呼ぶことにしましょう。

 

読んでいただいた方は、身の回りの人のことを「この人は前者か後者か?」と人を判断するようになりませんか?
僕はなってる。笑

 

そして、それがわかったとき【一時的】に多人種に対して憎しみを抱いてしまうことがあるかもしれない。

 

あの人となんとなく噛み合わなかったのは多人種だったからだったのか、とか。
あの人が自分をバカにしたり、いじるのは多人種だったからなのか、とか。
あの人が自分のことをわかってくれないのは多人種だったからなのか、とかとか。

 

 

 

でも逆に、分かり合えないということがわかったのであれば、必要以上に思い悩むことはないと思うのです。
恐らく悩んでもムダ。
相手は多人種。多人種各々のエゴがあり、それを抱えてそれに苦しんで生きていくのです。

 

 

 

きっとそれは多人種と思っているからそう思うだけ。
分かり合えない相手と向き合おうとするのは、とっても前向きで良いことなのかもしれない。

 

だって、世の中に2種類しか人がいないわけじゃない。
大きく前者と後者のどちらかに分類されたとしても、もっといろんな人がいる。

 

 

人種は限られていても人はそれぞれ

多人種という考えを捨てて、『その人』として相手を見る。
そうすれば、その憎しみやフラストレーションが【一時的】なものだと気付くかもしれないと、思うのです。

 

 

先程の記事の最後には、このようにあります。

 

わたしは
子供でいいんだ

わたしは
大人にならなくていい
ましてや、親の親にならなくていいんだ。

わたしは、もう、自由に生きていいんだ、
そう自分を「おとなであること」から解放したときに

自分らしい人生が始まるのです。

 

 

社会で暮らしている僕らは、自由に生きるということの意味がわからない人も多いんじゃないかと思う。
僕はわからない。
だから、人と向き合うという選択肢を選びたいと思う。

 

 

 

これが僕が多人種の人に対して、自分なりに向き合ってみた結果でした。

 

 

 

心屋さんの意見を否定的に見ているわけではなく、大きな気付きをいただいた結果こう思えたのでした。
心屋さんという方に興味を持ったので、本を読ませていただいてる。

 

またご報告できたらいいな。

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