変わってほしいと願うことは悪いことではない

 

こちらの記事。

 

> 田舎のおっさんに泣いてキレた話

 

twitter経由で読ませていただきました。
僕にとってもかなりタイムリーだったので、思うことを書かせていただきます。

 

 

 

 

僕も結婚して奥さま方の親戚が増えたことで、親戚の数が一気に倍になりました。
それをきっかけに新年のご挨拶や新年会が倍になり、飲んでは食べ、食べては寝るという満たされに満たされた正月を過ごしていたわけです。

 

今まで僕側の親族の新年会は(女性上位のコミュニティだったこともあり)割と平和に楽しく過ごせていました。
女性たちが盛り上がって、男たちは酔って寝るといういつもの構図です。

 

ただ、いつからか祖母を煙たがる空気が漂い始め、僕はそれを黙ってみているのが嫌だった。
けど一緒に暮らしている人しかわからない苦労があるだろうから、そこで声を荒げても余計空気を悪くしてしまうしと、そのときは一旦黙ってやり過ごしました。

 

その時から、祖母の話は僕がなるべくたくさん聞いてあげればいい。
それでいい。と思うようにしてます。

 

 

 

 

そして今年から奥さま方の親族のみなさんとの新年会にお邪魔させていただくようになりました。
最初は和やかな雰囲気だったんですが、終盤、お酒がたくさん入って割とめんどくさい仕上がりになった方もいらっしゃいました。

 

かわいく言えばオレの話を聞け系のかまってちゃん、悪く言えば絡み酒みたいな。笑
その方はきっと久々に人がたくさん集まって賑やかだったので楽しかったんだと思うんです。それでつい飲み過ぎちゃっただけですきっと。

 

外で会ったらめんどくさいおっさんですが、歴とした親族。
外で会う人なら、自分が席を変えたり絡まないようにすればいい。
でも親族となるとそうはいかない。
だから難しいんです。

 

 

 

 

僕は別になんて思われてもいいので、酒をすすめられても断固としてのみませんが(笑)話を聞くことくらいはできるわけです。
だから、内容のない話をうんうんと頷きながら聞いていた(正しくは聞き流していた)んです。

 

でもやっぱりそういう面倒な人は周りから虐げられる。笑
正直僕も楽しくないからみんながハッピーになるように考えてくれたらいいのにって思うんですけど。

 

なかなかそうもいかないのが人間関係です。
本当に思ったようにはならない。

 

そういうお酒の席の云々って結局地方だけに限らず、都心でも全然あり得る話です。
僕が体験したのはこのnoteの著者さんほどひどい状況ではないし、別に比べるものでもない。何か物申したいとかそんなつもりは全くないけど、人って変わってくれないよなってつくづく思うのです。
歳をとると余計に。

 

 

 

 

こういうモヤっとした状況に見舞われたとき、僕はいつもモヤっとしたまま時間が過ぎるのを待つんです。
でもこの方のnoteを読んで、世間に訴えることって大切なことだなと思ったのでした。

 

佐々木俊尚さんのツイートから読んだんですが、きっと他にも多くの人がこのnoteを読んで、思ったことがあるはずです。同じような体験をした人もいるはずだし、絡み酒をした人が読んでるかもしれない。

 

 

 

こうやって発信すれば、変わってくれる人がいるかもしれない。

 

僕みたいに諦めて何もしないよりはこうやってアクションを起こした方が、いいことも悪いことも含めていろんな結果が生まれるかもしれない。
黙って耐えることが美徳では決してないと気付かされました。

 

僕もその場でできることがあっただろうし、結果こうやって記事を書いてるわけだし。

 

 

 

 

平和主義の僕には向かないかもしれませんが、親族間の諸々にちょっとモヤモヤしてたので書いてみました。

 

書いてスッキリするかと思ったけど、全くしない。笑

 

そろそろ人間らしい生活リズムを取り戻そうと思います。
楽しいこともそうじゃないこともあるだろうけど、結果オーライって思えたら幸せ。そんな一年を目指します。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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