婚姻届の証人欄は誰に頼む?両親が締める割合は??

婚姻届

 

婚姻届の証人欄にサインしてもらうため、本日は仕事終わりに帰省!
婚姻届の証人欄は誰に頼むのが一般的なのか、気になって調べてみたのでご紹介をさせていただきたい。

 

婚姻届の証人欄

既婚の方はご存知だと思うのだけど、婚姻届に証人の名前を書く箇所がある。僕もずっと勘違いしていたのだけど、男性は18歳以上・女性16歳以上は結婚することができ、未成年の場合は親の承認必要。

 

 

すなわち、成人の男女であれば、親の承認がなくても結婚できるって、社会科かなんかの授業でむかし習った気がした。だから、新郎新婦が同意さえしていれば結婚できるものだと思っていた。

 

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民法代739条婚姻届の承認について

でも実は、婚姻届の証人については、民法第739条で「婚姻届は成年の証人二人以上が署名した書面で、又はこれらの者から口頭で、しなければならない」と定められているので、世の中の成人の2人が認めてくれないと事実上結婚はできないということになる。
※夫婦が証人になる場合は、それぞれ別の印鑑が必要になる。

 

だから友人に名前を書いてもらえば問題なく、必ずしも両親が証人である必要はない

 

 

婚姻届の証人欄は誰に書いてもらう?

世の中の皆さんが婚姻届の証人欄を誰に書いてもらってるんだろうか。

 

調べてみると新郎か新婦のどちらかの両親に書いてもらうというケースが多いみたい。

 

 

けっこうな割合の方がで両親に依頼されているみたいで、理由としては頼みやすいからとか、側にいたからとか、そんな理由が多い。

 

Q.婚姻届の証人は誰に頼みましたか?
1位 父(62.6%
2位 母(16.4%)
3位 友人・職場の上司(8.0%)

 

というように大半の6割以上は父親が締めているみたいで。やはり父の存在は大きいみたい。

 

 

父親に頼む理由としては、一家の代表だからという意見が多いようで、次いで母と回答した人は頼みやすいから、という理由が多いよう。でもやはり圧倒的な割合を父親が締めていて、昔からある日本の家庭の在り方を思わされる。

 

4位以降は「兄弟姉妹」(3.8%)という結果に。
やはり、新郎新婦、両方の両親から承認を得た状態で二人が結婚するのが一番望ましいと考える人が多いみたい。

 

 

ただ、いろいろ調べていくと特に若い世代には両親から結婚が望まれていない場合もあるみたいで、そんなときどうしたらいい?みたいな悩みがネット上にはたくさん掲載されていた。結婚は家庭と家庭を結びつけるものだから、やっぱり本人同士だけの問題というわけにはいかずいろんな問題や難しさがあるみたい。


 

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最後に

僕は、証人の部分を両親にサインしてもらうことでお互いの家族に認められた婚姻届であるという重みを実感したい、という気持ちがあったので奥さまの同意を得て証人はそれぞれの親にしようということにした。

 

 

今回結納とか形式ばったこともしないから、奥さまのご両親にも心配かけたくないしなぁ…と思ってのことだったのだけど、今思えば、割と僕の個人的な想いが強い部分だったのかもしれない。奥さまと2人で帰省するので4万円の婚姻届となる。高い。

 

 

さらに婚姻届はゼクシィについてるピンクのやつ。笑
ピンクは絶対に嫌だったけど、ネタにはなるかな。

 

 

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