安いけど高コスパのおすすめシューキーパーを見つけた(グロッシーシュ)

 

安い割にとっても優秀なシューキーパー。
見つけてもーたんです。

 

 

 

優秀なって何様かって話ですけど、高コスパでかなりおすすめなのでよかったら写真だけでも見て行もてください!

 

 

3000未満のシューキーパー!?

 

実は2,000円台でも購入できるダブルチューブのシューキーパーはたっくさんありました。

 

ダブルチューブとは、シューキーパーの前後の木材を2本の金属チューブでつないだタイプのシューキーパーです。
シューキーパーの種類と選び方

 

でも東急ハンズとかシューケア用品が置いてあるところで売っているのを見たことがありますが、正直ここまでテンションが上がるものではありませんでした。

 

グロッシーシュ(glossychoe)のシューキーパー

 

でもどうでしょう。

 

こちらのglossychoe(グロッシーシュ)のシューキーパーなんと2,350円なんですが、その価格でこの仕上がりであれば申し分ない!安いので割り切らないといけない部分も多少ありますが、これで十分です!

 

コスパで考えるとかなりテンションが上がるシューキーパーです!

 

 

高コスパとは?

 

何をもってコスパが高いと言えるのか、ちゃんと考えてみました。
・どれだけ靴にフィットするか
・仕上がり
・木材の香り
・送料無料、返品対応

 

この辺りを詳しくご紹介したいと思います!

 

靴にどれだけフィットするか

 

ちょっとキツめで無理やりじゃないと入らない、という感じではなく…ちょうど良い入れ心地?使い心地?を感じさせるシューキーパーってやっぱりあります。
高いものはやっぱりその辺も考えられて設計されてるますよね。

 

シューキーパーの仕上がり

 

単純に見た目の美しさは大事です。
その靴を履く日はシューキーパーの出し入れを必ずするわけですからね。

 

なので、いちいちテンションを上げてくれるくらいが良い!
そう言う意味では、このシューキーパーは安い割に綺麗に仕上がっているので高コスパと言えましょう!

 

香りも良い

レッドシダーという木材でできています。なので、最初に包み紙を剥がしたときからすごく香りが良い!
個人的には今までそれほどシューキーパーに香りを求めてはいませんでしたが、匂いフェチとしてはなかなかテンションを上げてくれるシューキーパーです。

 

先日購入した無印のシューキーパーも同じレッドシダー製でなかなか良かったんですが、バネの力が弱く奥さまの靴専用となりました。笑

 

ちょなみにこのシューキーパーはバネの力はかなり強めです。
いやむしろちょっと硬い。笑

 

primeなら送料も返品も無料!

ちなみにですが、amazon primeなら送料は無料です。
お急ぎ便で注文して次の日に届きました!すごい時代です。笑

 

こちらのシューキーパーは返品も無料ですからね!
もっと早く出会いたかった。笑

 

 

とにかく入れてみる

 

 

シューキーパー難民になっていたチーニーの中古靴に入れてみましたが…

 

 

 

ぴったり!

 

いや、『ぴったり』というよりは少しキツめなので、このキツさがお好みでない方もいらっしゃるかもしれません。あくまで、僕は好きなキツさです。

 

 

 

内側もこんな感じで隙間はほとんどありません。
これは気持ちがいい!

 

 

ちなみにシューキーパーの許容サイズは24〜25cm。
チーニーのサイズは23cm。

 

流石にシューキーパーを入れても靴が悲鳴をあげるほどキツいわけではないし、ちゃんとシューキーパーの機能を果たしているので、個人的には全く問題なしです!
キツめがお好みでないという方は、もう少し大きいサイズの靴で使っていただいた方がよいと思います!

 

 

次に23.5cmのスコッチグレインにも。

 

 

 

ぴったり!笑

 

チーニーよりはこの靴の方がいい!
完璧です。笑
何も言うことなし!

 

 

ちなみにこちらのシューキーパー 、かかと上についている持ち手がリングタイプのものと、取っ手タイプのものが選べます。
僕はどちらも好きなんですが、リングタイプのものは靴を磨く時に動いてカチカチ音がなるので、ちょっとやっかいです。笑

 

この写真は取っ手タイプですね。

 

あと、130円余分に払うと、ペネトレイトブラシが付いてきます。
僕はそちらを購入しました!

 

 

高いシューキーパーとの違い

安いから割り切らなければいけないとお伝えしましたが、その理由もいくつかあります。

 

サイズがない

もう少し値段の高いシューキーパーは普通0.5cm刻みでサイズがあるんですが、こちらは次の3種類しかサイズがありません。

 

38/39 約24cm~25cm
40/41 約25.5cm~26.5cm
42 約27cm~27.5cm

 

なので、24.5cmとか25cmの靴に入れるのは使い方としては間違っていませんが、ちょっと物足りなく感じてしまいそうです。
靴にもよると思いますけどね。

 

つくりが多少甘い

これも割り切りポイントです。
木がささくれ立ってるところがあるので、不用意に触ると痛いです。

 

 

でも値段の割には、それなりに綺麗に仕上げてあるとは思うんです。僕はもっとザラザラした雑な作りのものを想定してました。
細かい部分ですが、木が指に刺さっちゃったりすると危険なので、気になる方はやすりとかかけるといいかもしれません。

 

 

また、両足ともかかとは奥まで入っているのですが、この高低差。笑

 

 

機能を果たしているから、文句は言いません。笑
けっこうな差があるので、笑っちゃいました。笑

 

 

あと、よく見るとかかとに小さい穴があいてるとかね。笑

 

 

これくらいは全然許容範囲です。笑

 

 

シューキーパーの値段について

 

シューキーパーには、1,000円のものから1〜2万円のものまで、いろんな種類があります。
写真のような、靴の形にしっかり沿う木の素材のものであれば、5,000円から高くて1万円が相場という感じです。

 

もちろんブランドもあれば素材や仕上げなど、価格を決める様々な要因がありますが、基本的に高いものは職人さんの手作業によって磨き上げられ形を整えているものが多いです。
そういった高価なシューキーパーは、靴にフィットして形を保持するという役割を果たしてくれるよう設計されているものが多いです。

 

 

また、シューツリーの入れやすさ・取り外しやすさも機能的には重要なポイントです。
靴には完ッ璧にフィットしているのけど、取り外しに3分も5分かかるシューツリーがあったとします。完璧にフィットしているのはもちろんいいんですけど、それでは使い勝手は良いとは言えません。

 

値段の高いものはこの入れやすさ・取り外しやすさも職人さんの手でしっかり調整されている、ということも覚えておいていただきたいと思います。

 

 

最後に

値段の割にずっとよい商品だったので興奮して思わずご紹介させていただきました!

 

シューキーパーも靴みたいにそれなりに値段が高いものが多いし、基本的には靴と同じ数だけ揃えた方がいいと考えています。
なので、もし安価なものをお探しの方は、返品も無料なので試してみていただけたらと思います!細かいところはおいてといて、サイズ展開が少ないというのはちょっとネックな気がしますが、十分使えるシューキーパーでした!(何様か

 

 

靴がしっかり伸びる感覚、そしてシューキーパーを入れる瞬間はやっぱり気持ちがいいものです。
こちらでシューキーパーの使い方も詳しくご紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

シューキーパーの使い方

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
もう少し値段は高いですが、0.5cm刻みでサイズ展開があるおすすめのシューキーパーはこちらの記事でご紹介しています。

こちらも参考にしてみてください!

 

サイズ豊富なおすすめのシューキーパーブランドはコレ!【値段・使い方】

 

雨だって悪気があって降ってるわけじゃない…

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1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
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