たった380円で睡眠の質を劇的に上げる快眠グッズのご紹介です

 

 

10代・20代の頃は寝るのが惜しくて、短眠の本を読んだり睡眠の質を上げる方法を試したりと試行錯誤を繰り返したものでした。

 

短眠の本について簡単にご紹介しておくと、短眠の本とは『短く眠って濃く生きましょう★』みたいなタイトルの本です。
世の中にはそんな本があるのです。

 

 

 

その本にはナポレオンや歴史上の偉人たちは皆3時間睡眠だったとか!
睡眠の質は時間ではなくて質にあるとか!
短眠にすることでなんかホルモンが出て病気にならないとか!

 

何より短眠によって自分の時間を増やして、より濃く生きましょう、という内容の本でした。
なんなら、短眠にすることで眠りの質が凝縮されてよりぐっすり眠ることができると。

 

 

 

 

素直な僕はその本の内容を信じて、本を読んだその日から3時間睡眠を実践しました。

 

 

 

 

しかし、どうしても昼間に眠たくなるわけです。
これは睡眠不足でしかないぞと。

 

僕に短眠は合わないとわかり偉人になる夢を諦めたのですが、6時間たっぷり寝ても快眠は得られませんでした。

 

 

 

 

しかし、ふとしたきっかけで僕が快眠を得られなかったワケを知ったのです。
奥歯と快眠にはとても深い関係があるという事実を知ったのです。

 

 

 

その方法を試してみると、

 

 

驚くほど快眠!

 

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意外な快眠グッズ

 

快眠を手に入れるために買ったものは、いびき防止用のマウスピースです。

 

 

ちなみにワタクシ、僕はいびきはかきません
髭は生えてるけど、寝顔は天使だと自負しています
残念なのは自分でそれを拝むことができないことです

 

 

 

さておき、快眠グッズとしてamazonで購入しました。
primeは関係なく、送料は無料。

 

 

 

¥380。

 

 

 

やっす

 

 

普段2時〜8時の6時間睡眠なのですが、マウスピースをして寝ただけです。
それ以外は普段と同じです。

 

ただ、寝起きのスッキリさ違いました!

 

あと、昼間に眠たくなりません!

 

 

 

やはり最初の数日は口に物を入れたまま寝るのは難しかったので、いろいろ削ったり熱を加えて形を変えたりしてあまり違和感のないサイズに修正しました。
※使い方は後ほどご紹介します。

 

 

だいたいいつも5時とかに目が覚めるのでtwitterに目を通してまた寝るんですが、そんなことはもうありません。

 

使い始めて10日経ちましたが、今のところ気持ちよく使えています。

 

 

奥歯と交感神経の関係

マウスピースをしただけでなぜこんなにも眠りが深くなったかということもご紹介しておきますね。

 

 

奥歯が短い人はもしかしたら眠りが浅い方かもしれません。

 

歯は本来、前歯も奥歯も全てが均等に噛み合わさるのが理想なんですって。
でも前歯を噛み合わせとき、上下の奥歯に隙間ができる人は奥歯が短い人です。

 

 

 

 

じゃあ奥歯が短いとどうなるのかというと、ほっぺたの筋肉である『咬筋』(こうきん)が緩むんですね。
そもそも前歯と奥歯が噛み合わさったときの長さを想定した筋肉なので、たった数ミリの話ですが咬筋が緩んでしまいます。

 

すると脳は、その緩んだ咬筋を伸ばそうとして交感神経を働かせます。
筋肉というのは骨と骨につながっているものですが、咬筋だけは奥歯の噛み合わせによって自由に伸び縮みします。
そのため、無意識の状態でも脳から筋肉を伸ばす指令が出ているのです。

 

 

 

 

交感神経というのは、ストレスや緊張を感じた時に優位になる神経です。
闘争と逃走の神経』とも呼ばれています。
ダジャレか

 

逆に、副交感神経は、食事や睡眠をとる時に優位になる神経です。
リラックスしているとき、つまり交感神経とは逆の状態のときに優位になる神経です。

 

 

要するに奥歯が短いと、常に交感神経が優位なので興奮状態が続いて、ぐっすり眠れないんですね。

だって戦ってる時や逃げてる時、絶対に眠たくならないですよね。

 

 

 

 

さらに、常に交感神経が優位にあることによって身体中の筋肉が緊張状態にあり、次のような症状も現れます。

 

・猫背
・便秘
・アレルギー(花粉症など)

 

ちなみに僕は全部です。笑

 

 

 

とにかく副交感神経が優位になりにくいため、筋肉が硬くなり姿勢が悪くなります。
それにより首の付け根が歪み、首や体の歪みによってアレルギーが出るなんてこともあるみたいです。
体の歪みはいろんな病気に繋がるので、けっこう楽観視できないなぁと。

 

 

ということで、上下の奥歯に隙間を確保して咬筋を伸ばすことのできるマウスピースという意外な快眠グッズの購入に至ったのでした。

 

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使い方

 

 

このマウスピースのすごいところ。

 

熱湯であっためると自分の歯型に合ったマウスピースになるんです。笑

 

 

 

英語の説明書を訳すとこんな感じです。

 

①青い持ち手を穴の中に差し込んで、容器の中に置きます。(耐熱性のあるお皿か何かが良いと思います)

②マウスピースが完全に浸るまで、70〜80℃のお湯を注ぎます。

③マウスピースを15〜20秒お湯につけたら、青い持ち手を取り出します。

④お湯を簡単に切ったら口の中にマウスピースを入れ、ちょうど良い位置で噛みます。さらに指でマウスピースの正面や横を歯型に沿うように調整します。

⑤歯がちょうど良い位置だと感じたら、マウスピースを取り出します。

⑥冷たい水でマウスピースを冷やして固めたら完成です!

 

 

※熱湯で温めてる図

 

 

 

できました!

 

僕の歯型のマウスピース。

 

 

 

 

けっこうボリューミーですよね?笑

 

 

やはりいざ、これを口に入れて寝ようとしたとき、最初の数回は違和感を感じます。
歯型を最初に入れた時と、寝る時の顎の位置が若干違ったことに気づきました。なので何度も削ったり修正をしたりを繰り返して完成したのがこちら。

 

 

 

だいぶスッキリしました。

あと、慣れもあると思います。

 

 

 

さすがにもう短眠にチャレンジする元気はないし、年齢的にも社会的にも偉人になるのは諦めますが、日中に眠たくなることがなりました。

それが一番眠りの質が上がったことを実感できる点ですね。

 

 

 

よければ試してみてください!

 

 

 

 

ちなみに体の歪みについては、まずは自分の体がどれほど歪んでいるかを知ることが大切です。
よければ整体に行ったときの記事もご覧ください。

●整体・骨盤矯正コースを無料でボキボキ初体験してきた

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

※短眠だからと言って偉人になれるわけではありません。

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