これだけ恥をかいても尚、僕は一般常識などどうでもいい

 

 

物を知らないね、とよく言われます。

 

 

会社の人にも、親しい友人にも、奥さまにも言われます。

 

 

 

僕は物事や一般常識を知らない人間らしいです。

それなりに人と話をすることもできるし、ドン引きされるほどものを知らないってわけじゃないと思うけど。
でもそれは僕の感覚なので、周りの人がどう思ってるかはわかりません。笑

 

 

でも、僕にとって初めて聞くような難しい言葉が世間では一般常識だったり、こういうとき普通はこう振る舞うでしょみたいなことを知らないってことが時々あるのも自覚してます。

 

 

そんなことも知らないの?

って言われても、知らないもんは知らないわけです。笑
普通知ってるよとか常識だよって言われても、知らないもんは知らない。

 

 

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もちろん初等教育で教わったものもあって、僕が覚えてないだけかもしれません。
四文字熟語とか知らないし、世の中のルールも知らない。

 

 

そんなときはすかさず、メガネの位置を直しながら「いや、僕理系なんで…」と。笑

 

そしたら「関係ねぇわ」と。

お決まりのやりとりが発生しますよね。笑

 

 

恥をかくのは自分

知らないのは僕の責任だし、恥ずかしいのは僕です。
これは間違いないです。

 

 

別に誰かのせいだって思ってるわけじゃないんです。
育ててくれた両親のせいでもなければ、ましてや日本の教育がどうのなんていうつもりもさらさらないです。ひとえに僕の勉強不足にです、としか言いようがございません。

 

 

 

 

ただね。
『普通』ってことばを安易に使ってほしくないわけですこっちは。

 

 

普通ってなんだよ!って思うわけですよ。

「え、みんな同じことを知ってて、みんな同じであることが正しいの?」って思うわけですよ。

 

 

 

一般常識として知ってなきゃいけないことを知らないのは、人からは恥ずかしいことと思われるかもしれません。

 

ただ僕は全く思わない。
自分がそうだからなんですけどね。笑

 

 

物を知らない原因

それまで知らなくても許されてきた
ほとんどの場合、これに尽きるでしょう。

 

甘やかされてきたのか、その常識を必要としない環境で育ったのかわかりませんけど。でも、知らなくても許される環境だったか、知る必要に駆られなかったか、だと思います。

 

 

 

もしくは『興味がないから

 

だから一般的に知られていることでも、興味がないものには興味がないから知ろうとしない。
もしくは何か別のことに没頭していたのかもしれません。視野が狭いか、よく言えばひとつのことに集中できるか、どちらかだと思います。

 

 

多くの人が普段の生活で聞いて知っていることが、僕には入ってこなかったんです。そして、多くの人と同じ生き方ができなかったか、しなかったか、ただそれだけのことです。

 

 

だいぶ都合よく解釈してますよ。我ながら。笑

 

 

個人の時代

ただ、すごく思うのは、個人の時代だなぁということです。

 

いろんなところでそんな話を聞いたり、そんな記事を読んだりします。
例えばこれからは、我々被雇用者が定年まで同じ企業でずっと働き続ける、みたいな時代ではないということ。僕でもそう思います。

 

仕事上、いろんなお客さんにお会いしたり、いろんな方にお仕事を依頼したりと。
いろんな働き方を日々目の当たりにします。クラウドワークス経由で仕事を依頼した方日本各地にいらっしゃるのは当然。ときには海外にいらっしゃる方だったりとか。

 

 

 

一昔前、いわゆる高度成長期はやればやっただけ伸びた時代だったのが、今は量(時間)と成果が必ずしも正比例しない時代。
今までのような働き方は通用しないわけです。社員全員が同じ方向を向いて働くという経営をする企業だけではなく、もっともっと多様な経営や運営方法が増えるはず。被雇用者ではなくフリーランスという働き方が増えたりね。
実際フリーランスも去年から今年にかけて5%増えてます。(出典:Lancers「フリーランス実態調査2017年版」を発表)

 

 

 

もしくは、企業の中でさえも全て同じやり方で統一するのではなく、もっともっと各々の実力や長所にあった働き方が増えるはず。

 

自分のいいところを存分に発揮して仕事ができた方が、精神衛生上個人的には健康だと思うのです。むしろその方がより良いものを生み出せたり、より人の役に立てたりするのかもしれません。

 

これからはそういう時代になっていくと思うんです。

 

 

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得手・不得手を把握して

だから僕は「そんなことも知らないの?」に屈しないで生きていこうと思います。笑

 

 

 

この歳でようやく自分の得手・不得手が把握できました。
正確に言うと、得意でないことをわかってはいたけど、それを仕事にしたい気持ちをようやく諦めることができた、ですね。

 

やっぱり自分の得意でないことをするのは、身も心も削ります。
思えば、上京してからずっと削りに削った3年半でした。

 

流行ってたので、ストレングスファインダーをやったこともありました。笑
(参考記事:ストレングスファインダーやってみた

 

 

 

しかし、ようやく得意な分野で自宅の家賃くらいは払えるようになったので、これからはそっちに注力していこうと思います。
要領が悪いなら悪いなりに、いろんなことに挑戦し続けた結果、この歳でようやく見つけた方法です。

 

 

同じである必要はない

別に人と同じことを知っている必要は必ずしもないと思うのです。
むしろ人と違うことを知っているから、それが価値になると思うのです。これはまさに社会不適合者である僕の言い訳です。笑

 

今は、個人がそれを発信していける時代。ブログやウェブサイトなんか簡単に作れますからね。

 

 

 

これだけ恥をかいても尚、僕は一般常識などどうでもいいと。
むしろ人と違う生き方や働き方を提案していく、くらいの気持ちでいます。

 

 

 

楽しい人生を生きてやりますよ。
楽しくないと思ったら時間のムダ。僕はそう思っています。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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