最近よく目にするインバウンドマーケティングとは?

インバウンドマーケティングの意味について簡単に調べてみた。
そもそも、インバウンドの意味とは…

 

inbound
[ín・bòund]
【形容詞】
1, 本国行きの、帰航の
2, 〈交通機関など〉市内に向かう

 

要するに、外から中に入るという流れを表す単語で、
インバウンドマーケティングというと、
興味を持っている顧客が能動的に、検索して見つけてもらうことを目的としたマーケティング施策のことを言う。

 

見込客にとって有益だと考えられるコンテンツを、メディアやソーシャルサイトで投稿し、結果的にそこから自社サイトに来てもらうような施策をとる。

 

自社サイトに来てくれた見込み客を顧客化するところまでのプロセスを含めて、見つけられることからの一連の流れを『インバウンドマーケティング』と呼んでいる。

 

 

アウトバウンドマーケティング

一方、アウトバウンドマーケティングは、従来のマーケティングのように
顧客リストを購入して大量のメールを送ったり、営業電話をしたり、
大量の広告を出稿するような、マーケティング手法を指す。

 

しかし、顧客はすでにそのような営業手法にはうんざりしていて、
不用なメールを排除したり、番号非通知の電話を受け取らないようにしたり、
オンライン広告をブロックするような手法なども出てきている。
つまり従来のようなマーケティングのやり方では、
顧客にリーチすることが非常に難しくなってきている。

 

同時に、人々の生活には検索が浸透し、多くの人が自信の必要に応じて
自信のスマートフォンやPCで検索をするようになってきている。
マーケターは、このような人々や行動や環境の変化に合わせて
マーケティングの方法を変えていく必要がある。

 

如何に多くの人に、数ある検索結果の中から有益なコンテンツだと感じてもらうか、
ソーシャルメディアでどのように興味を持ってもらうか、ということが、
インバウンドマーケティングの考え方である。

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