スカイツリー→東京タワー→六本木ヒルズ→新宿都庁の4つの展望台(計1,152m)を制覇する

先日、地元名古屋から男ばっかり3人も遊びにきてくれて東京に来て間もない僕が彼らの案内役を務めた。

 

彼らは皆、1986年生まれで地元のジャズビッグバンドで出会った仲間である。
我々は、華の86年生まれ会と称して、定期的に近況報告会という名目で飲みにいくことを楽しみのひとつとしている。

 

 

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男4人での東京観光は何処へ

まず問題になるのは、同年代の男同士で何をするか、ということ。
ショッピングでもなければ、カラオケでもないし、ましてやデートスポットになんか行っても仕方が無い。

 

僕が彼らに対して抱いている信頼や友情はとても大きく、とにかく彼らのことが大好きなので、存分に東京を満喫してほしかったし、せっかくなら東京の名所をたくさん案内したい。

 

 

田舎者の味方、tokyobookmark

僕がまず始めたことは、彼らに東京を満喫してもらうために、
tokyobookmarkというサイトで観光名所をリストアップすること。
そして、やはりスカイツリーは制覇したいところ。

 

 

そうしてピックアップした名所は、
・スカイツリー・六本木ヒルズ
・表参道
・渋谷~新宿界隈
・浅草 浅草寺
・築地市場
・東京タワー
・ゴールデン街(個人的に行ってみたかった)

という感じ。

 

 

まずここで、スカイツリー行くなら東京タワーはいいか…という思考に至るのが一般的なのではないだろうか。
なぜなら、高いところから東京を一望するのは、二度は必要ないと考えるでしょう。
だって二望になってしまうもの。

 

そうなると六本木ヒルズに行っても仕方ない気がしてくる。
もり美術館が目当てなのではなくて、展望台が目当てだから。
そしたら三望になってしまうもの。

 

そこまでくると逆に、どうせならもうあと二望くらいできたら、東京の展望台は制覇だな…という発想が芽生え、彼らが楽しむのを諦めてもらうこと決意した。

 

 

発想の転換

満喫というのは、楽しんでもらうというより、たくさん名所を廻った感、それはつまり「やった感」、よく言えば達成感と言い換えることができるのではないか。

 

どうでしょうの喜界島的な達成感を大好きな彼らにおみまいする…いや彼らと共有したかったのだ。

 

 

そうなると話は早い。
スカイツリーのWEB予約が事前にとれなかったため、早朝からスカイツリーに並ぶとすると、その次は浅草経由の築地市場。
海鮮丼には目もくれず、大江戸線で東京タワーの最寄り駅、赤羽橋。

 

そこからアーホンギへは同じく大江戸線で2駅。
アーホンギのズーヒルのカフェでちょっと甘いものを食べて休憩し、展望台へのぼって、もり美術館をチラ見する。

 

新宿には都庁があって、北展望室と南展望室があるらしい。
しかも無料!
そうすれば東京の街を、計五望できるわけだ。
最後は新宿のゴールデン街で飲んで、品川まで彼らを送り届けるという完璧なプランを考案した。

 

 

もはや展望台にのぼることが目的なので、楽しんでもらおうなんて一切思っていない。
ただ、東京の街を五望したという達成感を彼らと共有したいだけの僕。

 

 

当日

当日はほぼプランどおりで進行した。

 

途中、浅草でひいたおみくじが凶だったり、築地市場で海鮮丼を食べ過ぎたり、もり美術館をがっつり楽しんだり、都庁は南展望台しかのぼれなかったり、ゴールデン街はなんか雰囲気負けして、結局中華を食べたり品川駅でフィリピン人の彼女とスカイプしたり…
そんなアクシデントもあったりして、本当に楽しい一日だった。

 

 

結果的に1152m をのぼった計算になる。
(450m + 250m + 250m + 202m = 1152m)
おつかれさまでした。

 

スカイツリー

 

ロングシャドウなり。

 

 

前日

前日、彼らは律儀にも前乗りで東京入りしてくれて、結婚だの彼女ができただの、浮いた話をぶっ込んでくれた。
お陰さまで楽しい夜を過ごすことができた。

 

みんなありがとう!

 

 

※写真は前日近所の銭湯に行ったときの図

 

銭湯

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