横濱ジャズプロとジャズイン府中に参加してきました【2017】

 

横濱ジャズプロムナードとジャズイン府中に参加させていただきました。

2日間連続でした。

 

 

演奏的なアクシデントが多々ありながらも(笑)人前で演奏させていただくという貴重な機会を存分に楽しませていただきました。当たり前ですけど、一生懸命演奏しました。
帰ったらぐったりするほど。

 

 

録音を聞くとまだまだだなぁと思うところばかりです。
ほんとに、思った以上に下手くそだったなぁと、やはり4年のブランクは大きかったんだなと悔しい思いをしています。

 

まぁ演奏面もそれ以外も思うことがたくさんあったので、その辺りを振り返ってみたいと思います。

 

 

演奏内容

※セッションではじめてフレットレスを弾かせていただいた図

 

 

各所でジャズフェス出るから良かったら来てくださいと、まぁ惜しげも無く情報拡散した割に演奏は全く大したことができませんでした。
一応難なく終わったんだけど、良く言っても無難、悪く言うと退屈な演奏でした。

 

 

テーマ → ツービート → フォービート → ソロ → バックテーマ

どの曲もこんな感じ。

 

 

 

多分、ベースの役割ってこれで間違ってないんだけど、今回我々ギターボーカル、ピアノ、ベースというドラムレスの編成だったので、いつもと同じように上の流れをやってしまうとすんごい味気ないんですよね。

 

そうなると、ベースが曲の中で抑揚をつけるべきポジションのはずなのに、その認識足りませんでした。圧倒的に足りませんでした。そしてその認識をカバーする技術と対応力も足りていませんでした。
4年のブランクを埋めるリハビリで、正直いっぱいいっぱいでした。笑

 

 

来年に向けて、ドラムレスのバンドでベースがどういう役割を担っているか、というところをもっと研究して挑まないと、いつまでたっても一歩前進することはないと思うのです。

 

 

 

あと、ソロも自分のものになりきっていないと、まぁ走る。
これが一番カッコ悪いのに。笑

 

ソロについては昔集めたフレーズ集でもしっかりやり直そうと思います。ちゃんとメトロノームつけて。
いやぁ、やるからにはもっと上手くなりたい。

 

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楽器を運ぶということ

 

今回、2日連続ということもあり、妙に気合が入りウッドベースを実家から東京まで持ってきて、関東で初めて自分のウッドベースで演奏させていただくことになりました。

 

地元にいた時は車で会場まで運んでいたので、どんなに遅くなっても大丈夫だったけど、逆に飲酒運転になるので一切お酒が飲めなかった。やはり田舎だったので車の人が多く、同じように飲めない人がいたので、打ち上げすらやらない場合もありました。

 

でも、今回は電車で運んだので打ち上げができる!

 

 

 

でもやはり電車でウッドベースを運ぶのは簡単なことではありません。
電車が混んでいると気を使うし、何より重いし。毎回肩にアザをつくって運んでいますよえぇ。

 

でもやはりウッドベースで演奏ができるということは幸せです。
アップライトベースだともっと味気ないエレクトリックな音になりますからね。ウッドベースもアンプに通すんですけど、それでもやっぱりアップライトベースとは音の幅が違います。

 

 

真夏じゃなくて良かった。
真夏にあの楽器を運ぶのは無理です。

 

 

ライブ配信という試み

 

今回、facebookページで演奏のライブ配信をするという試みを実施しました。
配信自体は問題なくできたんですが、やはり最終的には何のために配信しているんだっけ?という話になるんですよね。

 

 

もちろん、人気のあるところに人は集まるから、まずは学生時代のジャズ研のメンバーが多いfacebookで発信をしようと。そこのクラスタから攻めていこうという戦略だったんですが、じゃあより多くの人に見てもらった先に何がしたいんだと、目的がよくわからなくなってしまったんですよね。

 

何のために情報発信してるんだっけと。

 

 

 

そんなに悩むことでもないかもしれないんですけどね。

 

もっと配信するコンテンツに自信があればこういう考えには至ってないかもしれませんね。笑

 

 

今後の抱負

 

ドラムレスのバンドでベースが担う仕事についてもっと研究してみようと思います。

 

抑揚をつける方法とか、ドラムのフィルイン的なフレーズとか、単純に自分のソロも。
別にどれもドラムがいても考えなきゃいけないことではあるんですけどね。笑

 

 

 

でも、ツーデイズが無事終わり、ホッとしてます。ウッドベースで演奏するの久しぶりだったので。
ライブ配信をご覧いただいた方、ありがとうございました。

 

関東のジャズフェスを制覇する、という名目で結成したバンドですが、残すところ大きな関東のジャズフェスは、すみだと池袋となります。また来年のこの時期にお会いできることを楽しみにしています。

 

会場に来ていただいた方、運営の方もスタッフの方もありがとうございました。

 

 

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