横濱ジャズプロムナード2016に出演してきました!

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(追記:2017年も出演します!

 

 

もともとはギター2人、ベース(僕)1人という構成での出演を予定してましたが、急遽ギターの方が出られなくなってしまいました。なので、いつも一緒に演奏してくれてるピアノの友人をお招きして、ピアノ、ギター、ベースという布陣での出演。

 

 

ギターの先輩が麺、僕が出汁という設定のユニット「かけうどん」に、ピアノの強力な助っ人「肉」が参加。

 

かけうどん + 肉 = 肉うどん

 

というバンド名で出演させていただくことと相成りました。

 

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とりあえず腹ごしらえすっぺと。

 

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横浜中華街の門に圧倒されるギターとピアノ。

 

 

バンド結成5時間で本番

ギターの方の不参加とピアノの友人の参加など諸々決まったのが、先週金曜。
初リハをしたのが今日の午前。結成5時間で本番デビューという、強行スケジュールを強いられたため、スタンダード曲をメインに演奏しました。

 

 

・The Days Of Wine and Roses
・Bye Bye Blackbird
・Wave
・Someday My Prince Will Come
・Autumn Leaves
・Route 66

というセットリスト。

 

 

ご存知のスタンダードナンバーをシンプルかつエネルギッシュに演奏する、それが我々のコンセプト。とにかく結成5時間なので。笑

 

 

ただね、ただね。
スタンダードをシンプルにカッコよく演奏するって、それはそれで十分難しいことなんです。ミュージシャンの方々はもちろんご存知だと思いますけど。

 

なんせスタンダードっていうのは、お耳の肥えたみなさんなら聞き慣れてるもんだから、フツーにテーマ弾いてアドリブやっただけだと味気なくて、なんだか薄味の肉うどんになってしまうわけです。
天かすとネギのトッピングでは物足りないわけ。

 

 

アドリブというよりは、その曲のアレンジとか組み立て方とか、そういう部分が重要になってくる。お出汁が重要なワケです。

 

そうなると曲の盛り上げ方とか組み立て方はドラムとかベースの人がどんだけ空気読めるかかという話に。
例えば、ピアニストがすんごいしっとり演奏してる後ろでベースがガンガン4ビート刻んだら台無しじゃないですか?でもね、そういうのがジャズという音楽のおもしろいところでもありますよね。

 

 

 

演奏風景はこんな感じでした。
iPhoneの容量が足りなくて、1曲目の途中までしか撮影できてないという残念な結果に。

課題

今回見えてきた課題です。

 

・ベースラインが単調!
・2ビートがハマってない!
・ピッチが悪い!

 

これでした。
曲を組み立てる上で引き出しが少なすぎるので、音数を減らすしか方法がないというのが、自分で演奏してて物足りないところでした。

 

あと、テンポが上がってきたときはそれなりに弾けるんだけど、テンポが遅いときの2ビート、4ビートのアラが目立つので、ゆっくりのテンポで演奏しようかと。

 

 

イベントについて

やっぱり横濱を名乗ってるイベントだけあって、規模がでかい。
僕らは会場が横浜ベイシェラトンホテルだったので横浜駅周辺にずっといたんだけど、ほんとはみなとみらいとか、元町とか、そっちの方がメイン会場だったはず。

演奏場所も15箇所くらいあるってスタッフの方がおっしゃってたかな?もっとあったかな??

 

 

僕らはホテルのロビーということもありライブというか演奏会という空気が強かった。スタッフの方は年配の方が多く落ち着いた雰囲気の会場だった。会場によって差があるのかな?
ホテルのロビーだからあまり人が行き来せず、座って落ち着いて鑑賞する感じ。

 

ただ、天気がね。
生憎の悪天候で、昨日8日(土曜)は野外での出演をキャンセルせざるをえないバンドもあったのだとか。高校生のバンドとか、かわいそうだな。卒業する3年生とかいたんだろうな。

僕らは天候に関係なくやらせてもらえる会場だったのでラッキーだった。

 

 

でもこれだけの規模のイベントを運営できるってやっぱりすごいよ。
いつか地元のジャズフェスもこんな風にできたらいいなと、夢ばかり膨らむ。

 

 

最後に

とにかく、こんな素敵なステージで演奏できたことが僕は嬉しかったです。
欲を言うともっと多くのお客さんに見てもらいたかったけど、ギターのリーダーは楽しかったのかジャズフェスというジャズフェスに応募しようと思いますと意気込んでるので、あとは奥さまに何と言い訳するか、がもうひとつの課題かな。笑

 

ほんとはウッドベースで出演したかったなぁ。

 

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