水曜どうでしょうの何がおもしろいのか考えてみた

ニュースアプリで見た記事に、ミスターどうでしょう鈴井貴之氏のツイートが掲載されてた。

 

 

「どうでしょう?やるよ。やるからね絶対に!!」
というひとこと。

 

さらに
「皆さん以上にどうでしょう命なのは我々ですからww」

 

これ!!いいよね。
グッとくる!

 

 

大泉さんも、今となっては立派な大河ドラマ芸人。真田丸にも出演されてお忙しいことでしょう。昔のように何週間も大泉さんのスケジュールを切れないんだろうけど、きっとそれを実現するのがミスターと藤村Dなんじゃないだろうか。

 

どうでしょうの何がおもしろいのか

放送開始からずいぶん時間が経っているにも関わらず、いまだにファンが多い水曜どうでしょう。

 

どうでしょうは何故おもしろいのか。どうでしょうの何がそこまで人を魅了するのか。
長年いろんな企画が放送されてきて、それぞれいろんなあることは間違いないんだろうけど、やっぱりどうでしょうのおもしろさはこれだ!っていう共通点があるような気がする。

 

・大泉さんと藤村Dの会話
・お決まりの展開
・大泉さんダマし

 

大泉さんと藤村Dの会話

まずはこれ。とにもかくにも。
ふたりのやりとりがおもしろい。きっと長年一緒に旅をしてきてるから、お互い話の展開のさせ方がわかってるんだろうね。話が向かう先がなんとなくわかってるというか。
時にはお互いをバカにしあったり、時には励まし合ったりする言葉のかけ方が、その状況が厳しければ厳しいほどおもしろい。

 

お決まりの展開

すぐインチキする。それはだいたいこういう構図。
旅もしくは企画の途中でインチキをする → ごまかせてる風にする

 

やっぱり水戸黄門とか暴れん坊将軍とかコナンくんとか、いつもお決まりの展開があって、やっぱり人はそれがすきなんだって思う。展開がわかってるという安心感というか。

 

大泉さんダマし

いろんなダマし方がある。それもこの番組のひとつの楽しみ方だと思う。だいたい大泉さんは旅先を知らない。もちろん視聴者側も知らないわけなので、こちらもそのドキドキを味わえる。初回だけだけどね。

 

 

僕の好きなどうでしょう

今思えばどうでしょうとであったのは大学4年のとき。同じサークルの友人がおもしろい番組あるからと、20カ国完全制覇の再放送を教えてくれたのがきっかけだった。それからYouTubeで20ヵ国(特にスペインのあたり)を見ながらひたすら声をあげて笑い、他の企画も見るようになった。

 

朝起きてはパソコンをつけ、YouTubeでどうでしょうを見てた。授業にもいかず、昼ぐらいになってようやくサークルに顔を出すという、今思えば夢のような生活。

 

懐かしい。

 

 

学生時代に見まくった僕の好きなどうでしょうをご紹介したいと思う。

 

20カ国完全制覇 第7夜

 

ヨーロッパの国を全部回るという企画の第3段。
僕がはじめてみたどうでしょうはこの回だった。大泉さんによるみっちゃんと小林製薬のモノマネの裏で、笑い方が豪快なおっさんがいるなぁってゆうのが最初の印象だった。笑

 

それを聞いてるとどうしてもこっちまでおもしろくなってくる。放送開始当初は、みんなおもしろいことをしようと一生懸命だったけど、この頃になると程良いユルさと気の張らない大泉さんのトークに磨きがかかり、こちらも気を張らずに見てられる。

 

対決列島 第3夜

安田さんのリバース事件。

 

甘いものを食べながら北から南へ日本列島を縦断していく企画。
岩手小岩井農場での安田さんの牛乳早飲みリバースは、ご存知の方も多いはず。実際どうでしょうの人気企画ランキング1位にランクインしていることが多い。
もうおもしろすぎてヒィヒィ声を出して笑った思い出が。笑

 

四国八十八ヶ所第三弾

 

お寺の様子は旅中の極一部で、放送される映像のほとんどが移動中の車内の会話という中で、いろんなドラマがある。特段超おもしろいイベントはないんだけど、ドラマやインチキがちりばめられてて僕は好き。
 

ピストル大泉と夏野菜スペシャル

 

クリスマスパーティはほんとに楽しそう。しかしとにかくユルい。このユルさが良いんだ。
そして、おい、パイ食わねぇか?のくだり。

 

大泉さんを騙す企画があったからこそ生まれた、どうでしょうの名言のひとつ。

 

最後に

いつかDVDを全巻揃えたい。

そして何より次の新作に期待したい!

 

 

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