結婚式の招待状で手作りしてみて思ったこと

オリジナル招待状手作り

 

超大変だった!ほんっとに!
安価に済ませるはずだった…

 

 

そもそも結婚式の費用を抑えるために、招待状は自分たちでつくろうという話だった。
あと、自分でつくってみたいという欲求も少しだけあった。

 

 

自分たちで作るなら印刷代だけで済むし、つくってもらうより安いでしょう、という安直な予想が失敗だった…
結果的にはそこそこ高くなってしまって、つくってもらっう金額とほぼ同じくらいになってしまった。予め印刷会社さんに見積もりもらっておけばよかったなぁ…と反省をしております。

 

 

ただ、自分のつくりたいものをデザインから入校・印刷までの流れを知れたので良い経験になった。

 

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サクッと作るはずだった…

ほんとはね、時間もかけずにサクサク作ってしまうはずだった…

 

 

 

 

でも、奥さまとの意見と好みが全く合わず、超苦労した…

 

 

 

 
もともと音楽の好みも、ファッションの好みも、インテリアとかも結構なにからなにまで好みが違う人だったんだけど、今回はそれが顕著になった。

 

別に譲るところは譲ればいいんだけど、そうじゃないのには何か理由があるのかもしれないと、少し考えてみた。

 

 

見られたい自分

例えば、ファッションであれば自分が何を着ようと、人から何か思われるのは自分。それを気にするのも自分。

 

インテリアは別に自分の好きなものを選んでも、使うのは自分たち。相手の好みに合わせて自分の好みじゃなくても、人から見られるものではないから気にはならない。そのうち慣れるしね。

 

 

でも招待状となれば別!!
オリジナルの招待状っていわゆる看板みたいなものだと思っていて、こんな雰囲気の結婚式ですよ、っていう世界観を表現するものなので、そこで二人の意見が分かれる。
僕はシンプルなデザインの空間に皆さんをお招きしたい。でも奥さまはカラフルな空間に皆さんをお招きしたい。

 

 

自分たちのために集まってくれたお客さんに対してどう見られたい、っていう「見られたい自分」っていうのがお互いに強くあって、それに相手の要素が入ってくることがなかなか受け入れられなかったんだと思う。
基本的に手を動かしたのは僕なので、奥さまのご要望も聞きつつ、僕の好きな要素も入れつつ、お互いに歩み寄れるところを探しながらどうにか発送予定日に間に合うように入校できました。

 

 

大変だった…

 

 

これが…結婚?

でも、こうやってお金のやりくりや準備なんかを一緒にしていく中で、はじめて口論になったり難しさを感じたりした。でもお互い感情的になりすぎることはなく、お互いに相手を尊重しあって解決するにはどうすればいいかと考えて乗り越えてきてる。
今のところ。笑

 

 

こうやって問題を解決していくことの大変さを思い知ったんだけど、あぁこれが結婚かぁという結婚に対する実感が強く沸いている。

 

 

きっとこれから子育てとかたくさんの問題が待ち受けているんだけど、これを一緒に解決していくんだろうなって、ぼんやりと結婚というふた文字を重く受け止めている。

 

 

楽しいことも辛いことも分かち合いながら、夫婦になっていくんだよね。

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