結果、ウッドベースのシールドはベルデンの#8412に

 

 

ウッドベースのシールドを失くしました!

 

今までいろんなシールドを試した結果、ようやくたどり着いたお気に入りのシールドだったのと、今までシールドを失くしたことなんてなかったので結構ショックです。

 

 

 

いつ失くしたか全く記憶がないんです…最近楽器を触ることもなかったから余計に…。
“老化” という現実を目の当たりにしています。

 

ただ、10月には大きなジャズフェスの出演が2つも控えているので、それなりにちゃんとしたセッティングで臨みたいわけです!
老化とか言ってる場合じゃなくて!

 

 

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また後にも書きますが、自分の思った音が出せると出せないのでは、演奏中の楽しさが全く違います。
特にウッドベースって生音で練習する場合が多いけど、広めの会場とかでハートキーとかアンペグのでっかいベースアンプが用意されてたら、調子狂いません??

 

 

 

僕は俄然狂います

 

 

 

だって、そんなでかいアンプなんか使い慣れてないもん!
ハートキーとかアンペグって基本ロック仕様なんで、音が固くてエレクトリックな音になってしまうんですよね。

 

だから、なるべくアンプ側で音作りをしたくないんです。
なんならアンプでは音量だけを上げるだけでいいくらいの音(音質)が、楽器から出力されることが理想なわけです。

 

 

BELDENのシールド

 

そこで、僕がおすすめしたいシールドはBELDENのシールドです。
一応amazonやサウンドハウスみたいなネットショップだとギター用シールドって記載されている場合が多いですが、ご安心ください。

 

ウッドベースも全然イケます

 

 

次回の演奏に備え、早速購入しました!

 

 

BELDENとは

とりあえず『ベルデン』は一流のケーブルメーカとして名を馳せています。
オーディオケーブルはもちろん、電線、光ファイバーなども販売されてます。ご存知の方もいらっしゃるのではと。

 

 

ギター/ベース用のシールドとしては次の3つが非常に有名です。
他にもオーディオ用のケーブルとかたくさんありますが、シールドだけご紹介しますね。

 

・バランス型
・中低音重視型
・抜けと固さ重視型

 

 

BELDEN #9778

まずはバランス型です。

 

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BELDEN ギターシールド #9778 3M SS
価格:¥2,380(税込、送料別)

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特徴は、バランスの取れたオーソドックスなサウンドです。
ベルデンケーブルの中でも定番と呼ばれるモデルで、”The 60’s” という品名でおなじみです。

 

オーソドックスと表現されるだけあって、どんなジャンルでも間違いなくイケるケーブルです。
ライブハウスのPAのおじさんに教えてもらったから間違いないと思います!

 

 

BELDEN #8412

そして中低音重視型。

 

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BELDEN ギターシールド #8412 3M SS
価格:¥2,750(税込、送料別)

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中低域が出てくるだけでなく、音に心地良いパンチがあります。
全体的にバランスが良いサウンドです。”The Wired” という品名でおなじみです。

 

ベルデンの他のシールドと比べると、少々中低音重視という印象です。
ただ、中低音がモリモリに膨らむわけではなくて、中音より下、人間で言うとみぞおちから下にクッと力が入る感じです。伝わりますか?この感じ笑

 

でも決して固くなく自然で豊かな低音といった感じ。豊かだけどスッキリやまっすぐみたいなイメージでしょうか。

 

 

僕はこれ使ってますけど、僕の楽器に合わせてライブハウスのPAのおじさんに勧めてもらったから間違いないと思います!

 

 

BELDEN #9395

最後に、抜けと固さ重視型です。

 

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BELDEN ギターシールド #9395 3M SS
価格:¥2,730(税込、送料別)

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抜けの良いソリッドなサウンドが特徴です。
ギターとの相性は特に良好で、”The British” という品名でおなじみです。

 

こちらはベルデンの他のシールドと比べると、少々固め重視という印象です。ギターに相性がいいと書いてありますが、固めの音がお好みの方はベースでも全然問題無しです。
ライブハウスのPAのおじさんに教えてもらったから間違いないと思います!

 

※もちろんお持ちのウッドベースによっても、お好みによっても音の感じ方様々ですし、このケーブルがベストという意味ではありませんのでご理解くださいね。

 

 

BELDENに行き着いた経緯

今はBELDENの#8412を使ってるんですけど、僕がこのケーブルにたどり着くまでに使ったシールドはこんな感じです。

 

・激安のシールド
・カナレ(CANARE)のシールド
・モンスターケーブル
・ベルデンのシールド

 

 

激安のシールド

 

中学生の時、2万円のアンプ付きシールド付きのギターを買った時に付いてきたシールド。恐らく激安のものと思われます。
物持ちがいいので今でも使う時がありますが、やっぱり安さ故ノイズも多いし音にハリがないです。

 

他にも自宅にあった適当なシールドを持ってきて持ってきて使ってました。ケーブル部分がペラペラで柔らかいシールドだったので、いいものではないと思いますけどね。

 

 

でも学生の頃は、そんなことまったくわからないんですよね。笑
へったクソだったんで。

 

 

CANARE

 

次に父が持っていたCANAREのシールド。

 

僕が持っていたどこのか全くわからないシールドよりは、コネクタの部分が強そうなのとケーブル自体も多少は太いです。そこまで劇的な違いは正直わかりませんでしたが、丈夫そうだったので使ってました。

 

そもそも、この時もまだケーブルによって音の良し悪しがあるなんて思ってもみませんでした。
もっとベースマガジンとか買って勉強すればいいんですけど、そんなことより練習しなきゃっていう視野の狭い子でした。笑

 

 

モンスターケーブル

 

 

ご存知モンスターケーブル。
友人から中古で買ったものです。中古で7,000円。友達割引は無し!

 

だいぶ長めのケーブルだったので持ち運びが大変だったのと、やはり低音がキクのでモコモコした音になってました。特にビッグバンドで演奏するときはアンサンブルに埋もれてしまって、とにかく耳障りでした。

 

 

でも自分が楽器をしっかり鳴らせていなかったってのもあると思うんですけどね。楽器やアンプの設定をうまくコントロールできないと難しいシールドだと思いました。

 

 

BELDENに出会う

ずっと長くて思い、低音盛り盛りのモンスターケーブルを使っていましたが、ライブハウスのPAのおじさんがこれいいよとBELDENの#8412を貸してくれて、その存在を知りました。

 

音の抜けの良さを感じました。
あ、弾きやすい!ってなりました。笑

 

 

他にも種類があることとそれぞれの特性を教えてくれて、そのあとすぐに買いに行きました。
その頃はたしかあまり出回ってなくて、売ってる場所を特定するのに苦労しましたが、今はネットで買えるので便利な時代ですね。自転車で京都の楽器屋さんを駆け回ったのを覚えてます。

 

モンスターケーブルは平気で7,000円みたいな価格を提示してきますけど、BELDENはとても良心的です。
3mで3,000円しませんからね。

 

 

ウッドベースのシールドなんて、3mもあれば十分じゃないですか。
コスパ高すぎです!

 

 

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音質は楽しさに直結する

 

自分の思った音が出せると出せないのでは、楽しさが全く違います。

 

 

 

音楽をやってるときは、僕みたいなアマチュアの場合、まず自分が一番に楽しむことを考えなければいけないと思うのです。プロ並みのテクニックがあれば話は別ですが。そうでないと、一緒に演奏するメンバーにも、お客さんにも楽しんでもらえない!

 

 

でないと、『結局なんのために音楽をやってるんだっけ?なんとなくだっけ?』という話になってしまうワケです。

 

自分が楽しむのはメンバーやお客さんに楽しんでもらうためであって、きっと決して自分一人が楽しければいいというわけではないはずです。

 

 

 

自分の出音の抜けが良くなるだけで、聞こえもよくなるし体力の消耗も少なくなるし、他のミュージシャンには喜ばれるし、何より自分が楽しいし、もう言うことありません。

 

ちなみにですが、アンプはボリュームをマックスにして、GAINで出音を調節するといいですよ。
楽器の音が割とそのまま出力されます。アンプを通したエレクトリックな音がそんなに好きじゃない方は気が向いたら試してみてください。

 

ウッドベースの音作りについてこちら記事でもご紹介しています。

(参考記事:ウッドベースの音作りを総合的に考える。

 

 

注文したケーブルが届きました!

追記です。
楽天で注文したケーブルが届きました!

 

送料安いなって思ったらメール便で届きました!

 

 

 

 

ケーブルがしっかりしていて、抵抗なく信号を通しそうなニオイがプンプンしてます。

 

 

あとは僕自身の腕を磨くのみ。
頑張ります!

 

 

ケーブルの種類は、よければ参考にどうぞ。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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