人が知らない情報や経験が自分の価値を高める

 

 

多くの人が知っている情報は価値が薄いのです。
なぜなら、その情報は簡単に手に入れられるものだからです。
 

 

 

例えば、ニュースでやってるような芸能ニュースなんてまさにそれです。

 

誰かの不倫騒動とかってテレビやスマホアプリにもさんざん掲載されるし、誰もが知っている情報になります。(それでも誰よりも早く知ってることが価値につながるかもしれないけど)

 

 

 

しかし、自分しか知らない情報、もしくは自分だけが経験したことがあるのだとすれば、その情報をほしがる人がこの広い世の中にきっといるじゃないかって思うのです。
需要があればその情報が価値のあるものになり、いずれはそれが自分の価値になります。

 

 

 

例えばお金を生み出す方法とか。
こんなの誰だって知りたいじゃないですか。でも初等教育ではこういうことは一切教えてくれない。

 

むしろ日本では『全員が同じで在れ』みたいな教育をしてますよね。
だから人と違うことによる価値に気付きにくいわけです。

 

 

 

だから人と違う情報を知っているとか人と違うことができるというのが、自分に価値を見出す方法のひとつになるんです。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

そうなるためには人と違う道に進むことを恐れてはいけません。

 

 

 

極端に言えば、人が知っている情報は知らなくてもいいかもしれません。そんな情報はいつだって知ることができるから。

 

 

 

逆に限られた時間の中で人が知らない情報を取得する必要があります。
人と違う道を選び、人と違う行動をすることが原因となり、人とは違う結果を招くのです。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

ただ「元気出して!」なんて言われても、元気を出すのは難しいし、嫌なものは嫌なのが人間です。

 

 

 

自分を変えたいという気持ちだけでなかなか変わらないのが人間です。
意思によってそこに行動が伴ってはじめて変わることができるんです。

 

 

 

今までと違う行動を起こすことで、今までと違う自分になるんです。

 

まずは、朝食をパンからご飯にするというところから自分を変えていけばいいと思うのです。例えば、右足からではなく、左足からパンツを履いてみるとか。右肩ではなく、左肩にバッグをかけてみるとか。

 

 

 

そうすると、脳がいつもと違うことをすることに慣れていきます。

 

 

 

だから僕はこれからも空気を読まず人と違うことをして、自己表現することに恥ずかしさを覚えない、イタイ人でありたいと思います←

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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