ほとんど知らない人の結婚式でこんなに感動するなんて思いもよらず

 

昨日は今までの結婚式で一番知らない人の式にお邪魔しました。

 

奥さまのいとこの結婚式。
もちろん僕らの結婚式に来ていただいたので、挨拶もしてるし顔も知ってる。けどどんな人かはほとんど知らない。

 

 

でも、今まで経験した結婚式の中で1、2位を争うほど感動する結婚式でした。

 

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人の結婚式に優劣をつけるつもりは全く無いのです。
だた、とっても感動したんです。自分たちの結婚式よりも全然感動しました。笑

 

 

誰もがよく知っているオーソドックスな結婚式でしたし何か特別な内容があるというわけではなかったんだけど、とにかく新郎新婦からそれぞれの両親への挨拶がとっても素敵で、ただただ感動しました。
遠いけど一応親戚の僕があの場でダーダー泣いてしまうのはちょっと気が引けたので精一杯涙をこらえて、笑顔を装いました。笑

 

 

 

 

うちの奥さまの新郎さん、若いのに立派でした。ハキハキしてて友人からも愛されてて、奥さまも「あの家族は明るくていいよねぇ」と微笑んでいました。新郎さんのお兄さん夫妻もご挨拶に来てくれて、正月に飲みましょうと言ってくれました。
嬉しい。

 

 

新婦さんの挨拶ではご家族の関係が目に浮かぶ様でした。お父さまの存在、お母さまの存在に素直に感謝できる娘の新婦さん。とっても素敵でした。
少し大人になると親の苦労ってわかりますよね。新婦さんはそれを自分の言葉でしっかりと表現されてて、僕の心の涙腺はダーダーでした。
歳を重ね、ますます涙もろくなったことを実感してます最近。

 

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昨日、新婦さんがお父さまへ感謝の気持ちを伝えているのを聞いて、自分はあんな立派で寛容な父親になれるかな…なんて不安を覚えたりしました。

 

そして自分の父親はどうだったんだろうとか、おじいちゃんはどんなだったかなぁと想いを巡らせたりしました。
父は寡黙で誠実な人です。
母いわく石橋を叩いて渡る人らしいけど、僕はその血を一切引き継ぐことはできなかったみたいです。笑
酒もタバコもしない真面目な方です。

 

 

 

でも、結婚して家族が増え親族が増えるて思い知るのは、家族の在り方の多様さです。
いろんな意味でいろんな家族があるなぁということ。家庭環境もその中での親子関係も本当に様々です。僕の実家も奥さまの実家も違うわけだし、親族の皆さまも、そしてもちろん家族構成も違うわけだし。

 

だから親子の関係も兄弟の関係も家族によって様々です。

 

だから、そんな不安を覚えたところで、子育てって別に正解があるものでもなければ僕は僕なりのやり方でしかきっと子育てができないんだろうなぁと思うわけです。
僕は僕の知っている数少ない『父親のあるべき姿』の引き出しを精一杯たくさん開けて、我が子との関係を育んでいくことしかできないのです。

 

 

 

自信がないことを嘆いても仕方がないから、こうやって楽しい方へ楽しい方へ考えてやっていくことしかできない人種なんだなぁと、帰りの電車で考えたりしてました。

 

 

そして何より自分の子は最高にかわいいんだろうなぁということです!(唐突)

 

 

 

 

 

親バカですが何か。
ちなみにまだ子供もいませんが。

 

何か。

 

 

 

僕たちも結婚式してます。

●参考記事:結婚式をしました!!

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