若かった頃に見た映画や音楽を大人になってから見て思うこと

 

 

amazon prime でMIB(メンインブラック)を見ました。
1は、奥さまも僕も見たことがあったので、2と3を見ました。

 


2はそれなりにコメディ要素が強かったのが、3は感動的な終わり方でちょっと期待ハズレでした。良い意味で。
昔 MTV で Will Smith の Nod Ya Head という曲が流れてたの思い出しました。MIB2のテーマ曲です。

 

 

 

音楽は映像を伴うとより記憶に焼きつくようで、あの頃MTVで見たミュージックビデオは今でも記憶に残っています。目から得られる情報は9割を占めると言われていますが、まさにその通りだなと。

 

 

全くの余談ですが、Will Smith と誕生日が同じです僕。

 

 

 

 

prime と言えば、先日 amazon prime で Optimus Prime も見ました。
Transformers (トランスフォーマー)です。これは1と2だけ。

 

 

 

 

でもやっぱり1が一番おもしろいですね。
走っている車がそのままトランスフォームするところとか、やっぱり男の子にはたまらないんですよね!

 

 

アクションとかSFは、メンタルを削らないでさらっと見流せるからいいですよね。
ドカーン、ドカーン、最終的に世界平和!みたいな。やっぱりこういうのはいつ見ても良いもんです。

 

 

 

 

Transformers と言えば Trainspotting (トレインスポッティング)です。
この流れ、厳しいですね。笑

 

 

 

 

日本という平和な国に生まれた我々には、スコットランドという国が遠すぎるせいか現実味がなさすぎるんですが、それでも子供なりに衝撃を覚えました。初めて見たのが中学生の頃だったので余計に。

 

そして、若いなりにもその話の展開と爽快なエンディングにゾクゾクしたのでした。

 

 

 

先日 amazon prime でこの映画を見て思い出したのは、こんなセリフ。

 

世の中も音楽もドラッグも変化してるのに(中略)
とにかく何か始めなきゃ

 

中学生の頃も同じようにセリフを聞いて、退屈な毎日をどうにか変えなきゃと思ったのでした。
宿題と補習授業ばかりの退屈な毎日だったので。「そうだ、僕も何か始めなきゃ!」と焦燥に駆られたのでした。

 

 

それで両親に留学に行きたいと頭を下げたり、他にも何かを始めることを厭わないよう意識して生きてきました。
それが正解だったのかどうかは未だにわかりません。

 

 

 

 

爽快なエンディングと言えば、先日 amazon prime で Ocean’s Eleven (オーシャンズ11)を見ました。

 

 

これも11も12も、昔見たことがありました。
でも、奥さまと夕食の時間に一緒に見ようと思うと、サクッと気軽に見れる映画を選ぶふしがあるようで。オーシャンズ11にしよっかと。

 

 

 

でもおもしろいのは若い頃に見た映画って、大人になってから見ると全然見え方が違うんです。
今は若い頃よりそれなりに人生経験があるせいか、キャラクターの気持ちを推察してハッピーな気持ちになったり、逆に悲しい気持ち・辛い気持ちになったりします。

 

楽しさも辛さも振れ幅が大きいので、疲れます。笑
それでも、その感情の起伏を求めて映画を見てしまうんです。自分でも不思議です。

 

 

 

キャラクターの気持ちや状況を疑似体験できるのが映画のいいところかもしれません。
もちろん漫画や本でもできるんでしょうけど、映画は映像を伴ってよりそれが鮮明になるのかもしれませんね。

 

 

 

 

結構疲れると言えば、つい先日 Saving Private Ryan (プライベートライアン)を見ました。もちろん amazon prime で。

 

 

 

 

これはもう疲れるとかじゃない。
ただただ辛い。笑 いや、笑えないです。

 

 

 

戦争映画って、殺すか殺されるかの極限状態にあるので、見ていて辛いです。人が死んでいく描写とかも存分に含まれているし、死ぬ間際の故郷や家族を想う描写とかも、ただただ辛い。

 

これも若い頃テレビで見たことがあったんですが、その頃見た記憶とは比べものにならないくらい辛かった。

 

 

 

部下がひとりひとり死んでいく中で、都度指揮をとるために決断をしなければいけない大尉。
極限状態の中でひとつひとつ決断をしても尚、部下はひとりひとり死んでいく。平和に暮らしている我々が理解できる精神状態では決してないけど、何が正解かわからなくても進んでいかなければならないその状況って、生きていれば必ずあるよなぁと。

 

その姿を見るたびにメンタルをごっそり削ぎ落とされたような気分を味わうのです。

 

 

ちなみに Private というのは、「個人的な」とか「私的な」っていう意味ではなくて、陸軍兵って意味なんですね。

 

 

 

 

昔見た〜、で思い出したのが、高校生の頃流行っていた Stacie Orrico という歌手。

 

 

 

 

昨日髪を切りに行った美容室でかかっていて、帰ってすぐに amazon prime で聞きました。
高構成の時に買ったCDに Stacie Orrico の日本でのライブの映像が入ってて、ベースがかっこいいなぁって思ってたこととか、バックダンサーのお姉さん綺麗だなぁとか思ってたのを思い出しました。

 

 

 

でも衝撃なのが、僕と Stacie Orrico は同じ86年生まれ。31歳です。昨日 Wikipedia で調べて知りました。
僕が当時聞いていたのは高校2年生の時、その頃彼女はもうあの体型であのルックスで、日本へ来てあんな大勢の前で堂々と歌を歌って貫禄を見せつけていたのでした。

 

昨日、その日本ライブの映像を YouTube 早速見てみたら、やっぱりベースはカッコいい。ちょっと歪ませてるからかファンキーです。
そう言えば、この頃全然興味なかったけど、Ella Fitzgerald の Can’t we be friends を歌ってたりするんです。
高校生の小娘がですよ。笑

 

 

 

いや、もとい。あの頃は最高にカッコいいと思ってました。
ただ、今聞いてもカッコいいものはカッコいい。

 

 

 

 

今聞いてもカッコいいものと言えば、m-flo の Come Again です。
もう、かなり昔の曲なのに、全く古さを感じないです。不思議なことに。

 

 

 

 

世の中も音楽も変化していると思っていたのに、いや、変化はしているんでしょうけど、変わらないものもあるようです。

 

 

 

 

31歳で思い出したのは、30代ってもっと大人になってるイメージだったんです。
考えることも行動ももっと大人で…どうなっていれば大人なのかよくわからないんだけど、そういうところも含めてもっと大人になってるイメージでした。

 

でも実際は全ッ然それを実感していなくて、むしろ昔と全く変わらないなぁと嘆かわしい気分を味わうのです。

 

 

 

 

でも多分そんなことはなくて、好みも思考も行動も昔とは違っているはずなんです。それを素直に認めればいいのにそれができない。笑

 

 

昔見た映画とか音楽とか、書籍でもなんでもいいから昔好きだったものに触れてみる。

 

その頃何が好きで何が嫌いで何を考えていたとか、思い出してみると、自分の好みとか思考がどう変わっているか、もしくは変わっていないのか気付くことができるのです。

 

 

昔を振り返るじゃないですけど、そうすることによって自分の変化にちゃんと気付くことができる。
そんな時間も悪くないんじゃないかと思うんです。

 

是非昔好きだったものにもう一度触れてみてください。
思わぬ気付きが得られるかもしれません。また、素敵な出会いがあるかも知れません。

 

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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