話が合わない人でも、もし共通の話題があったらどうでしょう…

話の合う人、合わない人がいますよね。

 

 

それはきっと仕方ないことなんです。
各々感性は違うし、わかりやすいと思ってる表現方法も違えば、僕みたいに説明が下手クソな人もいる。各々思考回路も違えば、受け取り方も違うわけです。だから合う人・合わない人がいて当然だと思うんです。

 

そう、だから自分と合わない人が悪だとか、間違いだとかっていうわけではないのです。

 

 

 

この人と話をするのは全くストレスがないって感じる人いますよね。
お互いのペースが絶妙に合って、同じテンポで会話ができるから話が弾む人。稀にこういう人に出会うことがあります。

 

逆に、ある知人の話を聞いていると、全く頭に入ってこない場合もあります。
その人は頭もいいし、ダラダラと長く説明するタイプの方ではないんだけど、ほんっとに話が頭に入ってこない。

 

 

 

いや、不思議なんですよね。
合う人はほんっと合うし、合わない人はほんっとに合わないもん。

 

もし合う合わないの原因がわかれば、合わない人でもそれなりに合うように話すことができるんじゃないかと思って。
ちょっと原因を考えてみようと思ったのです。

 

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話が合う人

話が合う人は、なぜ合うんでしょうか。なぜ話が弾むんでしょうか。
きっとこんなことが理由だったりするんじゃないかと思うのです。

 

● 感覚が合う
● 共感できる
● 理解している

 

 

感覚が合うって、なんかすごく曖昧な表現ですよね。
でも、そういう人って実際います。趣味が合うとかじゃなくて、なんか感覚が合う人。ちなみに僕の場合、奥さまがこのタイプでした。

 

共感しやすいは、「あるー!」とか「わかるー!」ですよね。これが話を膨らませて、さらに盛り上げるん。
ただ、共感できても話が膨らまない人もいますね。逆に共感できなくても話が盛り上がる場合もあるし。

 

理解しているは、長く時間を過ごすとお互い気持ちの良い話し方がわかってくる、みたいな話です。
昔からの友達ってこういう場合が多いですよね。

 

 

話が合わない人

話が合わない人はなぜ合わないんでしょう。
思いつくのはこんなところでした。

 

● 感覚が違う
● 共感できる話がない
● お互いのことを知らない
● 警戒している

 

感覚が違うっていうのは多分、その人の頭の中でどんどん話が展開するので、相手がそれに追いついけないのがひとつ。その人の感覚で話が展開するので、主語がなかったり話が唐突だったりするので、ついていけない…みたいな感じかなぁと。
あと、話すときのテンポ感が違うのがひとつ。ひとりでどんどん話ちゃう人、人の話をさえぎっちゃう人。

 

共感できる話は大きな原因かもしれないです。お互いのことを知らないというのも。
だって初対面の人と話が超盛り上がることってそんなに多くないですよね。ナンパとか特殊な場合を除いて。普通に社会生活を営んでいたらあまり多くないはずです。

 

もしくは、その人に対して苦手意識を持っている。
何を言われるかヒヤヒヤしてるとか、そもそもその人が嫌いで話を盛り上げようと思っていない、みたいな。警戒してるんですよね。

 

「この人の話は頭に入らないんだよなぁ〜」っていう苦手意識がすごくあるから身構えちゃって話に集中できない、なんてこともあるかもしれません。
実際、お仕事関係の方との話だと、身構えちゃって返事はしてるけど頭に入ってない、なんてこともあるのかもしれません。
(というかあります。すんません)

 

 

話が合うっていうのは、お互いのことを知らなかったり共通の話題がないと難しいものだから、長く時間を過ごしてるとかお互いを理解してるってのはやっぱり原因として大きいんですよねきっと。

 

 

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ということは…

一緒に過ごした時間は話が盛り上がるかそうでないかに関係はしてそうです。
ただ、出会って間もない人であっても、ものすごい話の盛り上がり方を見せることもあるわけです。やっぱり感覚的に合う合わないがあるってことなのかもしれません。

 

 

でもひとつ思うのは、この人と話盛り上がりたいと思わない、とか、別に話していたくない、とか思うのであれば話が盛り上がることはまずありません。

 

だから、もしこの人話が合わないなぁって思ってるのであれば、この人とは仲良くなりたくないっていう意識が働いているのかもしれませんね。
だってそもそも話が合う人って話してて楽しいし、その人のことが好きでもっと話したいって思うでしょ?

 

 

 

逆に、話が合わない人と共通の話題があったとしたらどうでしょう。
すんごい好きなアーティストが一緒、とか。お互い映画が趣味とか、カフェ巡りが好きとか。

 

もしかしたら…共通の話題だったら話が盛り上がって楽しく話ができるかも…って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わないか。

 

 

やっぱそうですよね。

 

 

 

 

でもね。でもですよ?
共通の話題があることによって一気に距離が縮まって、楽しく話ができるかもしれないじゃないですか。

 

そういう可能性を否定したくないなぁと思ったんですよね。
ただの食わず嫌いかもしれない、と思うとちょっともったいないかもしれないと思うんですよね。

 

 

だからいろんな人と楽しくお話しできたらいいなと。
僕にはそんなコミュ力はないけど、思うのです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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