阪急百貨店のMAGNANNIのパターンオーダー会が残念すぎて萎えた…

阪急MAGNANNI

 

MAGNANNIのパターンオーダー会が2015年の年末に開催されてた。

 

前にも書いたように、僕はMAGNANNIの靴でどうしても欲しいデザインの革靴があったので超楽しみにしてたんだけど、結局欲しいデザインのものはできないと言われて残念だった話。

 

それをここに書いて、なんか少しでも発散できたらいいいなって思ってる…

 

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欲しいデザインはできると…

有楽町の阪急百貨店さんのMAGNANNIパターンオーダー会、開催日は次の通り。

・12月6日(日)
・12月19日(土)
・12月20日(日)

 

6日に下見に行った。

 

6日は、どうやらMAGNANNIの責任者らしいパスクァル・ブランコ氏が阪急に来てて、話を聞いてみると僕の欲しいデザインができますと…

 

上の写真みたいな、ダブルモンクストラップが交差してるのが欲しかったんだ。

 

 

決して安い買いもんじゃないから、一旦6日の時点では「ちょっと考えさせてください」と言って、持って帰って(購入せず)じっくり考えてみることに。

 

でも、自分に合ったサイズで、色も何十色から選べて、さらに自分の好みのデザインの靴が手に入るんだ。これはちょっと高い金を払っても買いでしょう!と、冷静に判断をし、次回のパターンオーダー会にただただ思いを馳せて2週間を過ごしたんだけど、19日阪急開店と同時に入店すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パスクァルがいないのでそのデザインはできません。」

と…

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいや…

6日はできるって話でしたけど?

 

 

 

 

 

 

「パスクァルのノートPCに全て情報が入っているのでわからないんです。」

 

 

 

 

 

えぇぇぇ~~~~~!

それなら、6日の時点で言っといてくれなぁ~~~!!!!!じゃない?

 

 

 

6日はできるって話だったから、パスクァルさんに確認していただけないんですか?って聞いてみる

 

 

 

 

 

 

「パスクァルはアメリカにいて、パターンの組み合わせは彼のノートPCに全て情報が入っているのでわからないんです。」

 

 

 

 

 

いやいやいやいや!

質問に対する回答がおかしいでしょ?

じゃあ、パスクァルさんに確認はしてもらえないってことですか?って聞くと…

 

 

 

 

 

 

「パスクァルはアメリカにいて、パターンの組み合わせは彼のノートPCに全て情報が入っているのでわからないんです。申し訳ございません…」

 

 

 

 

 

話になんない…
確かにさ、パスクァルさんは英語しかしゃべんなかったから通訳さんついてたよ。言葉の問題もあるし、その確認が億劫なのもわかるよ。

 

 

でもさ、ちょっと頑張ってくれたら売れるかもしれないんだから、自分の成果になって評価に繋がるんじゃないんかなぁって思ってしまうけど。

 

 

百貨店の販売員さんてノルマとかないんかな?

 

 

もう売るつもりないんだなってことがよくわかった。

この前もそういうことあったから、残念すぎるよ阪急さん。(阪急さんが残念だったのはこちらの記事

 

 

僕は悔しい

もうさ、こうなっちゃうとどこにこの感情をぶつけるかって話になるじゃん。

でも結局自分でどうにかするしかないじゃん?笑

 

 

悔しいよ。

悔しいを通り越して情けないよ…

 

 

なんで6日の時点でオーダーするって判断ができなかったんだろうと。

 

なんで、欲しい靴が手に入るってわかったにも関わらず、躊躇してしまったんだろうと。

 

7万円の靴をぱっと買っちゃう経済力が僕にあれば、こんな悔しい想いはしなかったのにと。

 

 

 

もちろん買う前によく考えてみるっていうのは本当に大切なことだと思うよ。本当に必要なものかどうかってよくよく考えるってことね。

 

 

最後に

でも、やっぱ決めるとこは決められるようにならないと…。

時に慎重なことは大切だと思うけど、そうじゃない時を見極めて正しく判断する力を養いたい

 

 

後悔先に立たずってほんとその通り

余計モヤモヤしちゃって発散なんかできねーよ!阪急さん!!

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