革が余っているのでノートカバーを作ってみました【レザークラフト】

先日渋谷のLOFTで見つけたこんな商品。

 

 

midori のトラベラーズノート

 

 

 

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ちなみにmidori とは。
かわいいものからオシャレなものまで、デザイン文房具を企画販売されている会社です。

 

 

 

 

 

実はこのトラベラーズノートがちょっと欲しくなっちゃって。

 

なんかね、ノートのレザーカバーっていっぱいあるじゃないですか。いかにもシステム手帳みたいなやつはイカツイから嫌だけど、そうでなくてもかっこいいレザーのカバーありますよ。ノートの表紙を固定できるタイプのやつとか、ペンホルダーがあったりとかね。

 

でもこれはステッチがなくて切りっぱなしなのが素敵だなぁって思うんです。シンプルでいい。

 

 

 

 

そして何を隠そう、うちには牛一頭分の革が余っている。奥さまが職場からもらってきたのです。

 

ならば作ればいいではないかと。

 

 

別になくてもいいんです

ノートって消耗品だし、カバーなんてなくてもいいんです。ほんとはね。

 

でも、使っていくうちにノートの表紙ってだんだん汚くなっていくじゃないですか。それもいやだなぁって。
なので革のカバーはずっと欲しいと思ってたんです。

 

 

 

なんなら気に入った革のハギレを買ってきて自分で作ろうと思ってたんです。
忙しくて忘れてたんですけど、ちょっとやってみようかなと。

 

革はたくさんあるので。
なんなら使い道がなくて困ってたので。

 

 

革を裁断する

 

 

革を裁断していきます。
僕はCampusノートの無地が好きなので、それがすっぽり入る大きさを想定しています。

 

 

 

 

縦も

 

 

 

 

横も

 

 

 

 

とりあえずざっくり切るとこんな感じです。

 

 

形を整える

 

 

完成形を想定して形を整えていきます。

 

 

そこまで十分設計してるわけじゃないし、型紙があるわけでもないので、ある程度適当ですが大丈夫です!笑

 

 

 

 

 

 

このオルファのカッター超優秀なんです!
切れ味が抜群!だから断面も綺麗なんですよね。

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横も同様に。

 

 

 

 

 

 

そうするとこんな感じです。

 

 

 

 

だいぶ形が見えてきましたね。

 

 

裏側をどうにかする

 

 

裏側は起毛してます。
これをどうにかしないとポロポロ繊維が落ちてくるんです。

 

 

そこでこれ。

 

 

 

 

革靴用のデリケートクリームです。笑
デリクリにはロウの成分が含まれていますからね。

 

 

塗ってみます。塗るだけ塗ってみる。

 

 

本当はそれ専用のクリームがあります。トコノールっていうクリームだそうです。

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重圧をかけて押し潰していきます。

 

 

 

 

1日寝かせました。

 

 

 

 

案外簡単に起毛は解消できました!

 

 

 

 

ちょっと塗りムラがありますが、紐を通して完成です!
このムラはちょっと残念ですが、まぁそんなに目につくところではないので良しとします(雑

 

 

オルファのおかげで断面はすごく綺麗なので、まぁいいかなぁと。
ほんとは断面だけ蝋引きしたいところですが、材料がないのでまた靴のクリームを塗っておきます。笑

 

 

 

 

 

 

 

革のハギレってネットでも全然売ってるんですね。
ほんとは黒の牛革で作りたかったんですけど、また別の機会にします。

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最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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