靴磨きの頻度は月1回で十分ですが履き終わった後のお手入れも!

 

「靴磨きってどれくらいの頻度でするのがいいのでしょうか?」

 

そんな質問をされることがあります。

 

 

 

汚れを落とした後、靴に栄養を与えるクリームで革に栄養補給をし、ブラッシングをする…というしっかりしたお手入れは月に一度で十分です!

これは、3〜4足を履き回している想定です。
8〜10回履いたら1回お手入れをすれば問題なしです!

 

 

靴がかわいくてかわいくて仕方がない方は、毎日でも靴磨きをされたいですよね。お気持ちはよくわかります。
しかし、過剰なお手入れは革に負担をかけてしまったり、また革に含まれる栄養や油分が多すぎると柔らかくなりすぎて型崩れを起こしてしまう、ということがあります。

 

 

 

革靴の磨き方もご紹介していますので、よければこちらの記事もご覧ください。

> はじめてでも簡単!革靴の磨き方

 

 

革靴を履き終えたら

ちゃんとしたお手入れは月に一度で問題ないのですが、それだけでいいというわけではないのです。

 

 

ご帰宅後、革靴を脱ぎっぱなしにしていませんか?

 

 

是非このタイミングで3分だけ、たった3分だけ一日履いた靴をいたわってあげてほしいのです。
そうすれば革の寿命がぐんっと伸びるから!

 

 

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馬毛ブラシでホコリを落とす

 

靴についた汚れやホコリはできるだけ早いタイミングで落としたいのです。

 

 

細かいとは言えホコリも繊維です。そのホコリが革の油分を吸い取ってしまい、革が乾燥してしまいます。また、汚れも放っておくと革にシミができてしまうこともあります。

 

なので、とりあえず馬毛ブラシでホコリや汚れを落としてあげてください。

 

 

臭いが気になる方は

 

靴の臭いが気になる方はシューナチュラルフレッシュナーをご利用ください。

革靴の消臭効果はもちろん、除菌・防カビ効果に大変優れています。

 

参考記事:革靴の臭い対策には100%天然成分の消臭スプレーがおすすめ

 

 

シューキーパーを入れる

 

シューキーパーを入れないと革靴が反ってしまったり型崩れが起こります。

 

見た目にも靴の美しさを損ねるだけでなく、反ってできた履きジワからヒビが入ったりすることがあります。革靴を長持ちさせたい方は是非シューキーパーをご利用ください!

 

参考記事:革靴のシワの手入れには是非シューキーパーを!

 

 

 

また、シューキーパーを入れるタイミングについて、水分を蒸発させた翌朝がベストだという説もありますが、個人的には靴を脱いだタイミングで入れていただくのはいいと思っています。

 

革は汗が蒸発するときに一番収縮するからです。
こちらの記事で詳しく解説していますので、よければご覧ください。

 

参考記事:シューツリー選び方と入れるタイミングについて

 

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個人的には

月に一度の靴磨きもとっても大切ですが、毎日のお手入れも忘れないでいただきたいのです。

 

 

極論シューキーパー、馬毛ブラシと、革に栄養を与えるためのデリケートクリームがあれば十分なんじゃないかと思ってます。

参考記事:最低限の道具ではじめるスーパーミニマルな靴磨き

 

 

 

おすすめのデリケートクリームはこちらの記事でご紹介しています。

参考記事:スペシャルナッパデリケートクリームで潤いと栄養補給を手に入れました

 

 

 

艶を出したかったり色を変えてみたり、気分によって鏡面磨きをしてみたりしたいのでシューケア用品はたくさん持っていますが、あまり興味のない方はシューキーパーとブラッシングだけで靴は十分長持ちすると思います。

 

 

是非お試しください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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