靴磨きの頻度は月1回で十分ですが履き終わった後のお手入れも!

 

 

「靴磨きってどれくらいの頻度でするのがいいの?」

そんな質問をされることがあります。

 

 

汚れを落として、革靴用クリームで革に栄養補給をし、ブラッシングをする…というようなお手入れは月に一度程度で十分です!
今回は、靴のお手入れの頻度についてご紹介していきます!

 

 

靴のお手入れの頻度

お持ちの靴の数にもよりますが、目安としては同じ靴を

8〜10回履いたら1回お手入れをすれば問題なしです!

 

 

もう少し具体的に言うと、1日10時間靴を履いたとしたら、それを10日履いたらちょうどお手入れのタイミングというイメージです!

 

 

 

靴がかわいくてかわいくて仕方がない方は、毎日でもん靴磨きをされたいですよね?お気持ちはよくわかります。
しかし、過剰なお手入れは革に負担をかけてしまったり、また革に含まれる油分が多すぎると柔らかくなりすぎて型崩れを起こしてしまう、ということがあります。

※革靴のお手入れ方法はこちらの記事でもご紹介していますので、興味がある方は是非ご覧ください。

 

 

実はそれと同じくらい大事な毎日の靴のお手入れについて知っていただきたいのです!

 

 

その日、革靴を履き終えたら

ちゃんとしたお手入れは月に一度で問題ないのですが、それだけでいいというわけではないのです。

 

 

ご帰宅後、革靴を脱ぎっぱなしにしていませんか?

 

 

是非このタイミングで3分だけ、たった3分だけ一日履いた靴をいたわってあげてほしいのです。
そうすれば革靴の寿命がぐんっと伸びます!

 

 

スポンサード リンク


 

①馬毛ブラシでホコリを落とす

 

靴についた汚れやホコリはできるだけ早いタイミングで落としたいのです。

 

細かいとは言えホコリも繊維です。
そのホコリの繊維が革の油分を吸い取ってしまい、革を乾燥させてしまいます。また、汚れも放っておくと革にシミができてしまうことがあるからです。

 

なので、1日履いた革靴は馬毛ブラシで砂やホコリを必ず落としてあげてください。

 

参考記事:革靴用のブラシの選び方

 

 

②消臭スプレーで除菌

 

靴の臭いが気になる方はシューナチュラルフレッシュナーをご利用ください。

 

革靴の消臭効果だけでなく、除菌効果や、防カビ効果もあります!
天然成分なのと、香りもキツすぎず程よいです。香りは、森林、レモン、ラベンダー、ピンクグレープフルーツの4種類です。

 

 

特に湿気の多い夏、朝から終電までずっと靴を履いた日には必ずスプレーしていますが、お陰様で僕はカビが生えたことが一度もありません!

 

参考記事:革靴の臭い対策には100%天然成分の消臭スプレーがおすすめ

 

 

③シューキーパーを入れる

 

シューキーパーを入れないと革靴が反ってしまったり型崩れが起こります。

 

見た目にも靴の美しさを損ねるだけでなく、反ってできた履きジワからヒビが入ったりすることがあります。革靴を長持ちさせたい方は是非シューキーパーをご利用ください!

 

 

参考記事:革靴のシワの手入れには是非シューキーパーを!

 

 

また、シューキーパーを入れるタイミングは水分を蒸発させた翌朝がベストだという説もありますが、個人的には靴を脱いだタイミングで入れていただくのがいいと思っています。

 

革は汗が蒸発するときに一番収縮するからです。
こちらの記事で詳しく解説していますので、よければご覧ください。

参考記事:シューツリー選び方と入れるタイミングについて

 

スポンサード リンク


 

ポリッシュを落とす頻度

 

ポリッシュ(鏡面磨き)を落とす頻度も、8〜10回履いた後のフルメンテナンスのタイミングでしてあげてください。

 

ワックスを落とし、その部分にクリームで栄養補給をしてあげてください。

参考記事:鏡面磨きを落とすクリーナー

 

 

ときには靴の内側の掃除も

 

靴の内側って実はホコリや靴下の繊維が結構たまってます…

 

割り箸に布を巻きつけて、アルコールをすこし染み込ませてホコリを取ってあげましょう。
ホコリは湿度を溜め込む要因でもあるので、カビ防止にも繋がります。

 

何より気持ちがいいです!

参考記事:靴の内側のお手入れ

 

 

かかと交換修理の頻度

かかとの交換も、手遅れになる前に是非修理に出していただきたいところです。

 

かかとに関しては具体的な頻度の目安というのはありませんが、これ以上削れたらダメなラインがあって、それを超えてしまうと修理代が少し多めにかかってしまうこともあります。

 

 

ブラッシングをしてあげるときに、かかとの削れ具合も気にしてあげてくださいね。

参考記事:かかと修理のお店と費用まとめ

 

 

まとめ!

月に一度の靴磨きもとっても大切ですが、毎日のお手入れも忘れないでいただきたいのです。

 

また、8〜10回履いたらというのも、あくまで目安です。
毎日革の状態を見ていると、だんだん「あ、革が乾燥してるな」っていうのが分かるようになってきます。そのタイミングがお手入れのタイミングにふさわしいですね!

 

 

極論シューキーパー、馬毛ブラシと、革に栄養を与えるためのデリケートクリームがあれば十分なんじゃないかと思ってます。

参考記事:最低限の道具ではじめるスーパーミニマルな靴磨き

 

 

おすすめのデリケートクリームはこちらの記事でご紹介しています。

参考記事:スペシャルナッパデリケートクリームで潤いと栄養補給を手に入れました

 

 

 

艶を出したかったり色を変えてみたり、気分によって鏡面磨きをしてみたりしたいのでシューケア用品はたくさん持っていますが、あまり興味のない方はシューキーパーとブラッシングだけで靴は十分長持ちすると思います。

 

 

是非お試しください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

革靴の磨き方もご紹介していますので、よければこちらの記事もご覧ください。

 

初心者でも簡単!靴磨きの方法【ブラシお手入れ・クリーム仕上げ・おすすめの道具】

 

YouTubeはじめました

靴磨きの動画 汚れ落としから鏡面磨きまで

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは送信いただいてから表示されるまで時間がかかることがありますのでご了承ください。