革靴用の汚れ落としはステインリムーバーがオススメです!【M.モウブレイ】

 

雨に濡れてシミができたり、お酒やジュースをこぼしてしまったり、とにかく大切な革靴が汚れてしまった場合。
そのまま放置してしまうと、シミが残ったりカビが生えたりしてしまいます。

 

 

なので、もし革靴が汚れてしまったときは、是非その日のうちに汚れを落としていただきたいのです。その方が革靴がずっと長持ちするからです。

 

 

今回は、そんな革靴の汚れ落としの定番『ステインリムーバー』のご紹介します。

 

 

ステインリムーバーとは

 

 

M.モウブレイのステインリムーバーです。

 

M.モウブレイはイタリアのブランドで、幅広いシューケア用品を販売しています。ステインリムーバーもそのひとつで、革靴お手入れ用の汚れ落としてはかなり一般的な商品になります。

 

 

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革靴用汚れ落としM.MOWBRAY(モウブレイ)ステインリムーバー 50ml
価格:648円(税込、送料別)

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使っていたものがそろそろなくなりそうだったので、新しいものを買い足しました。

 

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ステインリムーバーの特長

 

商品裏面に記載されている特長です。

 

・革の表面の古いクリーム、ワックスや汗(塩分)をスッキリ落とし通気性をよくする
・軟水ベースの水性タイプのクレンジング剤なので革に優しい
・防カビ剤も配合
・靴やパンプスの内側にも使える
・革製のスニーカーのガンコな汚れも落とせる
・雨の後ににじみ出る白い汚れ(塩分)もきれいに落とせる

 

 

要するに、革に優しい上に、汚れや古いクリームやをしっかり落としてくれるというものです!
革の表面が綺麗になることによって、そのあとのお手入れで使う靴クリームの浸透性もよくなります。

 

独特なニオイもなく、とっても使いやすいです。

 

※ただし、鏡面磨きのために塗ったワックスは、ステインリムーバーでは落ちません。ワックスを落とすには専用の溶剤を使ってください。

 

 

 

 

革靴の磨き方もご紹介していますので、よければこちらの記事もご覧ください。

 

はじめてでも簡単!革靴の磨き方(クリーム・ブラシなどお手入れ方法)
はじめて簡単正しい靴磨き

靴を磨くことって、靴を美しく保つだけじゃなくて靴を長持ちさせることにも繋がるんです。さらに、靴を磨くことで物や人を大切にする心を養うことにもつながると僕は信じています。

記事を読む

 

 

ステインリムーバーの成分

ステインリムーバーの成分はこちらです。
・有機溶剤
・界面活性剤
・油脂類
・水

 

ちょっとピンとこないですが、油脂も含まれているんですね。
おそらく古いクリームの油分を落とすための、油脂や有機溶剤が含まれているんだと思われます。

 

ただ、水性の汚れ落としだから革に染み込みやすく、革の中に溜まった汚れや汗の塩分を落とすのに適しているんですね。

 

 

油脂が含まれているとご紹介しましたけど、油分を感じさせるヌルヌルやベタベタは一切なく、さらさらの液体といった感じです。

 

 

使用上の注意

・スエード、ヌバック、エキゾチックレザーには使用できません。
・デリケートな革もあるので、強くこすらないでください。

 

あと、万が一シミになってはいけないので、お使いになる前に靴の目立たないところでテストをしてから使ってください。
染み込んで汚れを落とすタイプなので、決して強くこする必要はありません。革の表面を負担がかかるので優しく拭きあげるように、汚れを落としてください。

 

 

使い方

実際に使ってみましょう!
別に難しいことではないんですが、ちょっとしたポイントなどをご紹介します。

 

 

透明なボトルだとよくわかるのですが、成分が分離しているので仕様前に必ずよく振ってください。

 

 

 

 

指に巻いた布に500円玉の大きさ程度のステインリムーバーを染み込ませます。
そして、決して強くこすらず、優しく汚れを拭き取ります。汚れがひどい場合は繰り返し拭いてあげてください。

 

ただし水性とは言え、汚れを落とす『洗剤』のようなものなので、決して強くこすってはいけません。また、何度も何度も使いすぎると革の表面に負担をかけ、傷めてしまうので使いすぎには十分ご注意ください。

 

 

 

古いクリームがこんなに取れました!

 

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できあがり!

 

左がアフター(汚れを落としたもの)
右がビフォー(クリームが乗っているもの)
です。

 

一目瞭然ですね。
左はクリームの艶が落ちて、マットな質感が出ています。

 

 

まとめ

汚れを落とすことで、革の通気性とクリームの浸透性がよくなります。

 

ただ、繰り返しになりますが、鏡面磨きのワックスを落とすことはできません。

 

 

 

しかし、汚れ落としを使うのと使わないのでは、革を良い状態に保つことができるのです。
靴底は修理して新しいものに変えることができますが、靴のアッパーは一度痛んでしまうと、なかなか元どおりには戻りません。

 

月に1度のお手入れでしっかり革靴の汚れを落としてあげると、靴がずっと長持ちしてくれますよ。

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

汚れ落としや靴を磨くときの『布』についても、こちらでご紹介しています。
是非ご覧ください。

 

> 靴磨きの布のサイズやおすすめの素材、巻き方をご紹介します!

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