頭の回転が早い人に習う!疑問と想像で思考力を鍛える方法

疑問と想像

 

こうやって記事を書くときもそうだし何か考え事をするとき、僕はとにかく時間がかかってしゃーない。もうとにっかく頭の回転が遅い。

 

しかし、あろうことか世の中には頭の回転が早い人っている。(完全にねたみ)
さらに、複数のことを同時並行で考えられる人もいる。

 

考えごとしてそうだなっていう人。話の展開が早くどんどん次の話題を提示してくる人。
また、誰かと話をしながら夕食の支度のことを考える主婦の方や、会議に参加しながら他の企画を考えるビジネスマンの方。いろんなことを同時に考えられる人がいるって話を聞く。僕はお会いしたことはないけど。

 

何故そんなことができるのか?どうしたらそうなれるのか?
ちょっと考えてみたい。

 

スポンサード リンク


 

思考に時間がかかるのは「慣れ」のせい?

時間がかかるのは普段から考えることが少なく、慣れていないから。それは間違いないと思う。思考は訓練を重ねることで早くなるので、早く答えを出したいのであれば数をこなして慣れていくしか仕方がないんじゃないだろうか。

 

僕が何かを考える時は、重い腰を上げ、地を這ってパソコンまでたどり着き、それを開き、テキストエディタで「考えるべきこと」を書き出すことからはじまる。

 

そうやって可視化しながら考えていかないと、それまでの思考のプロセスが急に思い出せなくなって「あれ、なんだっけ?」となってしまうことが多々ある。シングルコアなので、何かをやりながら他のことを考えるなんて器用なことは僕には到底できない。

 

書いて考えることも思考のトレーニングにはなると思うのだけど、頭の中だけで考えるトレーニングもしていかないといけないのかもしれない。

 

 

書いて考えるということ

テキストとして書き出して考えるということにはメリットもあるけど、デメリットもある。

 

メリットは、テキストのデータができあがるので、書き出した内容の順序を簡単に並び替えられるので整理がしやすいということ。
そして、evernoteとかに入れておけば、通勤途中やトイレにいるときでも簡単にスマホで確認することもできる。

 

デメリットは、ペンで書くよりは早いけど、タイプしなければいけないので、結局頭の回転が早い人のように瞬時にものごとを考えるということはできない。また、文字が並ぶだけなので図解で直感的に分かりやすい図を使ってイメージで捉えることはできない。

 

 

僕の場合は、逆に書かないと複雑なことが考えられない。それってどうしても書く作業が必要になるから、頭の回転が早い人みたいにどんどん次へ次へと思考を巡らせていくことはできない。

 

また、僕のいけないところは時間があればダラダラ考えてしまうところ。
例えば1時間なら1時間と決めて集中して考えればいいものを、考えに行き詰ると他の作業を挟んでしまう。その結果、時間を決めずにダラダラと考えてしまい、ゴールも見えずなんだか消化不良ということも少なくない。

 

でもやっぱり、書かないと考えられないとなるとパソコンがないところでは積極的に考えようとしないし、電車の中とかで移動中とかに複雑なことを考えなくなってしまう。そうなるといつまでたっても思考は鍛わらない。

 

 

どうすれば思考力を鍛えることができるか

書き出さなくてもある程度複雑なことを考えられるようになりたい!
きっと頭の回転が速い人は頭の中であれやこれやと考えることを日常的にしているに違いない。

 

その人たちがしていることを真似してみることで、少しでもそれに近づけるようになるんじゃないか。まずは頭の回転が速そうな人の特長を書き出してみる。僕の知ってる頭の回転が早い人はこんな人。

 

・早口で話が唐突
・話をどんどん展開させる
・人の話をさえぎって自分が話し出す
・先読みする力がハンパない
・人の気持ちを考える力がハンパない

 

話が唐突」っていうのは、恐らくその人の中で次から次へと考えが展開していくけど、それを断片的に話すから、聞く側にとっては唐突って感じられるのかもしれない。また、話すスピード以上に考えが先へ展開していくから、早口にならざるを得ないのかもしれない。

 

 

話をどんどん展開させる」っていうのは、話の内容に関係するおもしろネタや他の話題を織り交ぜることができる人。話をしててとってもおもしろい。そういう人がする話って「そこ持ってくる??笑」みたいな展開があって、頭の回転早いんだなぁって感心する。話がおもしろいから一緒にいて楽しい。

 

思考が遅いけど早口な僕はどうすれば…(絶望)

 

 

先読みしたり、人の気持ちを考えられることは、それまでの経験によって成せる業ではあると思う。でもきっと、それがでいる人は想像力に長けているはず。
「こうしたらどうなるかな?」とか、「次はこうなるから、そのためにはこれをしておいた方がいいな」とか、「どうすればあの人は仕事がやりやすいかな?」とか。そういうことを普段から想像しながら行動しているから思考も鍛えられるし、さらに仕事もデキるようになるんじゃないかなぁなんて思ったりする。

 

 

これは勝手な想像だけど、頭の回転が早い人は、必ずしも言葉を追って考えるのではなく、きっとビジュアルとかイメージで物事を捉えている人もいるんじゃないかと思う。
右脳で考えるっていうのかな?そういうの。

 

 

僕が真似できそうなこと

ここから僕が真似できそうなことは、想像力を働かせること。もしぼーっとしてる時間があるのであれば、もしくは手持無沙汰でスマホをいじっているのであれば、想像力を働かせてみる

 

内容はなんでもいいと思う。例えば、今している仕事を思い出し、次の工程はコレだからアレを準備しておいた方がいいなとか。これは先読みすることと同じ
他にも、今から帰るから帰る道のりを想像してみたり、こういう文章を書いたらわかりやすいかな、とかこれを言ったらどう思われるかな、とかとか。

 

それが習慣付けば次第に考えることに慣れ、頭の回転も速くなっていくんじゃないかと思う。
まずは想像することから始めてみよう!

 

 

クリティカルシンキング

クリティカルシンキングという思考法がある。

 

クリティカル(critical)は批判的なという意味なので、クリティカルシンキングは批判的に物事を捉えて考えるという訳になるけど、ビジネスにおいてはもっと生産的な意味合いで使われる考え方である。

 

要するに、すごい簡単に言うと「物事を客観的に捉え、生産的な論理思考を持って、正しく思考しましょう」という思考法。(これ、あってます?笑)

 

 

クリティカルシンキングは、物事に対して「これでいいのか?」と疑問を持つことからはじまる。(クリティカルシンキングの方法論は僕もよくわかってないので割愛させてもらうけど)そういった疑問を持つことで、「本読んでいるだけ・見ているだけ」「人の話を聞いているだけ」という状態から、情報を自分の中にインプットしようとする。
そうなると、その疑問に対する答えを導き出すという思考が働き、結果的に情報を頭に蓄積する力や思考する力が養われていく。

 

要するにこれも疑問という名の、想像力なんじゃないかと思う。同時に、物事を客観的に捉えるトレーニングにもなる。

 

 

最後に

もちろん頭の回転が早い人になりたいけど、まずは紙に書く以外の方法で思考できるように訓練をしてみようと思う。
なんとなく本を読んだり時間を過ごすのではなく、積極的に疑問を抱いたり想像力を働かせられるようにしたい。

 

ニュースサイトとかエッセイとかをスマホでよく読むんだけど、なんとなくニュースを眺めている時も多々あるので、それをやめてみるとか。

 

まずは、ポストイットに「疑問と想像」とメモしてパソコンに貼ってみる。意識だけじゃなくて行動から変えていかないとね。

 

雨だって悪気があって降ってるわけじゃない…

Share the post? シェアすんなよ!絶対すんなよ!
Related Posts 関連記事
Comments コメント

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは送信いただいてから表示されるまで時間がかかることがありますのでご了承ください。

Popular Categories 人気のカテゴリ
Instagram 革靴コレクション
僕の靴一覧はこちら
Profile プロフィール

くすみ
東京
1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
甘いものと音楽も好きです。
詳しいプロフィールはこちら

月間最高27.5万PV
webサイト設計・制作・seoコンサル
お問い合わせ