バーウィックのタッセルローファーがかわいすぎるのでご紹介【Berwick・サイズ感・評判】

 

先日購入した Berwick のタッセルローファーがかわいすぎるので、是非ご紹介させてください!

 

 

開封の儀

gifアニメです。
僕の自己満にお付き合いください

 

 

今の若い人はgifアニなんて言葉知らないんでしょうか…(焦

 

 

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バーウィック(Berwick)について

まずは簡単にバーウィックのご紹介です。

英国のクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を上手く融合させたスペインらしいバランスの取れたデザインは欧州を中心に高い評価を得ており、近年は日本やアジア地域にも広がり始めています。
出典:Berwick日本公式サイト

 

スペインの靴って、つくりが良いのに割とリーズナブルでコスパが良いって評判をよく目にしますよね。
品質は良いけど、値段は比較的リーズナブルという、コストパフォーマンスの良い靴が多い印象です。

 

 

また、スペインの靴は、イタリア製の靴にみられるようなスタイリッシュなものが多い傾向にありますが、グッドイヤー・ウェルテッド製法による丈夫な靴が多いのも特徴です。

 

もちろんバーウィックも100%グッドイヤーで靴を作られてるブランドです。

 

 

GOODYEAR WELTEDって書いてますね

 

 

タッセルと編み紐

この靴の一番のチャームポイントは、何と言ってもこのタッセルと編み紐です!!

 

 

他のタッセルローファーのタッセル部分ってもっと小さいものもあったりするんですが、これは比較的大きい方なんじゃないかと思います。

 

 

いやぁかわいい

 

 

 

 

そしてこの編み紐!
シンプルなローファーのアクセントになっています。

 

いやぁかわいい

 

 

革だから伸びてビロビロにならないことを祈っています。笑
長さとか結び目とか調節できるのかな…(できません

 

 

ダイナイトソール

 

 

この靴、ソールがダイナイトソールなんですね。

 

 

ダイナイトソールは、ご覧の通りいわゆるラバーソールのひとつなんですが、ラバーソールの靴って個人的にはもっと分厚くてごついイメージだったのです。
マーチンとかトリッカーズみたいなカントリーブーツやワークブーツなんかによく使われているイメージでした。

 

 

でもこのダイナイトソールは僕が思ってたほどボリューミーではなく、下の写真のように案外すっきりしていて全然レザーソールのドレスシューズ寄りな印象。
僕はラバーソールの革靴を持ってなかったんだけど、ラバーソールどうなんだろうと不安を覚える間も無く気付いたらカートに入れるボタンを押していたのでした。
この見た目なら全然素敵だなぁと。

 

 

 

ラバーソールって実はいろんなメリットがありますね。
・雨に強い
・滑りにくい
・磨耗が少ない

 

あと、場合によってはクッション性が高く歩きやすいこともあるそうです。

 

 

これくらいドレッシーな仕上がりといいつつも、ダイナイトソールの分厚さはあるので、過度に磨耗を気にせずバンバン履けるのでよさそうです!
ほんとにゴツくいイメージだったので、驚きました。

 

雨に強い反面、通気性が悪いっていうデメリットもあるわけです。まぁ、毎日履かなければライナーや靴底の革への負担は少ないはずなので、それほど心配してません。
薄めのソールだから、反りもそれなりにあって歩きやすいんじゃないかと予想してます。

 

 

サイズ感と品質

僕の足のサイズは、指先からかかとの一番外側まで23.5cmです。
ですが、普段24~24.5の靴を履いています。(フレンチサイズの表記で39~40)

 

つま先は余ってしまうけど、左足の甲が右足より少し大きいという理由でちょっとだけ大き目の靴を履いています。
それとカラダが小さいのであまり見た目の大きな靴は履けません。それ故いつも靴選びにはとっても慎重で苦労してきましたが、もれなく今回も苦労しました。

 

 

Berwickの靴はいつも通りのサイズで選ぶと大きいので、いつものサイズよりひとつふたつ小さいものを選んでも大丈夫と聞いてました。

なので、ちょっと小さ目の 23.5cm を選んだら、左足がちょっと厳しい!結局サイズ交換していただき、いつも通りの 24cm に落ち着きました。

サイズが大きいというよりは甲が高い印象です。

 

 

この靴も甲が少し高めの設計になっているので、0.5cm 程度のインソールを入れて履いています。
履き口も大きく甲も高いとなると、足にフィットするところが少なくなるので、23.5cm でもよかったかなって思っています。

 

全体的なサイズは、外寸は27cm、ヒールは2.7cm という感じです。

 

履き心地

サイズ感は、ほんの気持ち大きめ。
さっきもお伝えしたようにフィット感をえられる部分がそれほど多くないので、薄めのインソールを入れて履いています。かと言って大きすぎることはないので、歩くときのストレスは感じていません。

 

 

あと、やっぱりローファーのいいところは、サクッと脱ぎ履きできるところでしょう。
すごく楽です。
ダイナイトなので雨の日用として活躍してくれていますが、それだけでなく夏の暑い日に靴紐を結びたくない日は脱ぎ履きが楽なので重宝してます!

 

 

また、つくりの丈夫さも品質の良さも、履くとよくわかります!
革も厚めでしっかり感がありました。
最初はかなり硬かったですが、デリケートクリームを外からも中からも塗り込んで履いていたら、全然気にならなくなっていました。

 

 

 

 

値段

ZA4340というモデル。
税込で¥35,640でした!

 

 

この後サイズ交換してもらったので、最初に購入した時点では23.5cmになってます。笑い

 

欲しかった靴

ほんとはこの靴がずっと欲しかったんです。
Crockett & Jones の langham2 っていう靴。

 

 

ただ、この靴16万円もするのです。

 

それは無理!笑

 

 

それでたまたま見つけたBerwickの靴があまりにも似てたので、さらに在庫も残り1つだったので気付いたらカートに入ってて、気付いたらクレジットカード番号を入力していたと。
そういうことです。

 

Crockett & Jones はレザーソールなんでしょうけど、こちらの方が若干ソールとリフトが薄くて、スッキリしてますね。
Berwick は¥36,000程度で無料でシューキーパーも付いてきたので、個人的には全然満足してます。

 

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最後に

好みの靴に出会えてとっても満足しています!
今回は欲しかった編み紐のタッセルローファーに狙い撃ちだったので、他の靴には全く触れていませんが、バーウィックには定番と言われてるデザインの靴が実はたっくさんあります。

 

タッセルローファー以外にも、ストレートチップもホールカットもプレーントゥもあります。リーズナブルな靴も多いので、探してみてはいかがでしょうか?

> BERWICKの靴をamazonで探してみる!

 

 

また、新しい靴を買ったら、下す前に是非プレメンテナンスをしてくださいね。

 

プレメンテナンスとは、新しい靴を下ろす前の一番はじめのシューケアのことです。(ファーストケアって言われたりもします。)

乳化性クリームやオイルを塗り込んで革に栄養や油分を与えることで革が柔らかくなり、ひび割れを防ぐことができます。
さらに、靴ズレが無くなったり、足に沿った自然な履きじわが入りやすくなります。

 

こちらでプレメンテナンスの方法をご紹介しています。
参考記事:新しい革靴を買ったら下ろす前に必ずしてほしいこと

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
革靴の磨き方もご紹介していますので、よければこちらの記事もご覧ください。

 

はじめてでも簡単!革靴の磨き方(クリーム・ブラシなどお手入れ方法)
はじめて簡単正しい靴磨き

靴を磨くことって、靴を美しく保つだけじゃなくて靴を長持ちさせることにも繋がるんです。さらに、靴を磨くことで物や人を大切にする心を養うことにもつながると僕は信じています。

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コメント

  1. くらげ先生 より:

    Berwickのタッセルローファー
    差し支えなければ購入先教えていただけますでしょうか?わたくしも是非とも1足欲しいです!

    • くすみ より:

      くらげ先生さま、コメントありがとうございます!
      こちらのネットショップになります!茶色はSOLD OUTになってしまってますが、黒はまだ在庫ありって感じですね。お早めにどうぞ!
      ●堂島靴店さん
      http://dojima-shoe.net/

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