バーウィック [Berwick]ブランド

もはや全色揃えたいまであるリラックス感あふれるスエードタッセル [Berwick1707]

靴磨きセットまとめ記事
バーウィック [Berwick]

 

特に夏の軽めな洋服との相性は抜群だと思います。
あと、手入れも楽だし痛みもない。

 

そして何より、良心的な価格!

 

 

今回の革靴

  • Brand : Berwick 1707
  • Model Number : 4951
  • Design : Tassel loafers
  • Last : Slim
  • Size : 23.5cm
  • Leather : FLORENCE, Opera
  • Cnstr. : Blake
  • Sole : Rubber, Leather

 

 

 

夏のカジュアルシューズに最適かと

 

アンラインド(裏地無し)でセメント製法の靴の便利さはここ数年申し上げてきましたが、やはり数万円払うならより堅牢で耐久性の高い靴を選んだ方がよいと思う人が多いのか、比較的簡易な構造であるにもかかわらず、あまり選択肢が多くないことを残念に感じていました。

 

ただ、2年前 Berwick からマッケイでライニングありの楽ちんローファーが出ていたことを思い出し、思い立って購入してみました。
アンラインド・セメントよりも耐久性的が高そうなのと、 Berwick ならではの良心的な価格は魅力で、え…まって、めちゃめちゃいいじゃん!となったのでした(遅

 

スエードって起毛感があるので秋冬素材って思ってる方結構多いみたいですが、実は透湿性も高いし、足あたりも柔らかいし、夏でも全然大丈夫な素材です。
むしろ個人的には短パンで履いたり足首出したりするなら、ツヤ革よりも肌の色と馴染みやすい気がして、夏は手入れも簡単で機能的なスエードで全然いいじゃんと思ってたりします。

 

 

とはいえ、黒とか濃茶は色味的に重いので、明るめの色がいいなぁと思うわけですが、スエードってカーフなんかより全然色展開多くて、実際 Berwick からもベージュとかグレーのスエードも展開されてます。

 

夏用なら、そういう明るめな色味でも、ちょっと軽さが出ていい気がしますよね。
ワタクシ夏は短パンおじさんになるので、ベージュなんか最高じゃんと思っていたのですが、薄めのスエードは少し手持ちの靴があるので、ネイビーという選択にしました。

 

ちょっとくすんだ明るめの色とかあれば、全色揃えたいまである。
それくらいお求めやすくて楽な靴ですね。

 

 

楽のひとことに尽きる

 

まず、こういう靴の何がいいかというと、靴べら無しで履けること。
子供の迎えやちょっとした買い物など、いちいち着替えたくないときに、スリッパ感覚で履けるのが嬉しいところです。

 

もちろん履き心地も楽です。
ライニングはありますが、アッパーがスエードの場合、スムースよりも足あたりが柔らかくなりますよね。

 

 

初めからラバーが埋め込まれていますが、さすがマッケイ。ストレス無く履けています。
ちなみに、こちらはバーウィックのスリムなラスト。
以前靴をお借りして試着したときに、スリムなラストの23.5cmならピッタリということがわかっていたので、同じサイズで注文しました。

 

レザーソールのセメント靴なら屈曲しやすいせいか、底にそんなに負担がかからないようで、今まで履き倒したベルジャンシューズの底はそんなに減っていませんが、こちらはラバーが埋め込まれているので、ソールの減りもそんなにゴリゴリ減るかといえば、そこまででもないんじゃないかと予想しています。

 

コスパの権化です。
コスパのパフォーマンス、つまり費用対効果の『効果』の部分がとてもデカい。
QOL 上がるまである。

 

 

デザインバランス前寄り

 

靴べら無しで履けると申し上げましたが、デザインバランスは全体的に前で、履き口が広く取られています。
底まわりが薄いのも相まって、カジュアル感というかリラックス感があります。

 

履き口が広いことで履きづらさがあるかというと、ソールの返りがよい、つまり屈曲しやすいので、かかとはついてくるし個人的に気になるところは一切ありません。

 

 

 

すごく上品なバランスかというよりは、丸みがあってかわいらしいという印象で、良い意味でバーウィックらしさを感じさせる見た目かと思います。
例えば、これがボードインとかだとライニングも無いので、つま先も甲のパーツももう少し引き締まった印象ですが、このあたりはお洋服との相性とか好みの世界かなと。

 

ちなみに、「素足で革靴を履くなんて」的なコメントはちょいちょいいただきますが、ちゃんと履いてますよ。ユニクロのフットカバーが浅くて、こういう靴にはおすすめです。

 

今夏、ようやくチラ見えを許さないフットカバーに出会う
...

 

 

サイズは1cm刻み

YouTubeのコメントで教えていただいて気付いたのですが、サイズは1cm刻みです。
技術的にできないわけではないけれど、流石に商品点数が多いので、あえなくマッケイは1cm刻みにしたとのこと。

 

なので、サイズで迷った方はご試着されることをおすすめしたいのですが、Berwick がすごいのはサイズ交換用の返送用の伝票を同梱してくれていること。しかも着払い。
だからとりあえず、ポチってみることをおすすめします。笑

 

 

 

こちらの動画で、伝票チラッと出てきますのでご覧ください。

 

ちなみに、レディースも同じデザインの靴がありますが、レディースは 22.5 からハーフサイズ刻みで展開されています。
カップルでお揃いで履かれる方もいらっしゃるとお店の方に伺いました。

 

 

夏って、洋服がTシャツと短パンとか、ポロシャツとチノパンみたいにシンプルになるし、素材もリネンとかコットンみたいな割と軽めの素材になる場合が多いと思います。
僕なんか、水着みたいな短パンとユニクロのTシャツで、コンビニもカフェも買い物も子供の迎えも行きます。笑
そんなとき、足元がビーサンとかクロックスだとちょっとね。

 

 

なんて言ってると、子供に踏まれてこうなりますが、ブラッシングすれば問題なしです。笑

 

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