GarageBandでEDMっぽいトラックをつくってみた #TrackMaker

channels4_banner_hd

 

社会人になって実家に戻った時、幸いウッドベースを弾ける環境があった。
一軒家だったし父も音楽が好きなので防音室があったから、そこで夜中まで練習ができた。

 

 

でも、東京に来てからは奥さまと一緒にくらしてるし狭い部屋にウッドベースなんて置けるはずがなく、ましてやマンションだからあんな音の出る楽器を部屋で練習できないわけです。

 

 

これは困ったと…。

 

スポンサード リンク


 

音楽がしたい!

そう、音楽がしたいんだ。
おやおや、いろんな人から話を聞くとDTMっていうパソコンで音楽を作りましょうっていう言葉(和製英語らしい)が巷で噂になってるらしいじゃない。

DTMとは?
デスクトップミュージック(英語:desktop music 、略称:DTM)とは、パソコンと電子楽器をMIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。”DTP”(デスクトップパブリッシング)をもじって作られた和製英語である。英語圏では同一の事柄をComputer Musicと呼ぶ。
参照:Wikipedia

 

 

さらに、EDMなんて言葉が世間を賑わせてるらしいじゃない。

エレクトロニック・ダンス・ミュージック(英: Electronic Dance Music, EDM)とは、シンセサイザーやシーケンサーを用い、主にクラブないしは音楽を中心にすえるエンターテインメントの場において、その場の人々を躍らせるという目的のもと作られたダンスミュージック[1]のことである。
曲はDJによって再生されるために制作される事が多く、アーティストは作曲業だけではなくDJ業も兼ねている場合が多い。
参照:Wikipedia

 

 

Macをお持ちの方は、デフォルトでGarageBandが入ってるみたいだけど、GarageBandだけで結構なことができてしまうみたい。
試しにちょっといじってみる。

 

 

音色が充実してる!

ベース、ドラム、ギター、シンセ、初心者がやるには十分でしょう!

GarageBand_音色

 

イコライジングもしっかりできる!

ほら!音色作りも可能!

GarageBand_EQ

 

オーディオIFで録音もできる!

オーディオインターフェイスがあれば録音もできるわけです。

 

遊び半分の一発録りで、顔のテカりがマックスの動画がこちら
> エレベをMacをつないでORANGE RANGEの曲を弾いてみた

 

 

実際にEDMのトラックつくってみた!

やっぱりつくってる時が超楽しい。
sample trackっていう感じなので1分ちょっとと短めだけど、なんとなく展開だけはわかるような作りにしてます。

 

 

 

Jazzと掛け合わせたいんだ!

そう、僕が最終的にやりたいのは、簡単に言うとJazzとEDMを掛け合わせること。
ゆくゆくはね。

 

EDMの上でアドリブやったり、もっとfusionに近いイメージになったり、いろんなジャンルの曲と組み合わせることができて幅が広がりそう。

 

 

っていうのをずっと思ってたんだけど、渋谷駅で活動されてるこんなかっこいい方をみつけました。


横田寛之さん(twitter:@gauchedavinci

 

 

これはズルい!
かっこ良すぎるもん。

 

 

 

こんなにカッコ良かったら、
選ぶ楽器ベースじゃなかったなぁって…

 

 

やっぱりピアノかサックスだったなぁって…

 

 

後悔してまう…

 

 

こんなん僕もしたいわい…

元旦からセールやってます ↓

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です