ランキング1位のWi-Fiルーターの快適さと時代の経過を思い知る

ちょうど4年前くらいに東京に引っ越して来たときに購入した、こちらのバッファローの無線ルーター。

 


※写真左が旧ルーター

 

仕事をしていた頃は別に気にならなかったのですが、今はほとんどの時間を自宅で過ごすのと、ネットへアクセスするデータ量も数年前より格段に増えました。

 

 

奥さまに至っては、ネットでゲームをするためのパソコンをドスパラで買う始末。笑
よくわかりませんがSteam というゲーム版のamazonみたいなところに登録して、無料のゲームをやったり、安くなったのを狙ってゲームをダウンロードして楽しんでるみたいです。

 

 

しかし、流石に4年前のwi-Fiルーターです。
ネット回線の規格もハードウェアも、さらにデータの送受信量も上がっているのに、ルーターが古くてはどうにも…と。

 

家にいてネットをしている時間が多いので待ち時間が多くなって、徐々にストレスを感じるタイミングが増えてきたのです。
というわけで、以前よりもネット回線に対してシビアにならざるを得ず、ルーターを買い換えるに至ったわけでございます。

 

 

ランキングサイトで1位のルーター

調べて(奥さまが)びっくりしたんですが、ルーターって、3万円近くするものもあるんですね。
まぁ確かに広い空間の無線を賄おうと思ったら、強力なWi-Fiを飛ばせるアンテナが必要というのは想像がつきますが、27,000円て!っていう。笑

 

見てください!
明らかに強そうです。笑

 

 

溢れ出るガンダム感…

 

しかも最大64台接続できるとか…

 

 

 

ただ、我が家ではここまでのパワーは必要ないので、こちらのルーターにしました。
ランキングサイト(※)で1位だったのと、いろいろと使い勝手が良さそうでした。あと予算は1万円と決めてたので、特に比較もせず即決でした。

 

 

 

このルーターが我が家で採用されるに至った理由を3つご紹介しますね。

 

 

1. 接続台数

現在我が家は、Wi-Fi機器天国です。
PC3台(場合によって4台)、スマホ2台(場合によって3台)

 

 

最大接続台数7台という常にWi-Fiがないと生活に困るレベルで、無線LANのありがたみを享受しながら生活しています。

 

もはやWi-Fiを身にまとって生活しているようなものです(?)
なので、かなり強力なWi-Fiが必要になるわけです。

 

 

ということで多少高くても、接続台数がある程度多くても大丈夫なものを選ぼうと思っていましたが、このルーターは推奨の接続台数がおそらく6つまで。(6人って書いてあるので)

 

PCとスマホで、もちろん接続台数の考え方も違ってくるのかもしれませんが、我が家はダウンロードデータ数が圧倒的に多いはずなので、6つなら恐らく必要最低限だろうというと判断しました。

 

 

2. 1733+800 Mbps

今回購入したルーターの最大通信量は1733+800 Mbpsです。
いろんな要因でこの数字は出ないにしても、それだけのデータ量を許容できる器はあるということです!

 

同じくバッファローのWHR-600Dという4年前に買ったモデルは、300+300 Mbpsだったわけです。

 

それに比べたら圧倒的な数字。
詳しくは知らないけど、この数字は1秒間にどれだけのデータ量をアップロード/ダウンロードできるかっていう数字っぽいです。

 

 

ルーターを買い換える前は、奥さまは容量の多いデータをアップロードしながら、僕もYouTubeを見たり、amazon primeで映画を見たりということがスムーズにできず、すごくストレスを感じていたのでした。

ルーターを買い替えた結果、スーパースムーズになりました。

 

速さを実感したタイミング

まず、Googleフォトにデジカメの写真をアップロードするのが早い!
1つ6Mbもある一眼レフの写真を20枚も30枚もアップするので、そこそこ時間がかかってました。

でもルーターを変えてからは全然スムーズです。

 

あと、YouTubeや動画のダウンロード待ちでくるくるする時間がほとんどなくなりました。

 

そして、最後にtwitterを更新すると今までは多少待ち時間があったんですが、確実に短くなりました。

 

あ、やっぱり早いんだなって実感しています。

 

LANケーブルのカテゴリ

あと、豆知識なんですが、モデムとルーターを接続するLANケーブルにも規格があって、カテゴリ5というものからカテゴリ7に買い替えました。

 

 

カテゴリ5だとここまでしか通信ができないのですが、カテゴリ7にするとここまでのデータ量を通信することができるようになるわけです!
なので、場合によってはせっかく新しいルーターにしても、カテゴリ5のようなLANケーブルを使っていると、そのルーターの性能を十分発揮できていない、なんてことがあるかもしれませんね。

 

調べてよかったです。勉強になりました。

 

 

これです。ケーブルのつくりも違います。
左はカテゴリ5、右はカテゴリ7です。7の方が太くて、たくさん情報を流してくれそうですよね。

 

 

 

ただ、ルーターを変えた次の日に、カテゴリ5からカテゴリ7のケーブルに変更したのですが、気持ち早くなったかな?っていう程度にしか変わらず、劇的な変化は実感できませんでした。

 

やっぱりルーターはすごかったってこと、なんですかね。

 

 

3. SSID引き継ぎ可能!

今のルーターのSSIDを引き継いで、そのまま使えるのです。
SSIDとは、簡単に言うと、Wi-Fiの名前です。

 

これは何が便利なのかというと、SSIDが変わるとパスワードを入力しなおさないといけませんね。
あの長いアルファベットと数字の羅列をPCにもスマホにも入力するのは、スーパーめんどくさい!

 

 

 

だけど、今のルーターのSSIDがそのまま引き継げるから、ルーター側で設定すればPCもスマホも何も変更しなくても大丈夫なんですね。
これは便利です!

 

これは今使っているものと、新しいルーターにAOSSという機能がないとできないのですが、そこは事前に調べていただくことをおすすめします。

 

 

新しいルーターのAOSSボタンを押して…

 

 

 

古いルーターのAOSSボタンを押すだけ!

 

 

 

ただ、新しいルーターがSSIDを引き継いだ段階で、ルーターに対してネットワークの情報を設定してあげる必要があります。

 

これはPCかスマホいずれかで設定すれば全てのWi-Fi機器が繋がるのでご心配なく。
僕はソフトバンク光なので、マイソフトバンクにログインして、S-IDというメールアドレスみたいなものとパスワードを入力したら、接続ができました。

 

昔、So-netを使ってた時代はそういった情報が書面で送られてきたので、大切に保存しておけばすぐわかりますね。頻繁に使うものではないので、何それ!てなる方が多いと思います。
ご注意ください!

 

 

最後に

ということで、快適なインターネット生活を手に入れたわけですが、ネットが早くなった分パソコン側の処理速度の遅さが顕著になってきました。

 

このMacBookProもそろそろ4年使っているので、そろそろかなぁという気がしています。笑

 

 

 

逆に言うと、「そいえば、YouTube見るの最近重いかも?」って思われてる方、PCの処理だけじゃなくて、もしかしたらルーターが古いかもってこともあり得ますよ。

 

YouTubeも4kとか対応してきて、どんどん画質が良くなってますからね。
こっちもそれに対応していかないと、やっぱりどんどん取り残されてしまいます。

 

通信速度、気になった方は検討してみてください。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

※ランキングサイトはこちらです。価格コムでは2位でした!

雨だって悪気があって降ってるわけじゃない…

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1986.9.25 愛知県生まれ
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