トリプルカレンダームーンフェイズのカルレイモンのクラシック腕時計レビュー [KARL LEIMON]

 

話題のカル・レイモン [KARL-LEIMON] の腕時計をいただきました。
時計については疎いワタクシではございますが、素人目線でご紹介させていただきます。

 

よければお付き合いください!

 

 

 

カルレイモン [KARL LEIMON] とは

 

カル・レイモン [KARL-LEIMON] とは、簡単にご紹介するとこんな感じ!

  • 本格派クラシック腕時計
  • 国内外クラウドファンディングにて1200万円を達成
  • ムーンフェイズ付きクォーツ時計
  • 本格仕様なのにリーズナブル(重要

 

順番にご紹介してまいります!

 

 

本格派クラシック時計

 

 

“クラシックは不滅” という信念をもと、日本に留学してきた2人の若者によって誕生したのがこのカルレイモンの腕時計です。

 

飽きることなく末長く使えるクラシック時計というものは高級なものが多い。
そこで、彼らは手頃な価格で手に入れることができるクラシック時計、それも自分たちが本当に満足できるものを製作しようと決めました。

 

 

クラウドファンディングで1200万円と達成

時計の裏側

 

国内のクラウドファンディング(Makuake)で、日本製時計1位という記録も打ち立てるほどの勢いで、国内外から総額1200万円以上を募集することに成功しました。
それに伴い認知と評価も高まり、インスタグラムのメンズファッションアカウントでも頻繁に目にするようになりました。

 

人々のクラシックに対する想いを集めることで実現した時計です。

 

 

ムーンフェイズ付きクォーツ時計

下の窓がムーンフェイズ

 

ムーンフェイズとは、月齢を意味し月の満ち欠けがわかる文字盤の表示窓のことです。
新月、上弦の月、満月、下弦の月と月齢表示の変化に伴って、潮の大きさも知ることができます。

 

トリプルカレンダー

ムーンフェイズ以外にも、日付、曜日、月の3つの表示も兼ね備えています。(上の3つ、左から曜日、日付、月)
これをトリプルカレンダーと呼び、トリプルカレンダーとムーンフェイズの両機能を持ったこの時計は、複雑なつくりと技術が必要になることが想像に難くありません。

 

 

ムーンフェイズは18世紀天才時計師ブレゲによって発明されたものですが、もともとは機械式時計で見られた機能です。
しかし電池式のクォーツ時計が増えたことで、機械式時計の数も少なくなり、ムーンフェイズも徐々に少なくなってきました。

 

クォーツ時計は電池によって駆動する時計で、機械式時計に比べて精度が高いことが特徴のひとつと言われています。

 

 

本格仕様なのにリーズナブル

 

医療器具でも多く使用されている、抗アレルギー性のステンレススチール「316L」を使用。敏感な肌の方も安心して着用できます。

 

ガラス面も、スイスの高級時計ブランドによく採用される、サファイアガラスに反射防止コーティング(AR coating)を施す本格的な仕様。

 

また、電池交換の目安は3年。
50メートル防水機能(日常生活用強化防水・5ATM)にもなっています。

 

仕様

 

カラー ・ケース:シルバー
・文字盤:ホワイト
・ベルト:ブラック
サイズ 約46 x 38 x 10mm(縦x横x厚)

 

僕がいただいたモデルはシルバーに白の文字盤のものですが、この他にもケースがゴールドのものや、文字盤がブラックやネイビー(ブルー)のモデルがあります。

 

 

メイドインジャパン

また、この複雑だろうと思われる時計のムーブメントの組み立ては、長野県にある精密機械の製造工場で行われており、メイドインジャパンの誇りと安心感を纏った時計でもあります。

 

そんな本格仕様の時計が31,000円(税別)
モデルによっては33,000円のものもありますが、リーズナブルな価格で提供されています。

 

 

日常生活用強化防水と2年間の無料保証つき。(製造工場での欠陥がある場合)

 

 

Dバックルのレザーベルト

 

ベルトはDバックル仕様のベルトです。
少々厚さが出ますが通常のバックルよりレザーが傷みにくいので嬉しい仕様です。

 

中央のボタンを押すと取り外しが可能です。
付けるときもベルトを先に通してからバックルを留めるのが便利ですね。

 

素材も天然皮革です。クロコダイルの型押しが施されたカーフスキンだと思われます。

 

追加でベルトを購入

 

ちなみに黒もベーシックで良いのですが、最近割と茶系やベージュ系が多いので追加でベルトを購入しました。
amazon pay というアマゾンアカウントで購入ができるので、住所とかクレジットカードの情報を入力する必要がなくとっても便利です。

 

こちらは3,000円。(税・送料別)

 

 

付け替えてみました。
また少し違った印象になっていいですね!

 

 

 

ベルトの取り付けはすごく簡単です。
ベルトの付け根にピンがあるので、それを下げると留め具が外れます。

 

ピンの図

 

ときどきピンが硬い場合があるので、ラジオペンチなどがあると便利かもしれません。

 

 

このベルトはDバックルではないので、柔らかくて馴染みやすいです。

 

 

amazonと公式サイトで販売

 

実店舗での販売はされていないようです。
楽天やamazonでも販売されていますが、公式サイトの方が少し高くなります。

 

公式サイト

amazon

楽天

 

 

 

 

最後に

 

多機能なので部品も多いせいか、僕の手には少し厚く重い時計ではあります。
今まで使っていた時計が薄くて軽いせいもありなおさらそう感じますが、これはこれで重厚感があってイイ。

 

いくらシンプルなのが好きと言っても同じようなものばかりでは味気ない。
こういう機会にいつもと違うものを身につけてみるというのもおもしろいじゃありませんか。

 

だんだん好きになっていく予感がしてワクワクします。
夏ですが臆することなくレザーのベルトをつけて行こうと思います。

 

 

気になった方は是非ご覧になってみてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

革靴の磨き方もご紹介しています!

Share the post? シェアすんなよ!絶対すんなよ!
Related Posts 関連記事
Comments コメント

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

コメントは送信いただいてから表示されるまで時間がかかることがありますのでご了承ください。

Popular Categories 人気のカテゴリ
Instagram 革靴コレクション
僕の靴一覧はこちら
Profile プロフィール

レザーシューメディア・くすみ
東京
1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
音楽と甘いものも好きです。
詳しいプロフィールはこちら

月間最高41万PV
webサイト設計・制作・seoコンサル
お問い合わせ