
三陽山長の靴をお借りして記事にしたり、YouTubeで動画も撮らせていただいたり、POや工場見学もさせていただいたりと、いろいろあったここ数ヶ月ですが、一消費者としてやっぱり最初は試着するのってハードル高いですよという話が発展して、じゃあ試着会やりませんか?という流れと相成りました。
イベント概要

| 日時 | 11/4(木) 20:00~21:00 11/5(金) 20:00~21:00 |
| 会場 | 三陽山長 日本橋髙島屋S.C.店 |
| 集合場所 | 日本橋髙島屋S.C.店 新館エントランス前 |
| 定員 | 両日共に5名ずつ(計10名) |
| お申込 | お申し込みは締め切りとさせていただきました。 |
僭越ながら僕がこの試着会をご提案させていただく場合、靴は買わなくて大丈夫ですよ、という一言を添えるのが大切なのではないかと思っています。
当然メーカーさんにしたら靴を1足でも買ってもらった方が嬉しいはずですが、今回の一番の目的は三陽山長の木型を知ってもらうことだと思っておりますので、個人的にはそのためだけにお越しいただければそれでいいと思っています。そして足にフィットすることに気持ち良さを感じてもらえれば、それで十分だと思っています。
「高級紳士靴、みんなで試着すれば怖くない理論」というやつです。
なのでほんとに試着だけで大丈夫です。
※買ってもらっても大丈夫ですよ
三陽山長の靴気になってるんだけど普段なら試着するの遠慮しちゃうわんという方にご参加いただきたいイベントです。是非お気軽に起こしください。やっぱり試着しないと靴の良さはわからないですよね。
三陽山長の木型予習

さて、先日オーダーさせていただいた、帯之介というシングルモンクが非常に足に合い満足度が高かったことと、三陽山長のアイコンシューズ、友二郎・勘三郎・源四郎でも使われている R2010 という木型もとても良く、マイサイズよりハーフサイズ大きいDウィズも試しましたが、これもまた選択肢としてありだなぁと悩ましい履き心地でした。
とにかくこの履き心地を早く知っておかなかったことを心底後悔したのでございます。

こちらの記事でもご紹介していますが、木型の幅と高さのプロット図はこちらです。代表的な木型 R2010 よりも R309 は少々低めという位置付けになっていますが、低いとか細いとかだけでは語れないかかとの小ささや全体的なフィット感を感じていただく機会になればと思っております。

創業当初の木型 R202 や…

最近発表された友也(写真中央)でも使われている R3010 なども。
三陽山長講習会もございます

試着だけでなくこんな時間も設けられています。(10分程度)
三陽山長というブランドの理解も深まるかと思います。
- R2010 / R202 / R309 / R3010 の木型紹介
- 木型別、秋の新作紹介
お申し込みについて
お申し込みに際して2つお願いがあります。
お申し込みはこちらのフォーム(お申し込みは締め切りとさせていただきました)から事前にアンケートにお答えください。三陽さんからの質問内容です。アンケートのご回答をもってお申し込み完了とさせていただきます。
あと、イベント終了時に #三陽山長試着会 とタグ付けをして SNS に投稿していただけることにもご承諾をお願いいたします。
また、僕の情報発信のためお足元の写真や映像を撮影させていただくことがございます。そちらについてもご承諾をお願いいたします。(お顔は絶対に出ないようにしますのでご安心ください)
ちなみに、三陽山長 日本橋髙島屋S.C.店 の様子はこちらので動画でもご覧いただけます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
























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