磨く革靴もないしコットンネルの布でマスク作ってみた #シューシャイナーマスク

身だしなみに人一倍気をつかわれている靴磨きをされるレイディース・アンド・ジェントルメンの皆さまなら、必ずお持ちのこの『コットンネル』を使って、マスクを作ってみました。

楽しく生きていこうと精神論を掲げるだけなら簡単ですが、我々のような靴磨きをする人だからこそできることがあるのでは?と考えた結果、思い付いたのがこのアイデアでした。
家から出ないし靴も履かないからネル生地が減らないとお困りのあなた、すぐにでも試してみてください。

そしたらまもなく我々に配られるマスクは他の誰かに寄付することができるかも?



コットンネルのマスクに必要な道具

  • コットンネル素材の布
  • カッター(ハサミでも可)
  • 裁縫道具(糸・針)

糸や針でなくてもミシンがあれば秒でできます。

コットンネルで作るので洗濯して再利用することが可能です。
コットンネルは細かい繊維が落ちるので、事前に選択もしくは水洗いをして自然乾燥させたのち、アイロンがけをしておくと繊維の問題はマシになるかと。
また、コットンは洗濯すると縮むので、先に洗濯しておいた方が後々サイズの問題は解消されると考えます。

コットンネルマスクの作り方

こちらのマスクからヒントを得ました。
洗って何度も使えるポリウレタン素材のマスクです。

ちなみにスモールサイズです。
3枚入りで580円。洗ってもすぐ乾くので本当に便利です。耳も痛くなりません。

ネルをカットする

この形をかたどってネルの布をカットします。2枚重ねてカットすると同じサイズのものが2枚できあがるので便利です。
最初は縫い合わせないタイプのものを考えましたが、このマスクのように隙間の少ないものの方が感染予防効果が高いだろうと思い、ちょっと面倒ですが立体構造のものにします。

自分の感染を防ぐことも、まわりの大切な人を守ることにも繋がるのですから(いつにも増して良いこと言う

コットンネルはこのマスクのように伸縮性は高くありません。
なので耳にかける部分は長く調整できるように幅を持たせてカットしましょう。それでもサイズが心配な方は輪っか状ではなく紐状にして、結んで余った部分はカットすればよしですね。

動画をご覧いただければわかると思いますが、カッターよりハサミの方がカットしやすいです。

ネルを縫い合わせる

身だしなみに気を使われている皆さまなら裁縫道具くらいはクローゼットの奥に常備されているはず。
僕はシャツのボタンが外れたらつけなおすための裁縫道具が絶対にあったのですが、見当たらなくてコンビニに走りました。

玉結びと玉止めも忘れずに。

裏返したら完成

縫いしろが見えないように裏返したら完成です。
勢いで作ったにしては高い完成度。ちょっと断面はもしゃもしゃしてますね。

普段靴磨きをされる皆さまがマスクに悩まされることはこれでもうありませんね。
ラブアンドピース。

内側に好きな香りを塗って

余談ですが、マスクの内側に好きな香りのクリームを塗布してその香りを楽しむことも可能です。
僕は塗るならどれがいいかなと真剣に考えた結果、コロニルのシュプリームクリームデラックスにしようと思います。
他のも良い香りのものはたくさんありますが、鼻の近くで嗅いでも一番イヤじゃなかったので。

このクリームのご紹介はこちら

ここまでやってようやく #シューシャイナーマスク の完成ですからね。
あ、溶剤多めなクリームを使えば、ちょっと気持ちよくなれるかも★

最後に

好きな人と一緒に遊んだりご飯を食べたりできるそんな春が早く来るといいですね。
僕もお会いしたい方がたくさんいます。

世界平和を願っています。
是非お試しください。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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『革靴の魅力や靴磨きの楽しさをもっと多くの人に知ってほしい』という想いでブログやYouTubeで情報発信を行っています。 前職の経験からシューメーカーのブランドサイトやオンラインショップの制作・カスタマイズ、広告運用を受け持ったり、ブランディングや商品開発のコンサルなども手がけています。
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