英国ブランドのブローグシューズを見比べて欲しいのはどの革靴か考える

 

次こそはブローグの靴を買うんだと断言して、早8ヶ月。
1年の2/3を過ごしてしまったということになります。時間の早さというのは本当に無情です。

 

先日も親しくさせていただいている方とご一緒させていただいたお酒の席で、もう歳だから履く靴を選ばない(履きたいものを履くという前向きな解釈)というようなことをおっしゃっていました。

 

 

いやいやいや!
僕だって日々人生の早さを嘆きながら過ごしているのに、履きたい靴を履ける機会があるのなら隙あらば履きたいわけです。
そこに年齢は関係ないと思うのです!

 

僕の場合、問題となるのは経済的な話のみ…

 

 

中古靴か新品の靴か

そこで考えます。
安く中古で購入するのがいいのか、それともちゃんと試着をして定価で新品を買うのがいいのか。

 

やはり中古靴はリスキー

中古で買うのって、それなりにリスキーです。
まずはサイズ問題。
昔と比べてサイズを重視するように(できるように?)なったので、足に合う靴は極力選びたい。

 

また、試着ができないのはもちろん、実物を手にとって見れることも少なく、ヤフオクみたいなネットで購入する場合は、写真が3枚とか5枚しか掲載されていないこともあります。
傷やシワがあった、つま先が削れ過ぎていたり…なんてこともあるかもしれません。

 

まぁ中古の靴屋さんとか行けば別なんですけど、中古の靴屋さんもそれなりに高いですからね。
なので、中古靴を買うのであれば、安さ、デザイン、あと靴の状態で選ぶことを迫られます。

 

新品の靴を育てる喜び

逆に、新品の靴であれば選択肢はかなり広がります。
試着もできるし、もちろんサイズも選べるし、デザインも見れる。
新品の場合問題になるのは値段だけ。

 

でも、新品の靴を育てる楽しみってあるじゃないですか。硬くて痛くて悶え苦しみながら時間をかけて自分の足に靴を馴染ませていく過程が何よりの喜びです。
残念ながら中古靴だとその喜びが半減しますよね。

 

 

非常に難しいところです…。

 

 

ブローグを買うなら英国靴がいい

お風呂に入りながらそんな当たり前のことに想いを巡らせながら、じゃあ一体僕はどんな靴が欲しいのか、どんなブローグの靴を買うべきなのか、具体的に考えてみました。

 

やっぱりクラシックでオーセンティックな英国靴が欲しい!
自分に合った靴とか、ちょっと珍しい靴に目が行きがちでした。でも、いわゆるザ英国靴!みたいな靴も履いてみたい。
自分の足に合う合わないではなくて、世の中で評価されている靴というものを実際に触って履いてみたい!という欲求。

歴史あるイギリスの靴ブランドの意匠をこの目で確かめたい!という欲求があるわけです。

 

 

 

エドワード・グリーン:チェルシー

エドワード・グリーンを買うならCHELSEA(チェルシー)
この靴、キャップトゥの幅も長さも絶妙だと思うんです。スワンネックは個人的にはどうでもいいんですが、全体的なこのバランス感。最高だと思ってます。

 

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ジョン・ロブ:シティーII

ジョン・ロブを買うならCITY II(シティーII)と決めているんです。
黒じゃなくてミュージアムカーフでもいいかなって思ってますが、もう所有したいだけ。デリクリで愛でたい。ただそれだけ。

 

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ブローグと関係なくなっちゃってましたけど、この2つのブランドはストレートチップのためにとっておきたいところです…

 

 

エドワード・グリーン:カドガン

しかし、グリーンだと CADOGAN(カドガン)とか…

 

Edward Green 公式サイトより(※1)

 

エドワード・グリーン:マルバーン

MALVERN(マルバーン)もいつかは欲しい!

 

Edward Green 公式サイトより(※1)

 

素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも17万円もするからね

 

 

もし僕に潤沢な資金があったときに改めて真面目に考えてみようと思います…

 

となると、チャーチとかチーニーだと7~9万円台が現実的です。

 

 

チャーチ:チェットウィンド

チャーチだと、CHETWYND(チェットウィンド)とか…

 

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チャーチ:ディプロマット

DIPLOMAT(ディプロマット)とか。

 

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チーニー:アーサー

チーニーだと ARTHUR(アーサー)とか。

 

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クロケット&ジョーンズ:コベントリー

クロケットの COVENTORY(コベントリー)もありますね。

 

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なんとなく、この辺りが僕が購入しやすい金額のブローグの英国靴っていうイメージです。
他にもあれば教えてください。

 

パーフォレーションの存在感

こちらの穴飾りのことをパーフォレーションというのですが、ブランドによって穴飾りの大きさと密度に違いがあることがわかります。

 

 

 

例えば、こちらのエンツォ・ボナフェの靴。
パーフォレーションの穴にも、小さい穴だけの部分と大きい穴と小さい穴が交互についている部分があることがわかります。

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逆に、こちらのチャーチの靴。
比較的パーフォレーションの穴が大きな穴であることがわかります。

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靴の全体のデザインにもよると思うのですが、今回はクラシカルでオーセンティックな英国靴を探しているので、このチャーチのパーフォレーションはその雰囲気に合ってるなぁと思っています。

 

靴と穴の存在感のバランスが好きです。
かわいい。

 

ちなみに、ブローグの種類についてはこちらの記事でご紹介しています。

 

ブローグシューズの違いについてブログで紹介しちゃいます!

 

 

結論:内羽根のメダリオン

いろいろ書いていて気付いたんですが、僕はどうやら内羽根が好きみたいです。
外羽根の靴も持っているし嫌いじゃないんですが、内羽根であればフルブローグでもセミブローグでもいい。この際どっちでもいい。
メダリオンの施された内羽根の靴が欲しい。

 

 

メダリオンと内羽根という条件で考えると選択肢がたくさんありそうなので、いろんなところで履き比べをしてゆっくり考えればいいかなって思ってます。
長く履くことを想定してる靴なので、慎重に選ばないと。焦っちゃダメなんですよね、こういうのは。

 

UK5とか5.5の小さめの濃茶のブローグがヤフオクで2万円切ってたら考えますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤフオクにありました…

 

 

 

 

 

みなさんも是非次に欲しい靴について、想いを巡らせてみてはいかがでしょうか?
土日があっという間に過ぎますよ。笑

 

次に買う革靴を決めるのは、20年後になりたい自分を想像すること

 

※1:Edward Green 公式webサイト

アレクサ(Echo Dot)が¥2,740!?

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くすみ
東京
1986.9.25 愛知県生まれ
趣味で靴を磨いて8〜9年。革靴・靴磨きに関して情報発信をしています。自分のやりたいことをして生きる人生を模索しています。
甘いものと音楽も好きです。
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