革靴ジャーナル.
LEATHER SHOE JOURNAL.
革製品・革小物

ホワイトハウスコックス [Whitehouse Cox] のメッシュベルト

更新: 2023.03.02
ホワイトハウスコックス [Whitehouse Cox] のメッシュベルト

 

私事ではございますが、革靴だけでなく革小物全般に興味がございます。
次5G対応のスマホを買ったら、それ用にレザーのスマホケースを購入しようと思っているのですが、やっぱりそう言った革小物はエイジングが楽しいですよね。

 

というわけで今回は、少し前に購入したホワイトハウスコックス [Whitehouse Cox] というブランドのベルトをご紹介させていただきたいと思います。
よければご覧になってみてください。

 

 

 

ホワイトハウスコックスについて [Whitehouse Cox]

 

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたレザーアイテムを作り続けているホワイトハウスコックス社。使用される代表的なブライドルレザーは、使うほどに深い味わいを見せ、自分だけの色に変化していきます。

ホワイトハウスコックスオンラインショップ

 

以前SNSを通して教えていただいて結構前からブランド名は知っておりました。
少し前にふと思い出して購入し、しばらくホコリをかぶってました。笑

 

ベルト以外にも、お財布とかコインケース、ブレスレット、システム手帳、ダイヤリーカバーなどなど…いろんな革小物がございます。

 

 

 

僕が言うのもなんですが、すごく特別なデザインというわけではなく、シンプルでオーソドックスなデザインのグッズが多い印象です。

 

 

 

 

だがそれが良い

 

ワタクシ好みのベルトです。
それではご覧ください。

 

 

メッシュベルト(ニュートン)

 

ホワイトハウスコックスのメッシュベルトでございます。
シンプルで良い!

 

どうやら巷では革靴とベルトの色を合わせるのが定説と言われてますね。
またまた私事ではございますが、持っている靴はライトブラウン系の革靴が多ございまして、それに合わせるベルトが必要だなぁと思っていました。
基本ベルトの必要ないパンツを履くことが多いのですが、スーツの時はベルトをしないわけにはいかないでしょうということで、しゃーなしで購入いたしました。

 

 

 

 

 

ウソです、ずっと欲しかった

 

ちなみに色はライトブラウンです。商品説明を見ると色はニュートン [NEWTON] と書かれています。

 

このベルト2種類あるのと、それぞれで色展開とかちょっと仕様も違ったりするので、そのあたりもご紹介させていただきたいと思います。

 

32mmと28mm

これ以外にもベルトはありますが、このメッシュベルトは2種類あります。
(太さ)が32mmのものと、28mmのもの。

 

32mm

 

28mm

 

メッシュの編み方が違うのわかりますか?
個人的には32mmの編み方の方がシンプルで好きなのですが、僕には太いベルトは似合わんだろうと思ったので、28mmで購入しました。
パッと見、編み方以外の違いは無いようです。

 

サイズ展開

ベルトのサイズ展開、つまりベルトの長さです。
32mm、28mmそれぞれの太さで長さの展開は同じようです。

 

28 inch93 cm
30 inch98 cm
32 inch103 cm
34 inch108 cm
36 inch113 cm
38 inch118 cm
40 inch123 cm

 

また、僕が購入したものは長さも28インチです。93cmの一番短いものです。
長さ的にはちょうど良さそうなので、これ以上太らないように、という自戒を込め。

 

 

 

カウハイドという生後2年の雌牛の革が使われています。結構しっかり厚さがありますね。

 

 

でもレザーローションでプレメンテナンスをしたら明らかに柔らかくなりました。
昔使っていたこういったメッシュベルトはお手入れを全くしていなくて、バックルを留める部分がちぎれてしまった経験があります。
今は革をケアする道具は余るほどありますから、使わない手はありません。

 

あと、しなやかになった代わりに、多少の伸びることも予想されますね。

 

色展開

 

カラーバリエーションは32mmが6色、28mmが4色です。

 

カラバリ
32mm
  • ブラック
  • ダークブラウン
  • レッド
  • グリーン
  • ネイビー
  • ニュートン
28mm
  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ネイビー
  • ニュートン

 

いいですね、ダークブラウンも欲しいです。
でもせっかくなら他のブランドのものも見てみたいので、またゆっくり時間をかけて探そうと思います。

 

でも、なければこれと同じものをまた欲しいと思うくらい、気に入っています。

 

 

革靴との組み合わせ

 

そうそう、こんなイメージです。
いいですね。靴の色とぴったり。

 

 

 

こうなるとちょっと色は違いますが、多分大丈夫。
写真で見ると靴の茶色がけっこう強めに見えますが、肉眼で見るとそんなでもないです。

 

恐らく使っていくうちに多少ベルトの色も濃くなると思うので、この靴の色にも近くなっていくんじゃないかと思っています。

 

 

 

革靴にしかお金を使わないつもりだったのに、革靴が増えれば増えるほど、ベルトにもお金をかけなければいけないなんて、思いもしませんでした。笑

 

でもやっぱり革のエイジングは楽しみですよね。自分のことですが、改めて革が好きなんだなぁと思い知ります。

 

 

最後に

全然余談ですが、靴や革小物のエイジングにはお金かけるのに、自分のアンチエイジングにも多少気をつかうべきではと思い、こんなのを買ってみました。
角質層のごわつきを和らげ、化粧水の浸透を促すオイル。Marks&Webのものです。そんなに高くないです。

 

Marks&Web

 

この後に化粧水とか乳液が全部入ったオールインワンのやつを塗ってます。
違いはそんなにわかりませんが、やんないよりはいいかなと思ってますが、どうなんでしょうか。
顔以外の乾燥したところに塗っても乾燥やかゆみを抑えられるので、効果はありそうです。

 

多少ベタつきはありますが、スキンケアもレザーケアもオイリーな方が好きみたいです。
すみません、完全に余談でした。笑

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
せっかくこんないい季節なのに、早く心置き無く出かけられるようになるといいですね。

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楠美皓平
EDITOR / 運営者

楠美 皓平Kohei Kusumi

content creater, web marketer, videographer
革靴の取材は累計250件以上。記事や動画制作の傍ら、革靴ブランドのメディア運営・マーケティングサポートに携わっています。