
百貨店に紳士靴を卸している浅草のトモエ商事さんの展示会にお邪魔させていただきました。
今年はコロナの影響で各メーカーからの新商品はありませんでしたが、やっぱり靴が並んでいるところはテンションがあがります。
今回はカジュアル寄りのブランドを5つご紹介させていただきます。ラグジュリー系レザースニーカーも登場しますのでよければご覧ください。
LANVIN en Blue(ランバンオンブルー)

LANVIN en Blue(ランバンオンブルー)です。エンかと思ってましたがオンって読むらしいです。
元々はターゲット年齢層が40代と少し高めのブランドだったようですが、若い人に勧められるような商品展開です。奥様が旦那さん、もしくは彼女が彼氏にプレゼントするようなブランドとして認知されているブランドでもあるようです。
お値段は2万円台がメイン。

カジュアルといえば、このような特殊なデザインの靴も。
よく見るとすごく凝った作りです。キャップトゥは歪んでいて、レースステイも左右非対称、かかとも別の革を使っていて遊びがあります。

デザインは外羽根のプレーントゥですが、外羽根のパーツの取り方が凝ってます。革の色が違うので一気にカジュアルになりますね。
ハトメの一番上の部分だけ金具が見えているのも遊び心です。

若い層に向けて、北村匠海さんをアンバサダーに採用されているブランディングです。
てか顔小さすぎ、足長すぎじゃありません?
FREGINO(フレジーノ)

日本で誕生したレザースニーカーブランド・フレジーノ [FREGINO] です。
履き心地にこだわったクッション性の高いスニーカー専用のソールと、ラグジュリーなアッパーと鮮やかな色合いが特徴的なスニーカーを展開されています。
お値段は2〜3万円台。
30〜40代、もしくはそれ以上に向けたブランドですが、20代も取り込みたいというところで、こういった今っぽいバルカナイズ方式のソールのデザインを展開されています。

シンプルな装飾に渋めの赤が際立ちます。こちらはまだ序の口。

クロコの型押しとヒョウ柄のコンビです。白のスニーカーですがぱっと見の存在感は強めです。

こちらもクロコの型押しですがディアスキンのモデルです。

こちらは本クロコ。クロコの独特のツヤと存在感がいかにもラグジュリースニーカーという感じ。


こういったスタイリッシュなタイプのデザインもあります。
こちらのふたつも本クロコでございます。
ちなみに、Fregino Collezione(フレジーノ コレッツィオーネ)という、イタリア ナポリのメーカーフローレンス社製でアキオ製靴のブランドもありますね。
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Pantofola D’oro(パントフォラドーロ)

パントフォラドーロ [Pantofola D’oro] というイタリアのブランドです。
もともとはイタリアのクラブハウスのスパイクなども作っていたメーカーですが、現在はスニーカーブランドです。
130年の歴史がありイタリアの靴職人の高い技術力を駆使して作られるラグジュリースニーカーです。

3万円台後半〜4万円。
スニーカーのお値段としては少々高めですがシンプルなデザインが多い印象です。
公式webサイトにはダブルモンクや、コインローファー、ロングウイングのフルブローグなど、所謂紳士靴にみられるアッパーのデザインにスニーカーのソールを取り付けたようなデザインが多くみられます。

もちろんシンプルなスニーカーもたくさんあります。
スリースターという星が3つ描かれたデザインのものが代表的なラインです。

SHINARI(シナリ)

化粧 [Kesau]
モードスタイルで、革靴とスニーカーの要素をいいとこ取りしたようなブランド・シナリです。
モデル名は和を感じさせる名前がついています。ソールの形も独特で独自の製法で作られているようです。
伊勢丹でも取り扱いがあるようです。

帯 [Obi]

足金 [Ashigane]

折り形 [Orikata]

素面 [Sumen]
ROCKPORT(ロックポート)

アメリカ・ボストン発のブランド・ロックポート [ROCKPORT] です。
こちらも革靴のアッパーにスニーカーのソールを合わせたデザインのものも展開されています。ビジネスからカジュアルまで幅広く展開していて、さらに価格もリーズナブルなブランドです。
お値段は数千円〜1万円台後半という感じです。中には2万円台のものもありました。


ロックポートには比較的安価なビジネスシューズもたくさんありますが、こういうカジュアルでシンプルなスニーカー、しかもレザーのものもあったとは存じませんでした。
スタンスミスに似てますが、履き口のまわりの装飾とかはやっぱり少し違いますね。

最後に

最近たまたま公園に行く機会がありまして、やっぱりスニーカーもあった方がいいよなと思った次第です。なので、今回はスニーカーのみご紹介させていただきました。
東京の公園は道も整備されてて革靴でも問題ないのですが、まぁ公園に革靴は「そうじゃないでしょ感」がすごいと思ったので。笑

チャーチのスニーカーも別の記事でご紹介していますので、よければご覧になってみてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。























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