見てください!
今年で一番テンションが上がっているかもしれない!
ずっと欲しいなぁって思ってたんですけど、サテンのリボンって売ってるの見たことないんです。
じゃあ作ってしまえばいいじゃないかと。
これ、材料を買って自分で作ったんですけど、すごく簡単だったのでご紹介させてください!
材料はサテンのリボンと金ゼル、そしてペンチとニッパーがあればできます!
サテンのリボン
このテラッテラの素材のことをシルクだと思ってました。
サテンとは
絹やナイロン、ポリウレタン、アセテート、ポリエステル、綿などの糸を使って作ったしゅす織りの織物。
引用:wikipedia
シルクは素材。サテンは繊維の織り方。
なので、化学繊維でも絹(シルク)でも、このテラテラになる織り方で作られたものはサテン、というわけです。
こんな可愛らしいロールに。
このサテンのリボン、amazonや楽天で普通に購入できます。
おそらく手芸とかプレゼントを包装するリボンとか、そっちの方によく使われるものなんじゃないかと思います。
amazonで6mm幅のサテンリボンを購入しました。幅は6mm以外にも3mm、9mm、15mmという感じでバリエーションがありました。9mmと迷ったんですが、6で正解だったかなって思ってます。
長さは、9m(メートル)で876円。
そんなには要らない。笑
しかも色は全部で26色くらいありました。
どの色にしようか迷いましたがネイビーにしました。黒も買おうかと迷ったけど、せっかくなのでちょっと色っぽくしたかったので。
靴紐の先端『金ゼル』
2つ目の材料。
靴紐の先端に取り付ける金属の金具、これを『金ゼル』と呼びます。おそらく正式名称は金属セルだと思います。
これもamazonで10個セットが680円。
色も選べます。
ゴールド、シルバー、ブロンズ、黒の4色。
金ゼルがあまり目立ってしまうと、リボンの主張が弱くなってしまう気がしたので、一番落ち着いてるであろう黒を選びました。
これはリボンの色にもよるんでしょうね。もっと明るい色ならゴールドとかシルバーでもいいんじゃないでしょうか。
サテン靴紐の作り方!
2つの材料で靴紐を作っていきます。
靴紐の長さを決めて、金ゼルを取り付けるだけ。超簡単です!
靴紐は今の長さが好みなので、このままの長さを維持したいところです。
ただ、リボンはいくらでもあるので若干余裕を持って長めに切っておきましょう。
次に、金ゼルを取り付けていくのですが…
今回リボンの幅はすごく気にして購入しましたが、金ゼルの大きさは全く気にしてなくて、届いたらちょっと大きいサイズのものでした。
なので、ニッパーで1/4程度程度カットして使うことに。100均で買った安いニッパーでも切れます!
amazonで小さい金ゼルは見つかりませんでした
通常の靴紐と違ってこのサテンのリボンは薄っぺらいので、金ゼルが取り付けられるか不安でした。
なので、リボンの先端を、金ゼルの長さ程度2回折り曲げて、金ゼルがしっかりリボンを噛むように、ラジオペンチで金ゼルを丸めていきます。
全然問題無しでした!
普通に引っ張っても取れません!リボンを折り曲げたのは正解だったかもしれません。
まぁ、黒い平紐の熱で圧縮するタイプのパイプよりは若干大きいですが、それでも決して大きすぎるわけではなく、いい感じじゃありません?
ペンチで丸めていくので多少クラフト感はあります。ペンチの跡が残ってしまったりするので、すごく綺麗な仕上がりかと言えばそうでないかもしれませんけどね。
僕はあまり気にしてません。笑
あとは紐を通すだけ。
すごくドレッシーでエレガント!
サテンはほどけやすい?
サテンはツルツルしてて薄っぺらいのと金ゼルの重みで、結んでもほどけてしまうかな?って予想してましたが、全然大丈夫でした。
まだそんなに長時間履いたわけではありませんが、紐が緩んだ様子もないので問題なく履けそうです。
あまりキツく結んでしまうと紐にシワがついて見栄えが悪いかもしれません。
その時は、ほどけにくい結び方にしてみたり、ベルルッティ結びと呼ばれる結び方にしてみてもいいかもしれません。
靴紐の通し方・結び方
もともとは貴族の人たちが結んでいた結び方がベルルッティ結びです。
公の場で靴紐を結び直すのが失礼だった、みたいな話を聞いたことがありますが、ベルルッティのおもしろい歴史についてもまた記事にしたいと思ってます。
ご期待ください。
最後に
いやぁ、ドレスシューズなんて素敵な名前、良くつけたと思いますね。なんか夢がある名前だと思いませんか?
ビジネスシューズっていう言い方はなんか堅苦しい…。
そんなドレスシューズをさらにドレッシーに飾るアイテムがこんなにも簡単に作れるなんて。
ここぞという時の必殺技として2〜3セット作っておいてもいいかもしれません!ネイビーはネイビーで好きですが、やっぱり黒のサテン靴紐も欲しいところ。
これ書き終わったら注文すると思います。
気になった方は是非お試しください!!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
靴紐の種類や選び方はこちらの記事でもご紹介していますので、よかったら読んでみてください!
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