アシックスさんの店舗で無料の足計測やってもらえます!

タイトルの通りです!

ね?

ちょっと楽しそうじゃありません?(よこしま

何を測ってくれるのか?

僕の計測結果も交えて何を測ってくれるのか、ご説明させていただきます!
僕の足の計測結果なんて絶ッ対に誰も興味ないと思いますけど!

A:足長
B:足囲
C:かかと幅
D:足高
E:アーチ高
F:かかとの傾斜角度
G:第一趾側角度

この7つの項目を計測します。

ちなみにGは第一趾、つまり親指側の角度です。
外反母趾のかどうかを見るものですね。

裸足になって、

片足に3箇所ずつ、黒いシールを貼ってもらったら計測開始です。

こんな機械に足を入れます。
中には6つのカメラが搭載されているそうで、そのカメラで足をスキャンするイメージです。

こんな感じの結果になります。

例えば、Aの足長。
これは顕著です。

左右で5mm程度ズレがあることになります。

靴を履いて、いつも片方の足だけ靴ずれするんだよなぁ、みたいなことありませんか?もしくは、片方の足だけ、甲が靴に当たって痛いとか。
そんな方はもしかしたら左右の足の形に差があるのかもしれません。

同年齢と比較してどうなのか?

さらに、同じ年齢の男性と比較してどうかっていう分析結果も出してくれます。
これがおもしろい。

左の部分。
中心の線が平均値で、それに対して左右の足がどうなのかって話です。

特に、Dの足高。

左足の方が大きいことは革靴を履き始めたころから認識としてありました。
新しい靴を履くたびに左足の甲ばかり痛くなるからです。

案の定、左足の長さの方が長かったんですが、足の甲は右足の方が高いって結果だったんですよね。

でもこれ、多分計測ミスです。笑

フットプリントを見ると、右足の指は左足の指に比べて、明らかに曲がってますよね。
そうなると足の甲の高さも高くなりますよね。

こういう計測ミスにはご注意ください。
足を置く場所や向きは店員さんに指示してもらうわけですが、指もしっかり伸ばした状態で足は必ず自然な形をキープしてもらうのがいいと思います。
でないとこういうことになりますからね。笑

計測ミスって言っても機械が悪いわけではないですからね。笑

あと、僕の足で特徴的なのが、Fのかかとの傾斜角度です。

なんというか、足の重心が内側に傾いてるんです。
僕はずっと、土踏まずの反りが薄くて扁平足だなって思ってたんですけど、じつは足が傾いてたんだってことがわかりました。

なので、もしかしたらインソールで土踏まずをしっかり固定してあげると、足の内側への傾きが多少改善されて、足がキレイなアーチ型を描き疲れにくい足になるかもって店員のお姉さまが教えてくださいました。
そんな感じです。

ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

JIS規格…ではないそうです

両足とも2Eという測定結果が出ていますが、これは割りとアシックスさん規格の結果みたいです。
アシックスさんの靴を買うときの参考になる結果みたいなので、一般的な靴のサイズを見るときは、ひとつ下のE程度に考えてくださいとのことです。

そこも注意すべきところですね。

あと、僕まだ31歳なんで

足の特徴がわかる

足の特徴がわかると靴の選び方、なんなら歩き方にも影響があると思っています。

左右で大きさや甲の高さが違うとなれば、靴をどっちの足に合わせるのかが重要になってきます。
実際僕も左右の足長が0.5cm違うわけなので、そこは難しいところです。

小さい方に合わせて時間をかけて靴を馴染ませるのか、または、大きい方に合わせて紐で調整するのかとか…。
もしかすると、紐のない靴だと小さい方に合わせた方がいいかもしれませんし、履き心地が悪ければ大きい方に合わせてもいいかもしれません。

とにかく試着した時のフィット感だったり歩きやすさだったりを、十分検討するのがいいと思ってます。
試着をお願いするときは、是非大きい足と小さい足の両サイズ試着されることを僕はおすすめしたいです。

あと、足の傾きや長さも違うとこんな風に、片足だけガニ股になっているなんてこともあり得ます。

足のサイズとはちょっと話が変わってきますが、僕は右足で足を組む癖があるので、足の長さが左右で違います。
その影響もあってか、右足だけちょっとガニ股で歩いてるみたいです。

整体に行くとその辺も見てくれますよ。

関連記事:骨盤矯正を初体験で左右の足の長さが違うことが発覚!

足型には年代で大きな境目がある…

先日お会いした佐藤 我久さんという靴磨き職人さんがおっしゃってた話です。
路上で何足も何足も靴を磨いてきて、ある年代から足型が一気に変わる境目があると。

今の35歳以上(だったかな?)の方は、学生時代剣道とか柔道が必須科目だったそうです。
でもそれ以降はゆとり教育がはじまった影響で剣道や柔道が必須科目ではなくなりました。

さらに、昔はほとんどのトイレが和式トイレでしたが、今はほとんどが様式トイレです。

この差はなんなのかというと、柔道や剣道、そして和式トイレでの生活によって、足で踏ん張る力が備わるんだそうです。
踏ん張るためには、足の指は太くなりアーチ型にを描くようになるわけです。

でも生活スタイルが変わったことで、幅が狭く甲が低い足が多くなったのだそうです。

だから、昔の人より今の人の方が、イタリア系の細い靴が合いやすいらしいです。
なるほどねぇ。

最後に

左右の足にちょっと違和感を感じていらっしゃる方は、是非お試しください。

アシックスの店舗によっては、この計測機械がないお店もあるかもしれませんので、事前にお電話で確認されることをおすすめします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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『革靴の魅力や靴磨きの楽しさをもっと多くの人に知ってほしい』という想いでブログやYouTubeで情報発信を行っています。 前職の経験からシューメーカーのブランドサイトやオンラインショップの制作・カスタマイズ、広告運用を受け持ったり、ブランディングや商品開発のコンサルなども手がけています。
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